Lua 学習 : os.date と lfs.attributes

2017-06-05 :  PCクリニック
Python、C言語、Perl、グルコサミン、Firefox
昨年11月(2016-11-11)の記事「Lua 学習:ファイル存在確認」で書いている、
“LFS ( LuaFileSystem )”の、“lfs.attributes”関数で、
ファイルの更新日付等々が得られる。

-- f : 対象ファイル名
mt = lfs.attributes( f, 'modification' )
print( mt )
とやってみた。

mt は、1433217246 の様な数値!


これは、
昨年末(2016-12-19)の記事「Kinza のブックマーク・データ」で書いている、
  Firefox では、 ADD_DATE="1472162037"
に相当する。


つまり、
UNIX時間”(即ち) 秒数で表した時刻
ですね。

これは、os.date 関数で変換できたのですネ。
DT = os.date( '%Y/%m/%d %H:%M:%S', mt )
print( DT )
としたら、

DT は、2015/06/02 12:54:06

の様に ( ローカル時刻で ) 表示された。


ここで、
n を時刻じゃなく時間として、
0 ~ 60*60-1 のとき、

  os.date( '%M:%S', n )

の結果は、
キッチリ した値になる。

では、

  os.date( '%H:%M:%S', n )

では、
9時間異なる。

つまり、ローカル時間だから?


ここで、学習したこと。

  os.date( '!%H:%M:%S', n )

とすると、local timeじゃなくてUTCになる。

なので、
n が、0 ~ 60*60*24-1 まで、キッチリ した値が得られる。


本日はここまで。


Lua ( GSL Shell ) 学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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