アマチュア無線:スカートとハカマ

2011-04-28 :  アマチュア無線
.
子供の頃は、「スカート」=女性、「ハカマ」=男性 と思っていました。
でも、今では「ジェンダーフリー(gender-free)」ですね。

「アマチュア無線」で思い出したことに、
スカート」じゃなくて、「スカート特性」と云う言葉があります。

「増幅 スカート」でGoogle検索して1番目に出てくるのが、
スーパーヘテロダイン受信機の近接周波数選択度の向上方法
これは「無線工学の基礎」の中のページですか。
このページの
  [2]中間周波数の高低と選択度の関係
の解説の中に、
  ・・・・・
  後にも述べる「スカート特性」
  (シェープファクタとも言い、帯域外の信号をどれだけ減衰させられるかの指標)
  のよい帯域外減衰特性が必要になります。
  ・・・・・
と云う記述があります。
大雑把に言って、上下で云えば下の方で、グラフの傾きのことですか?

もう1つの「ハカマ」(袴、はかま)は、
「真空管 はかま」でGoogle検索して1番目に出てくるのが、
真空管
即ち、「初心者のための真空管雑学」です。
このページにある、
  「6146/6146B」
の項に、
  ・・・・・
  S2001は、松下が6146Bをベースに民生用に
  コストダウンした球だそうです。
  そのためベース部分がベークでできており、
  「ハカマ」と呼ばれるシールドが必要なうえ、
  ・・・・・
なる記述がある。
つまり、真空管の下の方にある「電磁シールド」です。
「シールド」即ち、
  二つの場所の間を電磁場が流れるのを制限するための処理
日本語で、「遮蔽(しゃへい)」と云う。

無線機を自作していた頃、
缶詰の空き缶を加工してハカマを作り、
真空管に履かせた記憶があります。

古い(40年前の)話しでした。 オ ソ マ ツ    <(_ _)>


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こんばんは

真空管の言葉は懐かしい響きですね
真空管の最後のブラウン管の今では液晶やプラズマに変わって死語になりつつありますね
ひょうたんの形をした物も有りましたね
三極管の低音が好きでしたよ

喜サンタ さんへ

そうですね。「真空管」

そう云えば、
最近、真空管を使ったアンプが
なんか出てきているようですね。

デスプレイを、CRTと云っていました。
これって、真空管のこと、
Cathode Ray Tube(カソードレイチューブ)
(陰極線管)のことですね。
いまでは、モニタは、LCD、特にTFTでしょうか。
LCDも一寸前はSTNでした。

今後とも宜しくお願いします。
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