『カルシウム百科事典』

2011-08-06 :  理科部 部活
アミノ酸,カルシウム,IT関連,(_ _)
こんなサイトを見つけた。
カルシウム百科事典
です。

最下行に
運営:SEO.Inc
とある。
クリックすると、
  デザイン制作・HP運営・代行・WEBシステム開発
とでる。

blogramカテゴリ「カルシウム」は、
「健康と美容とおしゃれ」の「美容」区分にある
このイメージとは合わない(?)会社が提供しているサイト。

それは、置いておいて、と。


右上にある、
「カルシウム百科事典/コンテンツ」
には、
  カルシウムの基礎
    栄養素としてのカルシウム
    カルシウムの効果
    カルシウムの多い食品
  カルシウム不足
    カルシウム不足の症状
    子供のカルシウム不足
  カルシウム化合物
    炭酸カルシウム
    水酸化カルシウム
    塩化カルシウム
    乳酸カルシウム
    リン酸カルシウム
    ケイ酸カルシウム板
  カルシウムの未来
とならんでいる。

<紙>が注目するのは、「カルシウム化合物」の、
「炭酸カルシウム」「水酸化カルシウム」「塩化カルシウム」
「乳酸カルシウム」「リン酸カルシウム」「ケイ酸カルシウム板」
です。

1番目の「炭酸カルシウム」については、
これまで5件の記事を書いている。
「霰石」ですね。

今回のサイト、取り敢えず見てみます。
  数あるカルシウム化合物の中でも、
  最もメジャーな部類に入るのがこの炭酸カルシウムです。
  ここでは、特徴や、その最前線の用途などについても説明しています。
  炭酸カルシウムとはどのようなものなのかをここで考えていきましょう。
とある。
そして、
  特徴
  化学式CaCO3で表される白色の固体です。中性の水にはほとんど溶解せず、
  塩酸などと反応して二酸化炭素を放出します。
  しかし、酸性の強い水には溶けるという特徴があります。
  例えば石灰水にストローなどで息を吹きかけると、
  息に含まれていた二酸化炭素と反応して沈殿します。
  また熱を加えると、酸化カルシウムと二酸化炭素に分かれるのも特徴の1つです。

-・・・ -・-
注:原文では、化学式は「CaCo3」とあるが、
  これは、存在しない(?)
  (コバルトとカルシウムの化合物)
  こんなのはあるが、「カルシウムコバルト酸化物 Ca3 Co2 O6 単結晶の・・・
・-・ - -・

続き、
  あれこれ
  主成分となっているもの、用途やその仲間たちを紹介します。
  いかに私たちにとって、身近な存在かわかって頂けるはずです。

そして、
  主成分となるもの
  ・貝殻やサンゴ  ・石灰岩や大理石

  用途
  ・ベビーパウダー  ・チョーク  ・ゴム(消しゴムも含む)  ・歯磨き粉
  ・化粧品原料  ・インク  ・食品添加物  ・入浴剤

・・・・・


一通りの勉強をするには、手頃なサイトかと、・・・
勉強してみます。

オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>

と云うことで、今日の 化学部活動 は終了です。   


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