国際物理五輪:日本代表、5人全員メダル

2011-07-19 :  理科部 部活
物理だ化学だ (_ _)
今回はニュース記事です。(_ _)


読売新聞 7月17日(日)20時56分配信のニュース記事に
国際物理五輪、宮城の17歳ら3人が金メダル
があった。
   タイ・バンコクで開かれていた国際物理オリンピックの受賞者が決まり、
  文部科学省が17日発表した。
   日本代表5選手は、東日本大震災の被災地である宮城県多賀城市の
  私立秀光中等教育学校6年、佐藤遼太郎さん(17)ら3人が金メダル、
  2人が銀メダルを受賞した。大会には、85の国・地域から393人の
  生徒が参加して、物理の筆記問題と実験で能力を競った。
  ほかの日本代表選手の成績は次の通り(敬称略)。
  ▽金メダル 榎優一(16)(灘高校1年=兵庫県)、山村篤志(17)(同3年)
  ▽銀メダル 笠浦一海(17)(開成高校2年=東京都)、
  川畑幸平(17)(灘高校2年)
なかなか、立派ですね。

蛇足ですが、
大学生/高専生、高校生/中学生、小学生を呼ぶとき、
それぞれ、
学生、生徒、児童
でしたっけ?
ウィキペディアの「児童」には、
   学校教育法における児童とは、小学校の課程、
  特別支援学校の小学部の課程に在籍して、初等教育を受けている者をいう。
  6歳から12歳までの人が多い。
   幼稚園に在籍して就学前教育を受けている者は、幼児と呼ぶ。
  また、中学校の課程、高等学校の課程などに在籍して
  中等教育などを受けている者は、生徒(せいと)と呼ぶ。
  高等教育を受けている者については、大学(短期大学および大学院を含む)、
  高等専門学校に在籍している者を学生(がくせい)と呼ぶ。
とあった。

元に戻って、
同一ニュースの別会社(新聞社)の記事。
毎日新聞 7月17日(日)21時19分配信の記事では、
<物理五輪>日本代表の高校生、5人全員メダル…金3銀2
   文部科学省に17日入った連絡によると、バンコクで開かれている第42回
  国際物理五輪で、日本代表として参加した高校生5人全員がメダルを獲得。
  金メダルが3個、銀メダルが2個だった。日本の参加は6回目。
   85カ国・地域から計393人が参加。理論問題と実験問題に、
  それぞれ5時間かけて挑んだ。上位1割に授与される金メダルに輝いたのは、
  灘高(兵庫県)1年、榎優一さん(16)▽同3年、山村篤志さん(17)
  ▽秀光中等教育学校(宮城県)6年、佐藤遼太郎さん(17)。
  銀メダルは開成高(東京都)2年、笠浦一海さん(17)、
  灘高2年、川畑幸平さん(17)だった。
でした。


翌日、(と云っても昨日のことですね)
読売新聞 7月18日(月)18時20分配信
国際化学五輪、日本は「金」1人「銀」3人
がでた。
   トルコ・アンカラで開催された国際化学オリンピックの受賞者が決まり、
  文部科学省が18日発表した。
   日本代表4選手は、1人が金メダル、3人が銀メダルを受賞した。
  日本代表選手の成績は次の通り(敬称略)。
  ▽金メダル 副島智大(16)(立教池袋高2年=東京都)
  ▽銀メダル 浦谷浩輝(17)(滋賀県立膳所高3年)、
     栗原沙織(18)(北海道札幌西高3年)、
     斉藤颯(18)(灘高3年=兵庫県)
ですね。


オ ソ マ ツ 。   <(_ _)>


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