“IEの勢い止まらず”ですか

2012-05-17 :  PCクリニック
テーマ:物理、化学、C言語、IT関連、大学野球、Firefox、Linux、薬事法、カルシウム、VM。
本文の前に、
−・・・ −・−
blogramのランクインカテゴリについて、
昨日はその後の観察で、
11:10頃に、
「VM」がスコア変わらずで2位に陥落。
さらに、「カルシウム」もスコア変わらずで5位から6位に。
そして、
12:50頃には、
「医薬品業界」がスコア・アップで、1位に返り咲いた。
これが、昨日の確定値だと思った。(その後22時過ぎても変化はなかったので)
今朝になって、
「医薬品業界」がスコア変わらずで2位だったが、昨日の確定値が2位と確認。
なので、ランクの数が、14、9、2、1、2、 1、0、0、0、0(46)で、
換算ポイントは、233pt に激減。
これが、昨日の確定値で、
現在の状態。
そうだ、
Zさん、凄い。
遂に、二十八冠と世界新(笑;
マイスター換算ポイントの 354pt も新記録では?
(昨日の昼前から続いている)
・−・ − −・

さて、本文。

一寸古くなったが、「マイナビニュース」の「エンタープライズ」から。

10日前(2012/05/07)付けで、
IEの勢い止まらず - 4月デスクトップブラウザシェア
があった。

引用させていただく。


  Net Applicationsから2012年4月のデスクトップブラウザシェアが発表された。
  1月から続いているIEの成長は4月においても変わらず、
  今年に入ってシェアを落としていたChromeもシェアを回復させている。
  Firefoxは長期的なシェアの下落に歯止めがかかっていない状態で、
  来月には20%をきる可能性も出てきた。


これは、大変だ。(Ffはダメ?)


     幾つかの、図表があって、


  3月に大幅にシェアを落としたIE8だったが、4月では若干回復している。
  IE9は先月の急激な伸びに比べて鈍化したものの、
  強い成長傾向にあることに違いはない。このまま成長路線を維持した場合、
  下落傾向にあるFirefox 4+のシェアを抜くことになる。
  IE7及びIE6は去年からシェアを落としてきていたが、
  IE6は今年に入ってシェアの下落が止まっている。
  これは、IE6を使用しなければならない一定数のユーザがいる
  ためではないかと思われる。

  Firefoxに関しては、Firefox 11やFirefox 12が急激にシェアを伸ばしている
  もののその他のバージョンが下落しており、全体として下落傾向となっている。
  Firefox 12に自動アップデート機能が搭載されたことで
  今後リリースされるFirefoxに移行しやすくなる。
  また、実施されるかはまだわからないがFirefox 3.6の自動アップグレードも
  検討されており、Firefoxのシェアがどう変わるか注目される。


シェア回復してくれるかナ。


オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>


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スコア一斉見直し:今日(12-05-16)早朝

2012-05-16 :  その他
テーマ:物理、化学、C言語、IT関連、大学野球、Firefox、Linux、薬事法、カルシウム、VM。
本文の前に、
−・・・ −・−
blogramのランクインカテゴリについて、
昨日はその後の観察で、
08:40頃には、
「イギリス」にスコア0.12bgながら4,137位でランクインした。
これで、上限の48カテゴリとなった。
その他は、それなりのスコア増加はあったが、ランクは変わらなかった。
なので、ランクの数は、14、11、3、0、0、 1、1、0、0、0(47)で、
換算ポイントは、248pt のまま。
で、これが、昨日の確定値だと思う。(その後22時過ぎても変化はなかったので)
今朝になって、
想定していた通り、スコアの一斉見直しがあった。(前日の確定時刻以降、本日の6時以前)
そして、09:00頃に「アミノ酸」がスコア変わらずで4位から5位にダウン。
現在は、ランクの数が、15、8、2、1、3、 0、0、0、0、0(46)で、
換算ポイントは、236pt に激減。
・−・ − −・

さて、本文。

昨日(2012-05-15 火)は、9時前から22時過ぎまでスコアに変動が無く、
有りそうだと思っていたら、案の定、今朝方にあった。
前書きの如く、スコアの一斉・全面見直しです。
前回は、2012-04-13 :
スコア一斉見直し:昨日(12-04-12)夜間(22:25〜確定時刻)
なので、ほぼ予想通り。


<紙>は
1位が1つ増えて、2位が3つ減り、3位が1つ減った。
4位5位が共に2つ増え、6位7位が共に1つ減った。
その後、前書の如く1つ4位から5位になったが。

1位では、「田畑藤本」がランク・アウト。残念。
「化学」が一気に4位にダウン。これもショック。
そして、「医薬品業界」が2位にダウン。
一方で、
「VM」「グルコサミン」「立命館大学」「有田哲平」が2位からアップ。
そして、
「アミノ酸」が3位から4位。(そして5位に)
また、
「福原忍」が6位から5位で、
「カルシウム」が7位から5位。


11位以下では、

「特許法」が12位から22位。
「アマチュア無線」が19位から20位。
「東京大学」が21位から17位。
「物理」が49位から52位
「(_ _)」が50位から31位。



それで、<紙>の注目マイスター上位者の状況は、・・・・・

本日(2012-05-16) 09:00 頃の、
「<紙>流マイスター上位者」のランキングTop1〜Top10の数
を観察。(完全じゃない。漏れがあり得る。)
(冠の数順。)
Zさん: 27、6、3、2、0、 1、0、0、1、0 (48) 346
<紙>: 15、8、2、1、3、 0、0、0、0、0 (46) 236
Xさん: 15、6、2、2、1、 0、1、2、0、0 (48) 223
ACさん: 15、4、2、2、1、 2、1、1、1、1 (42) 210
Bさん: 15、3、2、1、0、 0、0、1、0、0 (23) 191
Aさん: 13、3、0、3、1、 0、0、1、0、0 (48) 169
Vさん: 13、1、3、0、0、 0、1、2、1、0 (48) 160
Dさん: 12、6、2、1、0、 1、0、1、0、0 (48) 186
Mさん: 11、1、1、2、0、 0、0、1、0、0 (48) 133
Yさん: 11、1、1、0、1、 0、0、0、0、0 (48) 126
Uさん: 9、4、5、0、0、 1、0、1、0、0 (33) 154
(右方の括弧内は、ランクイン・カテゴリの総数)
(更に右の数値は、マイスターポイント換算値)
換算ptでは、Dさんは2つ上がり、Uさんも2つ上がる。

<紙>は換算ポイントで単独2位に回復。
冠では同率2位。

Zさんは凄い!!!
再びの二十七冠で、換算ptで過去最高(?)346pt。


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Scafell Pike 3D pdf なるサイト

2012-05-15 :  PCクリニック
テーマ:物理、化学、C言語、IT関連、大学野球、Firefox、Linux、薬事法、カルシウム、VM。
本文の前に、
−・・・ −・−
blogramのランクインカテゴリについて、
昨日はその後の観察で、
それほどのスコア変動は無かった。
なので、ランクの数は、14、11、3、0、0、 1、1、0、0、0(47)で、
換算ポイントは、248pt のまま。
で、これが、昨日の確定値となった。
今朝になって、
一部でスコアがアップしたが、それまで。ランクの変化は無し。
現状は、ランクの数が、14、11、3、0、0、 1、1、0、0、0(47)で、
換算ポイントは、248pt 。
・−・ − −・

さて、本文。

去る2月12日に、
IDTF:U3D(3D-PDFのキモ)の元?
を書いた。
これは、
何とかして「IDTF」ファイルを作れれば、「3D-PDF」文書が出来る。
と云うこと。

さらに、3月15日に、
PRC:U3Dに並ぶ 3D-PDFのキモ
を書いた。
「IDTF」でなくても、「PRC」ファイルでも同様だ。


それで、こんなサイトを見つけた。

Dr Ian Brown さんのサイト:
Scafell Pike 3D pdf
です。

この「Scafell Pike」とは、「Scafell Pike
  Scafell Pike is the highest mountain in England at 978 metres (3,209 ft).
  It is located in Lake District National Park, in Cumbria.
ですね。
英国で一番高い山。


それで、
Dr Ian Brown さんのサイト
では、
  If you have Acrobat Reader 7 or later installed
  then the object below should display a 3D PDF of Scafell Pike (431 KB).
つまり、
最高峰の3D地形図(?)が3D-PDF化されている。


この3D-PDFの作り方が載っている。

1. I got the elevation data for the model of Scafell Pike from NASA's ・・・

2. used excel to produce an IDTF "intermediate data text file" ・・・

3. The U3D model which is the 3D part of the pdf was
   created with a modified version of IDTFConverter, ・・・

つまり、

1.標高データを入手し、

2.スプレッドシートで、IDTFファイルを作り、

3.IDTFConverter でU3D化し、

4.「U3D to PDF(3D) by MikTeX

とやってPDF文書を作った。


<紙>もその様にしたかった。
でも、「IDTF」ファイルの仕様がイマイチ理解出来ていない。


そんなとき、
「PRC」形式を知り、
AsymptoteでPDFファイル出力」が出来た。
また、
Asymptote コマンド入門(2)
で書いた如く、
3角形が作れた。


と云うことは、

1.標高データを入手し、

2.「Perl」などで、「Asymptote」のスクリプトを生成し、

3.「Asymptote」で一気にPDFファイルを作る。

となりますね。


頑張って、やってみたい。

頑張ります。


オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>

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<紙>流マイスター(12-05-14)

2012-05-14 :  その他
テーマ:物理、化学、C言語、IT関連、大学野球、Firefox、Linux、薬事法、カルシウム、VM。
本文の前に、
−・・・ −・−
blogramのランクインカテゴリについて、
昨日はその後の観察で、
それほどのスコア変動は無かった。
なので、ランクの数は、14、11、3、0、0、 2、0、0、0、0(47)で、
換算ポイントは、248pt 。
で、これが、昨日の確定値となった。
今朝になって、
再び「カルシウム」がスコア・ダウンで6位から7位に下がった。
現状は、ランクの数が、14、11、3、0、0、 1、1、0、0、0(47)で、
換算ポイントは、248pt 。
・−・ − −・

さて、本文。

前回の、
<紙>流マイスター(12-05-04)
から、
10日が経過した。
そろそろ、今月の全面見直しが有りそう???

そこで、と云う訳で?
現時点での
<紙>流マイスターの状況を調べてみた。


「カテゴリマイスター」の換算ポイントで、
上位者を「<紙>流マイスター」としている。

全員の確認が出来ないので、
「十冠以上であって、ポイントが200pt以上となる人」
とした。
例えば、ゼロ冠であっても、48カテゴリで全て2位なら384ptですから。
「十冠以上」と限定した。


本日(2012-05-14) 09:40 頃の、
「<紙>流マイスター上位者」のランキングTop1〜Top10の数
を観察。
(カテゴリマイスター換算pt順)
Zさん: 22、10、4、3、1、 1、0、0、0、1 (46) 340
Xさん: 18、 6、2、2、1、 0、1、0、0、1 (48) 252
<紙>: 14、11、3、0、0、 1、1、0、0、0 (47) 248
Bさん: 15、 6、1、0、0、 0、0、0、0、0 (24) 204
(右方の括弧内は、ランクイン・カテゴリの総数)
(更に右の数値は、マイスターポイント換算値)
以上の4名に減った。
<紙>は換算ポイントでも3位に後退。
冠では単独4位。


Zさんが二十二冠と2つ減り、4pt減少。
Xさんは十八冠と1つ増え、4pt増加。
Bさんは十五冠と1つ増え、4pt増加。
<紙>は、冠は変わらずで、4pt減少。



因みに、十冠以上の方々は、(上記以外)
Dさん: 13、5、2、1、0、 2、0、3、0、0 (48) 191
AGさん: 13、2、3、0、0、 1、0、0、0、0 (19) 165
AJさん: 13、2、0、0、1、 1、0、0、1、0 (48) 150
Vさん: 13、1、0、1、1、 0、0、0、0、2 (48) 146
ACさん: 13、0、0、0、7、 3、2、0、1、1 (43) 151
Aさん: 12、3、0、1、2、 2、1、0、0、0 (48) 155
AHさん: 11、0、0、2、0、 1、0、0、0、2 (48) 121
AIさん: 10、7、1、0、0、 0、0、0、0、1 (19) 163
Uさん: 10、3、2、2、0、 1、0、0、1、0 (25) 146
ABさん: 10、2、2、1、0、 0、0、0、0、0 (20) 132
AFさん: 10、1、4、1、0、 1、0、1、0、1 (48) 139
Yさん: 10、1、2、0、0、 0、0、1、0、0 (48) 121
以上の12名。

合計16名。(前回と変わらず)
前回から、Cさん(二冠に?)が消えて、
入れ替わりで、新規 AJさんが登場した。(前回の八冠から一気に十三冠)


<紙>のランクイン状況の特記事項は、

ランク/スコアが不安定なのは、
「C言語」「e-radio」「大学野球」「薬事法」
「Linux」「VM」「IT関連」などなど。

念願(?)の「物理」がなんとか49位辺りになった。


もっともっと頑張らないといけない。 の で し ょ う ネ 。


頑 張 り ま す 。
応援宜しくお願い申し上げます。   <(_ _)>


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COD:Crystallography Open Database

2012-05-13 :  理科部 部活
テーマ:物理、化学、C言語、IT関連、大学野球、Firefox、Linux、薬事法、カルシウム、VM。
本文の前に、
−・・・ −・−
blogramのランクインカテゴリについて、
昨日はその後の観察で、
記事投稿直後の10:05頃には、「VM」が、スコア変わらずで、2位に後退。
以降それほどの変化は無し。
なので、ランクの数は、14、11、3、0、0、 1、1、0、0、0(47)となり、
換算ポイントは、248pt に下がった。
で、これが、昨日の確定値。
今朝になって、
「カルシウム」がスコア・アップで7位から5位になった。
だが、記事を書いている途中の10:10頃には、スコア変わらずで6位にダウン。
結局、ランクの数、14、11、3、0、0、 2、0、0、0、0(47)となり、
換算ポイントは、元の248pt に戻った。
・−・ − −・

さて、本文。

「CrystalMaker」と云うソフトウェアに関連して、
Crystallography Open Database
なるサイトを見つけた。

Crystallography(結晶学)に関するオープン(フリー)なデータベースですね。

  Open-access collection of crystal structures of organic, inorganic,
  metal-organic compounds and minerals, excluding biopolymers

とある。

有機、無機、有機金属化合物、鉱物の、結晶構造を、自由にアクセスできる。
但し、biopolymers(生物高分子)を除く。
それらは、「PDB(Protein Data Bank)」の方にある?

Crystallography_Open_DB.png


早速、
左にある「Search」リンクで、
検索してみた。
試したのは、「Al2O3」

COD_Al-O-Search_x.png

赤枠部分を入力。

元素記号が1文字のもの(この場合は酸素)は左に空白を付ける。

下の「2」は他に元素が無い、丁度2種類のものを探す。

そして、「Send」ボタンを押す。

結果は、・・・

COD_Al2O3.png


38エントリ見つかる。

左の「CIF file」リンクから、構造データ(CIF形式ファイル)がダウンロードできる。

上の「COP ID 1000017」のリンクでは、
Jmol」で3D表示される。
が、これは Jmol 11.8.2 と一寸古い。
又、基本構造だけ。
なので、ダウンロードしたファイルを、
J-ICE」で表示させると good 。
CCDCから構造データ入手 の様に)


このサイト「COD」は使えますね。


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AoPSWiki:Art of Problem Solving の Wiki

2012-05-12 :  PCクリニック
テーマ:物理、化学、C言語、IT関連、大学野球、Firefox、Linux、薬事法、カルシウム、VM。
本文の前に、
−・・・ −・−
blogramのランクインカテゴリについて、
昨日はその後の観察で、
10:50頃には、「医薬品業界」が、スコア・アップし、1位に返り咲いた。
一方で、このところ変動が激しい「福原忍」がスコア変わらずで、5位から6位に後退。
なので、ランクの数は、15、10、3、0、0、 1、1、0、0、0(47)となり、
換算ポイントは、250pt と僅かに増えた。
で、これが、昨日の確定値となった。
今朝になって、
一部で、スコアの大幅な変動があるものの、ランクは変わらなかった。
つまり、ランクの数、15、10、3、0、0、 1、1、0、0、0(47)のまま。
換算ポイントも、250pt のまま。
・−・ − −・

さて、本文。

Asymptote (Vector Graphics Language)
については、十数回記事にしている


それで、Asymptote を極める(?)なら、
「AoPSWiki」
は見逃せない。・・・のでは?

AoPSWiki とは、a wiki project administered by the Art of Problem Solving
ですね。

そして、そして、「Art of Problem Solving」とは、
  Art of Problem Solving (AoPS) is an educational resources company founded
  by Richard Rusczyk in 2003.


それで、AoPSWiki の中の、
Asymptote (Vector Graphics Language)
ページ以下には、いろいろ情報が載っている。

この(Asymptoteの)トップ・ページにも、
2次元だけど、
黒い点と赤い線を描く、コードの一部が載っている。

他、「LaTeX」の話や、「Getting Started」等々がある。


以下、Wiki内を良く読んで、勉強して行こう。
(と、思う<紙>なのであった ?!?)


と云うことですね。


オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>


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日記@BlogRanking    

希土類金属の1水素化物

2012-05-11 :  理科部 部活
テーマ:物理、化学、C言語、IT関連、大学野球、Firefox、Linux、薬事法、カルシウム、VM。
本文の前に、
−・・・ −・−
blogramのランクインカテゴリについて、
昨日はその後の観察で、
一部のカテゴリで、スコアがそれなりにアップしたが、スコアに変動はなかった。
でも、今朝の確認で、
「医薬品業界」がスコア変わらずで、2位になっていた。
これが、昨日の確定値だった。
つまり、ランクの数は、14、11、3、0、1、 0、1、0、0、0(47)で、
換算ポイントが、249pt でした。
それ以外には、特段の変化は無く、
ランクの数、14、11、3、0、1、 0、1、0、0、0(47)のまま。
換算ポイントも、249pt のまま。
・−・ − −・

さて、本文。

今回も、「マイナビニュース」の「エンタープライズ」から。

3日前(2012/05/08)付けで、
JAEAやKEKなど、希土類金属の「1水素化物」の存在を観測
があった。

かなりな部分、引用させていただく。

  日本原子力研究開発機構(JAEA)、高エネルギー加速器研究機構(KEK)、
  J-PARCセンター、広島大学(広大)の4者は5月7日、東京大学と英ケンブリッジ大学
  を加えた共同研究により、「希土類金属(レアアースメタル)」の水素(H)化物の
  結晶構造を解明し、これまでに報告されていなかった岩塩(NaCl)構造を持つ
  希土類金属の「1水素化物(LaH)」の存在を観測したと発表した。

  成果は、原子力機構の片山芳則研究主席、J-PARCセンターの鈴谷賢太郎研究主幹、
  KEKの大友季哉教授、広大の小島由継教授、東大の小松一生准教授、
  ケンブリッジ大学Duck Young Kim博士(現米カーネギー研究所)らの共同研究グループ
  によるもの。研究の詳細な内容は、5月8日付けで
  米科学雑誌「Physical Review Letters」オンライン版に掲載された。

  次世代クリーンエネルギーとして、水素エネルギーはその有力候補の1つとして
  期待されている。ただし、水素ガスの大量かつ安全な貯蔵・輸送には、
  水素貯蔵合金など水素貯蔵材料の高性能化が必要であり、
  その開発に向けた取り組みが日夜進められている状況だ。

  水素の吸蔵・放出には材料構成元素と水素との相互作用(結合状態)が
  大きく関わっており、吸蔵・放出過程に関わる水素と材料の結合状態の
  形成・切断過程に関する知見は重要な要素であり、
  その相互作用の解明が期待されている。

  今回の研究で対象とした希土類金属とは、周期律表で
  原子番号57番の「ランタン(La)」から71番の「ルテチウム(Lu)」までの
  「ランタノイド族」と呼ばれる15元素と、21番の「スカンジウム(Sc)」、
  39番の「イットリウム(Y)」を合わせた計17元素からなるグループのことだ。
  磁性材料などに利用されており、工業的にも重要な金属である。

  また希土類金属は、水素との親和性が極めて高いことが知られており、
  容易に水素との化合物である水素化物を形成する特徴を持つ。
  水素を多量に吸収できることから、水素吸蔵合金の構成元素としても
  広く利用されている次第だ。

  金属格子の隙間には、金属原子が四面体に配置したサイトと八面体に配置した
  サイトの2種類が存在し、この隙間に水素原子が入ることで水素が吸蔵される。
  希土類金属では、吸収された水素原子は初めに四面体サイトを1つずつ占有して
  金属原子1個に対して水素原子が2個存在する「2水素化物」となり、
  さらに八面体サイトを占有してすべての隙間が埋められ、
  金属原子1個に対して水素原子が3個存在する「3水素化物」となる。

  八面体サイトだけが占有され、金属原子と水素原子が1対1となる1水素化物は
  バナジウムなどの「遷移金属」(周期律表の第3族から第11族の間に存在する元素
  の総称)やリチウムなどの「アルカリ金属」(周期律表の第1族のうち水素を除いた
  リチウム(Li)、ナトリウム(Na)、カリウム(K)、ルビジウム(Rb)、セシウム(Cs)、
  フランシウム(Fr)のこと)の水素化物では良く知られているが、
  希土類金属では報告がなく、存在しないと考えられてきた次第だ。

  ・・・・・

  なお、水素は「非干渉性散乱」の影響が強いため、
  一般的に水素を含む物質の中性子解析実験では、「干渉性散乱」の方が
  支配的な重水素に置換した試料を用いられている。
  それにより、構造解析に適した回折パターンの取得が可能になというわけだ。
  なお、非干渉性散乱とは無秩序さを反映して回折を生じない性質で、
  回折パターンのバックグラウンドが増大する原因となってしまう。

  ・・・・・

  画像1は、高圧力下13万気圧における放射光X線回折パターンと
  中性子回折パターンである。赤色で示したピークがLaDからの回折線だ。
  中性子回折パターンでは岩塩構造を反映して奇数の指数で表される回折線が
  観測されていないことがわかる。八面体サイトの重水素(DO)の占有率を変えて
  回折パターンのシミュレーションが行われた結果、
  占有率が下がると実験結果を再現できないことが確認された。

    画像1。高圧力下13万気圧における放射光X線回折パターンと中性子回折パターン

  ・・・・・

  画像2は、金属格子が面心立方構造で水素濃度が異なる3つの水素化物の構造。
  黄色が金属原子、水色が八面体サイトの水素、青が四面体サイトの水素を表している。
  左から八面体サイトのみを占有している1水素化物、四面体サイトのみを
  占有している2水素化物、両方のサイトをすべて占有している3水素化物だ。
  八面体サイトのみを占有している構造は岩塩(NaCl)構造で、
  今回の研究では希土類金属で初めて岩塩構造の1水素化物の形成が観測された。

    画像2。金属格子が面心立方構造で水素濃度が異なる3つの水素化物の構造

  ・・・・・

  なお第一原理計算とは、経験的パラメータや実験データを用いずに行う理論計算で、
  原子核と電子それぞれの間で働く相互作用から量子力学に基づいて
  物質の性質(結晶構造や電子状態など)を計算する手法のことである。

  今回の研究によって、希土類金属はすべての金属の中で唯一、1水素化物、2水素化物
  及び3水素化物を形成し、さらに金属格子構造がすべて面心立方構造を採ることが
  示された。そのため、水素の占有しているサイトの違いによる水素と金属の間の
  相互作用の違いを明らかにできる可能性がある。

  希土類金属は、その高い水素親和性のためにLaNi5など水素吸蔵合金の構成元素として
  広く利用されているが、その水素吸蔵・放出特性に対しての水素と金属の相互作用の
  影響は水素吸蔵合金の高性能化に向けた重要な知見となるという。

  今後、1水素化物中の水素と金属の結合状態を調べ、2水素化物と3水素化物中の
  結合状態と比較することにより、水素と金属の相互作用が解明され、
  さらには高濃度の水素を吸収する希土類合金の開発指針が得られるもの
  と期待されると、研究グループはコメントしている。


と云うことですね。


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日記@BlogRanking    

前書のみ(12-05-10)

2012-05-10 :  その他
テーマ:物理、化学、C言語、IT関連、大学野球、Firefox、Linux、薬事法、カルシウム、VM。
今日も、

前書き(毎日のblogramカテゴリ・ランキングの変化)のみ。


昨日はその後の観察で、
一部のカテゴリで、スコアがそれなりにアップしたりしていた。
そして、12:50頃には、「VM」がスコア・アップで1位に返り咲いた。
なので、ランクの数は、15、10、3、0、1、 1、0、0、0、0(47)となり、
換算ポイントも、251pt にまで回復した。
これが、昨日の確定値。
今朝になって、
「カルシウム」がさらにスコア・ダウンで、6位から7位にまで下がった。
つまり、ランクの数は、15、10、3、0、1、 0、1、0、0、0(47)となった。
でも、換算ポイントは、251pt のまま。
因みに、
<紙>流上位者の今朝の時点では、
Zさん二十五冠。
Xさん十七冠。
Dさん十六冠。
Bさん十四冠。
Vさん十四冠。
Aさん十一冠。
Sさんが、再び九冠に後退。


気になる「物理」は
依然として85位あたりに低迷。


頑張らなくては。

と云いながら、
今日もここまで。


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Scilab に SIVP 導入

2012-05-09 :  PCクリニック
テーマ:物理、化学、C言語、IT関連、大学野球、Firefox、Linux、薬事法、カルシウム、VM。
本文の前に、
−・・・ −・−
blogramのランクインカテゴリについて、
昨日はその後の観察で、
特段の変化は無さそうに見えたが、
17:50頃には、「カルシウム」がスコア大幅ダウンで、3位から6位に急落。
なので、ランクの数は、14、11、3、0、1、 1、0、0、0、0(47)となり、
換算ポイントは、249pt に大幅減少。
これが、昨日の確定値となった。
今朝になって、
かなりのカテゴリでスコアがアップしたが、ランクは上がらなかった。
つまり、ランクの数は、14、11、3、0、1、 1、0、0、0、0(47)で、
換算ポイントは、249pt のまま。
・−・ − −・

さて、本文。

10日ほど前に、
Scilab 導入しました
それで、
「Scilab」単独では、「画像処理」が出来ない(?)ので、・・・・・

試行錯誤(?)のドタバタの末に、何とか「SIVP」が導入できた。


最初、
Digital Signal Processing | Scilabの導入・基本操作
なるページを見つけた。

「Scilabのインストール」
に続いて、
「SIVPのインストール」
がある。
  Scilabはそのままでは画像ファイルを取り扱えないため,ここでは,
  SIVP(Scilab Image and Video Processing toolbox)というtoolboxを利用します
とある。

で、
リンク「SIVP-Scilab Image and Video Processing toolbox
に行ってみた。

左欄の上から3つ目「Download」は、「sourceforge」ですね。
そこで、
  Looking for the latest version?
   Download sivp 0.5.2 for Windows and Linux (5.8 MB)
から、「sivp-0.5.2.zip」をダウンロードした。
(これが、間違いの元?)
早速、解凍。

「README」ファイルには、

  SIVP - Scilab Image and Video Processing toolbox
  ================================================

  About SIVP
  ------------
  SIVP stands for Scilab Image and Video Processing toolbox.
  SIVP intends to do image and video processing tasks.
  SIVP is meant to be a useful, efficient, and
  free image and video processing toolbox for Scilab.

  SIVP homepage: http://sivp.sourceforge.net/

  SIVP used some source code of SIP (http://siptoolbox.sourceforge.net/),
  thanks to Ricardo Fabbri and other SIP developers.

  Dependencies
  ------------
  Scilab   >= 5.2     (http://www.scilab.org/)
  OpenCV   >= 1.0.0    (http://sourceforge.net/projects/opencvlibrary/)
        (if you want video support, OpenCV should be compiled with ffmpeg)

などとある。

そして、
  Scilabインストールディレクトリの下の、
  「contrib」ディレクトリに「sivp-0.5.2」ディレクトリを作り、
  丸ごと格納した。

Scilabのコマンドで、
「exec ('builder.sce')」
としたが、
  「Cコンパイラが無いゾ」
とでた。
確かに、このVMマシンにはgccは入れていなかった。
手持ちの「MinGW5.1.6」を持ってきて導入。確認コンパイル・実行もOK。

再度、SIVPの導入を試みるも、相変わらずCコンパイラ無い???

思案投げ首。・・・・・


「sourceforge」のページに戻って、
sivp-win-binary
から、「0.5.0」即ち、「sivp-0.5.0.exe」をダウンロード。
これを、実行。

「Scilab」を立ち上げるて見ると、
右端の「ツールボックス(T)」メニューに、「SIVP-0.5.0」が入っていた。
成功? ・・・・・

でも、これをクリックすると、・・・Scilab は死んでしまう???

Scilabは 5.3.3 の日本語表示で、SIVP は英語版。だから?

無理矢理、この状態で、Scilabの英語版(と思われるもの)をインストール。

結果は変わらなかった。

お手上げ!?!?!?


翌日のこと。

SCILAB 日本語ページ
に、

  Scilabパッケージシステム ATOMSや Forge により、
  オプションのツールボックスを容易に入手/ インストールすることが可能です。

なる記述があることに気付いた。 遅い。(汗;

「アプリケーション」メニューの「モジュール管理(o) - ATOMS」を開いてみた。

「Image Processing」カテゴリに、
「Scilab Image and Video Processing toolbox」
が見える。

これを選んで、「インストール」ボタンをクリック。
  インストール出来たので、Scilabを再起動セヨ。
と出た。

Scilab再起動で、・・・・・

Scilab-SIVP_OK.png


導入成功。苦労しました。 オ ツ カ レ サ マ 。
因みに、
「SIVP 0.5.3-2」でした。

これで、(SIP のページですが)
Momma's Wiki: Scilab/SIP - Scilabで画像処理。
にある、
  画像のロード: honyarara=imread('hogehoge.png');
  画像の表示: imshow(honyarara);
も、できました。

取り敢えず、めでたしめでたし。


オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>


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GCC 4.7

2012-05-08 :  PCクリニック
テーマ:物理、化学、C言語、IT関連、大学野球、Firefox、Linux、薬事法、グルコサミン、IE。
本文の前に、
−・・・ −・−
blogramのランクインカテゴリについて、
昨日はその後の観察で、・・・・・
昼過ぎには、更新が再開したようだ。
で、それなりにスコアの増減はあったが、ランクに変動はなかった。
なので、ランクの数は、14、11、4、0、1、 0、0、0、0、0(47)で、
換算ポイントは、254pt と変わらず。
これが、昨日の確定値となった。
今朝になって、
かなりのカテゴリでスコアがダウンしたが、どうにかランクは維持している。
つまり、ランクの数は、14、11、4、0、1、 0、0、0、0、0(47)で、
換算ポイントは、254pt となっている。
・−・ − −・

さて、本文。

例によって???
「マイナビニュース」の「エンタープライズ」から。

些か旧聞になるが、
2012/03/28 付けに、
25周年を迎えたGCC、最新版「GCC 4.7」を公開
があった。

2年以上前の記事:x64アプリ開発は Cで?
以来、「gcc」派(?)の<紙>には見逃せないニュースです。

脇道にそれるが、
「gcc」については、
初めは、「GNU C Compiler」だと思っていたが、
本当は、「GNU Compiler Collection」ですね。

それで、「マイナビニュース」に戻って、

右に、
  The GNU Compiler Collection includes front ends for C, C++, Objective-C,
  Fortran, Java, and Ada, as well as libraries for these languages.
とある。


で、本文。
全文、引用させて頂きます。

  GCCのメーリングリストにおいて25周年を迎えたGCCの祝賀と最新版「GCC 4.7.0」が
  発表された。GNU Compiler Collectionは、Stallman氏が1987年に一般公開した
  コンパイラコレクションより始まっている。
  その後25年間でC、C++、Objective-C、Fortran、Java、Ada、Goなど複数の
  言語に対応し、多種多様なアーキテクチャをサポートしている。

  GCCはほぼ1年おきにリリースされており、今回のリリースでも機能の追加や強化が
  多数実施されている。例えば、GCC 4.7.0ではLTO (link-time optimisation)の改良
  によりコレクション内のすべて言語に対してメモリの使用量を減少させ、
  スケーラビリティを向上させている。

  また、C++コンパイラではatomicsやC++11メモリモデル、ユーザー定義リテラル、
  エイリアスの宣言、委譲コンストラクタなどのC++11標準の機能がサポート
  されるようになった。Cコンパイラにおいてもユニコード文字列の対応や
  ノーリターン関数、アライメントなどISO C11標準の機能が追加されている。

  その他、ナショナル セミコンダクターのCR16、テキサス・インスツルメンツの
  C6Xなど新たなアーキテクチャがサポートされ、Intel及びAMDのx86(x64)や
  Cortex A7ファミリなどのARMアーキテクチャの機能強化も行われている。

との事でした。

そして、
下の方に、「この記事と似ている記事です」と云うことで、
GCC 4.7、並列プログラミング技術「Cilk Plus」導入
がある。
これは、2011/08/18 付けのものですが。

  開発段階にある「GCC 4.7」に「Intel Cilk Plus」のマージが
  開始されたことが発表された。Cilk Plusは並列プログラミングを
  実現するための言語拡張。マルチコアやベクタプロセッサにおいて
  タスクパラレルプログラミングやデータパラレルプログラミングを
  可能にするための機能を提供している。

  Cilk Plusの特徴は学習すべき内容が少ないためすぐに習得できること、
  追加されるキーワードは3つだけであり扱いやすいこと、
  配列関連の機能が拡張されており、より少ない記述で配列関連の操作を
  実施できること、効率の高い並列化が可能であることなどとされている。

  ・・・・・

と云うことですね。


オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>


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