JavaScript 入門 の入門

2011-03-11 :  理科部 部活
.
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改めて、Jmol の勉強:Java と JavaScript」から、
「JavaScript」に(?)入門します。

お世話になっている(左下「ブックマーク」欄に載せている)、
とほほのWWW入門」サイトの「基本編」にある、
JavaScript」ページの説明で十分なのでしょうが、・・・・・
もっと、ド素人な<紙>には、
初心者のためのJavaScript講座」の方が、
理解できる。

先ず最初の、
  JavaScript基本編

  1.JavaScriptのON/OFF
には、
  Internet Explorerの場合
  FireFoxの場合
に分けて、図入りで解説されている。
どうしても、シェアNo.1 の Internet Explorer は外せない?

<紙>の常用Webブラウザ Firefox はOKですね。
JavaScript_Ff_ON.png
これについては、此まで「Jmol」を触っているので、当然ですか。

序でに、MS-Windows 7 インストール時から入っている IE では?
これも、ON でした。
JavaScript_IE_W7_ON.png


その他の Web ブラウザはどうなの?
「Chrome」「Safari」「Opera」は?

「Safari」については、
VM の MS-Windows XP にインストールしたSafariで試してみました。
OKです。
JavaScript_Safari_ON.png

「Opera」も。
JavaScript_Opera_ON.png

「Chrome」は入れていないので。 ゴメンナさい。 <(_ _)>


それで、「入門の入門」は、
次の、
  2.JavaScriptの記入場所
ですね。
JavaScriptを記入する場所と方法」ページ
イラストと共に、
  ヘッダー内に
   HTMLのヘッダーに記入します。
   ここに書いたスクリプトは、body部分より前に読み込まれます。
   関数(処理を1まとめにしたもの)などはここに記入します。
  body内に
   何かを表示するようなスクリプトの場合、
   実際に表示する位置に記入します。
  タグ内に
   タグの中にイベントを組み込んで、
   そこに直接JavaScriptを記入できます。
   関数を呼び出したり、簡単なスクリプトを記入します。
  外部ファイルに
   複数のWebページ内で同じ処理を行いたい場合は、
   外部ファイルにスクリプトを書いて、
   それを各ページが読み込むようにします。
と、概説がある。

解説は、

1.ヘッダー・body内に

  HTMLのヘッダーやbody内にJavaScriptを組み込むには、
  scriptタグを使用します。
  以下の文字列をHTMLに書き込んで、その間に記入していきます。
  これは決まり事なので、そのまま覚えて下さい。

  <script type="text/javascript">
  <!--
     ここにJavaScriptのソースを記入。
  // -->
  </script>

  上記5行(3行目は削除して)を何かにコピーして、
  直ぐに挿入できるようにしておきましょう。
(上記ソースの < > は、ここで有効と成らないように全角にしています)


2.タグ内に

  タグの中に記入するには、Aタグのhref属性を使うか、
  イベントを用います。以下のような使い方ができます。

  <a href="JavaScript:ソース記入">クリックしてね</a>

  <form>
  <input type="button" value="Click!" onClick="ソース記入">
  </form>

  Aタグのhref属性を用いる場合は、
  そこにJavaScriptが書かれていることを示すために、
  JavaScript:を付けてやります。
(上記ソースの < > はここで有効と成らないように全角にしています)


3.外部ファイルの場合

  こちらの記入方法・読み込み方法は、
  また別のところで解説しています。

なので、そちら(外部ファイルの使用方法)に飛んで、

(1)記入と保存

  外部ファイルはJavaScript専用のファイルになります。
  従って、HTMLの中にJavaScriptを埋め込む時に使った
  下のタグを記入する必要はありません。
  直接JavaScriptのソースを書いていきます。

  <script type="text/javascript">
  <!--

  // -->
  </script>

  外部ファイルを保存する時に、拡張子を.jsにします。
  こうすることによって、JavaScript専用ファイルになります。
(上記ソースの < > は、ここで有効と成らないように全角にしています)


(2)外部ファイルの参照の仕方

  外部ファイルを参照する場合は、
  HTMLのヘッダーに以下のリンクを挿入するだけです。

  <script type="text/javascript" src="JSファイルのパス"></script>

  複数の外部ファイルを参照したい場合は、上記のリンクを
  2つ,3つ…と並べればOKです。
  あとはイベントタグやAタグなどで関数を呼び出すことができます。
(上記ソースの < > は、ここで有効と成らないように全角にしています)


それで、
「2.JavaScriptの記入場所」のページに戻って、
よくよく見ると、

HomuPage Writer」なるソフトの紹介(?)がある。

そちらに飛んでみると、
  HomuPage WriterはHTMLエディタです。
  ツールボタンなどから簡単にタグを挿入できます。
  ホームページを効率よく作成したい方にお勧めです。
と云うことで、

  HomuPage Writerのエディタはタグをカラー表示してくれます。
  ですから、ダブルクォーテーション等の閉じ忘れがすぐに分かります。
  またタブによって複数ファイルの編集ができます。
  JavaScript用・CSS編集用にカラー表示を変えることもできます。

  相対パスを自動的に取得したり、画像のサイズを取得する
  機能が付いているのは当たり前!
  さらにクリッカブルマップのエリアを視覚的に指定できたり、
  ロールオーバー効果を簡単に設定できたりします。

最新版は、Ver1.26 で、2007.4.28 リリースと一寸古いが、
HTML エディタなら、これで十分ですね。

入れてみようかな。


兎に角、JavaScript への「入門の入門」は出来たかな?
次は、「入門」?・・・言語のシンタックスですね。

そこで、取り敢えずの言語仕様を理解してから、・・・

本番の「Jmol」における、スクリプトの勉強です。

Jmol スクリプトについては、
木原 寛 先生のHP」の「ソフトウェアあれこれ」の、
「Jmol - Javaによる3次元分子構造の表示」の、
Jmol スクリプト について」にある。

なかなか、先が長そう。

頑張ります。   <(_ _)>

と云うことで、今日の 化学部活動 は終了。   


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