アマチュア無線:コード化/符号化

2011-04-06 :  アマチュア無線
.
「アマチュア無線」カテゴリの記事です。

先ず、記事タイトルの「コード化」の意味を、念の為確認。

Googleで「コード化」を検索すると、上位2件は共に「ウィキペディア」でした。

コード化
  コード化(コードか)は、具体的な事項を統計、
  事務やコンピュータ処理で取り扱い易くするため、
  これらを記号で表現できるよう体系化することである。
  データベースを作成するに当たっては、
  そこで扱う事項をどれだけ良質なコード体系で表現できるかによって
  データベースの実用性も左右される。
  ・・・・・
そして、「コード化の例」として、
  「日本十進分類法」「郵便番号」「電話番号」「バーコード」「ICD-10」
が載っている。

文字符号化方式
  文字符号化方式(もじふごうかほうしき、character encoding scheme、CES)とは、
  符号化文字集合で文字に対応付けた非負整数値を、実際にコンピュータが
  利用できるデータ列(通常、バイト列)に変換する符号化方式。
    文字符号化体系、文字符号化スキームとも訳す。
  英語ではcharacter coding scheme (CCS) とも言う(訳は同じ)。
  文字について述べていることが明確なときは、単に符号化方式、
  またIBMの用語ではコード化体系 (ES: encoding scheme) などとも言う。
  ・・・・・
で、「キャラクタセット」とか、「Unicodeの符号化文字集合では、・・・」とか
が書かれている。

もう1つ、「符号化」とは?
符号化方式」・・・・・

前置きが長くなるので止めます。

何を書きたいのか?自分でも良くまとまっていない(汗;


「アマチュア無線」と云えば、何と云っても「呼出符号」ですね。
アマチュア無線」には、
  呼出符号(コールサイン:callsign)
   アマチュア無線局は、他の放送局同様に呼出符号(コールサイン)を与えられる。
  世界中の全ての(許可された)無線局は識別信号を有しており、それにより、
  国、地域、及び運用者が判別できる。アマチュア無線局も同様である。
   日本のアマチュア無線局の識別信号/呼出符号(コールサイン)は、
  基本的には「JA1AAA」のように、JA+(地域番号)+Aから始まる2または3文字の
  アルファベットから構成される。
それで、日本に割り当てられているのは?
最初の2文字が、JA~JS、7J~7N、8J~8N、
<紙>の現在の呼出符号は、JN1INL です。
因みに、故郷で良く聞いていた放送局は、JOLR です。
(TV 1ch、Radio AM 738kHz/FM 80.1MHz)
今、車内で良く聞くのは、JOAK 。
そして、社会人になっても知らなかったのですが、
航空機の機体に書かれた JA1234567890 見たいなものも呼出符号だったのですね。
アメリカ合衆国は凄い、
最初の1文字だけで、3つもある。「K」「N」「W」
さらに、「AA~AL」もありますね。


無線と云えば、「モールス符号」でしょうか。
最高に「エコ」な通信手段に使われていた。
(エネルギー効率最高の通信手段用コード)
モールス符号」には、
  モールス符号(モールスふごう)(Morse code)は、
  電信で用いられている可変長符号化された文字コードである。
とあります。
英字、数字、カナがコード化されている。
<紙>の現在の呼出符号(JN1INL)は、
  ・--- -・ ・---- ・・ -・ ・-・・
の様になる。


それから、「Q符号」と云うのがある。
  Q符号(キューふごう)とは、無線通信において国際的に用いられる
  略記号のことで、単に略符号とも呼ばれる。
   Q符号は国際電気通信条約で規定されており、日本国内においては
  総務省令の無線局運用規則(第十三条 別表第二号)によって規定されている。
  肯定文で用いられる場合と、疑問符を付加して疑問文で用いられる場合がある。
  Qで始まる3文字のアルファベットの一部(QRA~QTZ)はQ符号のために
  予約(欠番)されており、呼出符号などで用いられることはない。
   本来はモールス符号による通信において、通信文を短縮することが目的であるが、
  アマチュア無線においては音声通信でも日常的に用いられており、
  規定された語法とはやや異なる意味で慣用的に用いられている場合もある
  (アマチュア無線における慣用的な用法については異論を唱える人もいる)。
よく使うのは、(住所、氏名 ですが、)
QTH:こちらの位置は、緯度……、経度…… です。(転じて住所のこと)
QRA:当局名は、……です。(転じて日本では氏名・ハンドルネームの意、
    諸外国では識別信号の意に解釈されることが多い。
    欧文モールスでも「NAME」では長点だらけで打ちにくいため「QRA」で略する)

それと、交信中に確認する時使う、
QRZ:誰かこちらを呼んでいますか。
QSL:こちらは、受信証を送ります。
  (コンテストやパイルアップではOK QSLと使うが、これはQSLを送れる状態、
    すなわちコールサインや信号強度が確認出来たと言う意味で使われる)
なんかがあります。


とりとめの無い記事になってしまいました。

オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>

・--・ ・・・
後記:
ブログ左側の並び順を変更しました。(昨夜から今朝にかけて2回)
宜しくお願い致します。 (_ _)


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