ランクインカテゴリの研究:特許法 -2

2011-07-06 :  その他
医薬品,アミノ酸,(_ _),FM青森
先々月(5月)21日に、
ランクインカテゴリの研究:特許法
を書いた。
  blogramカテゴリ「特許法」にランクインしたのは、5月14日。(スコア:0.10bg 、50位)
  現在は、51位(スコアは変わらず、0.10bg)
  「特許法」と云えば、「特許庁」?
  <紙>の現役時代とは、法律も変わっている。
  「特許について」の、
  「産業財産権制度の概要」の「知的財産権について 2010.7.1」を見ると、
    知的財産基本法(平成14年法律第122号)
  が制定されていて、これまでの法律が整理されている。
  ・・・・・
などと。

それから約2ヶ月、先週末(7月2日)の、
blogramカテゴリ 3つ組:法律
では、
  ・・・・・
  「特許法」については、
  5月14日にスコア0.10bgで50位にランクインし、
  ランクは若干下がったが、
  21日にスコアが0.70bgとなり、35位に上がった。
  そして、
  25日に、スコアが76.24bg、ランクが11位と跳ね上がった。
  以降、
  スコアは若干伸びて、6月14日は、97.10bgの11位。
  6月15日の大震災(?)ではスコアは88.16bgにダウンしたがランクは8位。
  その後、25日に、スコアは変わらないが、ランクが9位にダウン。
  昨日(7月1日)の確定値も、88.16bgの9位。
  今も変わらない。
  ・・・・・
と書いた。

今(7月6日)昼下がりでは、
87.40bg とスコアは若干下がっている。ランクは変わらず9位。


それで、「薬事法」については、先々月(5月)11日の、
ランクインカテゴリの研究:医薬品、薬事法」で、
「法庫」の「薬事法」を参照した。

「特許法」についても、同じ「法庫」を参照。
特許法」ですね。

ついでに、(<紙>が)重要と思う、
  第2章 特許及び特許出願 (第29条~第46条の2)
から一部抜粋(引用)
してみる。

  (特許の要件)
  第29条 産業上利用することができる発明をした者は、
   次に掲げる発明を除き、その発明について特許を受けることができる。
   1.特許出願前に日本国内又は外国において公然知られた発明
   2.特許出願前に日本国内又は外国において公然実施をされた発明
   3.特許出願前に日本国内又は外国において、頒布された刊行物に記載された発明
    又は電気通信回線を通じて公衆に利用可能となつた発明
   《改正》平11法041
  2 特許出願前にその発明の属する技術の分野における通常の知識を有する者が
   前項各号に掲げる発明に基いて容易に発明をすることができたときは、
   その発明については、同項の規定にかかわらず、特許を受けることができない。

  第29条の2 特許出願に係る発明が当該特許出願の日前の他の特許出願又は
   実用新案登録出願であつて当該特許出願後に第66条第3項の規定により
   同項各号に掲げる事項を掲載した特許公報(以下「特許掲載公報」という。)
   の発行若しくは出願公開又は実用新案法(昭和34年法律第123号)第14条第3項の
   規定により同項各号に掲げる事項を掲載した実用新案公報(以下
   「実用新案掲載公報」という。)の発行がされたものの願書に最初に添付した
   明細書、特許請求の範囲若しくは実用新案登録請求の範囲又は図面
   (第36条の2第2項の外国語書面出願にあつては、同条第1項の外国語書面)に
   記載された発明又は考案(その発明又は考案をした者が当該特許出願に係る発明の
   発明者と同一の者である場合におけるその発明又は考案を除く。)と同一である
   ときは、その発明については、前条第1項の規定にかかわらず、
   特許を受けることができない。
   ただし、当該特許出願の時にその出願人と当該他の特許出願又は実用新案登録
   出願の出願人とか同一の者であるときは、この限りでない。
   《改正》平14法024

  ・・・・・

  (特許を受けることができない発明)
  第32条 公の秩序、善良の風俗又は公衆の衛生を害するおそれがある発明については、
   第29条の規定にかかわらず、特許を受けることができない。

  (特許を受ける権利)
  第33条 特許を受ける権利は、移転することができる。
  2 特許を受ける権利は、質権の目的とすることができない。
  3 特許を受ける権利が共有に係るときは、各共有者は、他の共有者の同意を
   得なければ、その持分を譲渡することができない。
  4 特許を受ける権利が共有に係るときは、各共有者は、他の共有者の同意を
   得なければ、その特許を受ける権利に基づいて取得すべき特許権について、
   仮専用実施権を設定し、又は他人に仮通常実施権を許諾することができない。

  ・・・・・


オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>


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