乾杯式アミノ酸

2011-07-22 :  その他
東京大学,アミノ酸,(_ _)
ふとしたことから、
乾杯式アミノ酸」なるサイトを見つけた。

  日常の生活において夜のお付き合いのシーンが多い方、
  健康を気づかう方に大切なアミノ酸(アラニン・グルタミン)を
  バランスよく配合した顆粒タイプのサプリメント。
  アミノ酸2500mg配合。プラム風味
  14パッケージ入り
  1,554円

とある。

このページ、
「東京大学」の「UTCC」なるサイトの中。
「UTCC案内」には、
   東京大学と社会の双方向的な連携を推進する拠点施設として整備されたのが
  コミュニケーションセンターです。
  建物は、東京大学・本郷キャンパス内、赤門の北隣に位置します。
  建物自体は、1910年(明治43年)に人力車の車庫として建設されたもので、
  東京大学の建物としては、旧東京医学校本館(現東京大学総合博物館小石川分館)に
  次ぐ古いものです。この歴史に新たな息吹を吹き込むため、
  この度リノベーションし、大学内外との多様な接点を生み出す契機となる場
  「コミュニケーションセンター」に生まれ変わりました。
  コミュニケーションセンターでは、コミュニケ-ション・マークが配された
  グッズ類の販売や研究成果の展示など東京大学を訪れた方々を
  温かくお迎えする様々な機能を提供します。
とある。

ホーム > 商品カタログ > 東大開発商品」のページでは、
「東大サプリメント」として、
   東京大学では、1992年よりアミノ酸摂取による人への栄養効果の
  研究を行ってきました。その成果として競走馬の実験が上げられます。
  96年、アミノ酸で繁殖・育成・調教し、
  アミノスタローンと名づけられた馬が東京シティ競馬で6勝したのです。
  血統が全てといわれている競走馬の世界で、非エリートの「東大出の馬」が
  大旋風を巻き起こしました。こうした数々の研究はアミノ酸サプリメントの
  開発の礎となりました。その後スポーツ選手への栄養補助食品としての
  研究がさらに進み、2000年シドニーオリンピックころからスポーツ選手も
  アミノ酸の摂取を積極的に行うようになっています。
  今回、これらの研究をもとに開発された「体力式」「乾杯式」の
  2商品を販売いたします。
と云うことですね。

「東京大学」が「企画運営」し、
「有限会社 UT プロダクツ」が「販売」
している。


まあ、考えてみれば、
東京大学が、アミノ酸の研究をやっていない訳が無い。
で、その成果を商品化する。
  2004年、東京大学は国立大学法人として新たなスタートを切りました。
  これを機会に東大をもっと皆さんに知ってほしいと考えています。
  東大と皆さんとの「出会いの場所」としてコミュニケーションセンターは
  誕生しました。ぜひ気軽にお立ち寄りください。
ですから。

オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>


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