Chrome 年末には Firefox を追い抜く勢い

2011-10-05 :  PCクリニック
本日のテーマ:Linux、VM、C言語、IT関連、Firefox、Safari、IE、CPU、パソコン。
本文の前に、
-・・・ -・-
昨日朝は15こに落ち、換算ポイントは233ptだった。
その後、昼前には「甲斐田ゆき」が8/24以来の1位に返り咲き。235ptになった。
また、「声優」カテゴリに(1,273位だが)ランクインし、39カテゴリになった。
本日朝では「化学」「e-radio」が復活した。が、昨夜から「医薬品」が下がっていた。
結果、18、3、3、3、0、 1、1、0、1、0 (39) となり、237pt 。
・-・ - -・

さて、本文。

<紙>にとっては嬉しくない話だが、
COMPUTERWORLD.jp 10月3日(月)15時25分配信
絶好調の「Chrome」ブラウザ、年末には「Firefox」を追い抜く勢い
がある。

  「Chrome」における広告サービスを積極的に展開してきたGoogleだが、
  どうやらその努力が実りつつあるらしい。
  同ブラウザのシェアがMozillaの「Firefox」に迫っているのだ。

  StatCounterの調査データによれば、2011年1月以降、Chromeブラウザの
  マーケット・シェアは毎月およそ1ポイント上昇し、一方のFirefoxは
  ひと月あたり約0.4ポイントずつシェアを失っているという。
  現在のシェアは、Chromeが23.16%、Firefoxが27.49%となっている。

  Computerworld(米国版)のグレッグ・カイザー(Gregg Keizer)記者は、
  Chromeの成長率とFirefoxの縮小率を見るに、早ければ12月にも
  両者のマーケット・シェア順位は入れ替わると述べている。
  Microsoftの「Internet Explorer(IE)」はいまだにリードを保ち、
  41.89%という大きなシェアを獲得しているものの、
  この数字もやはり右肩下がりに落ち続けている。

  ・・・・・

  一方のFirefoxは、新たに導入した短い期間での更新スケジュールが
  批判を浴びている。
  現在は6週間を1サイクルとして定期的に同ブラウザへ新機能を追加していく
  体制が取られているが、これによりバグへの対処に問題が起こったり、
  一部のアドオンが動作しなくなったりしている。

  ChromeはIEからもシェアを奪っているという。
  もっともその背景には、MicrosoftがInternet Explorer 6を葬るのに
  注力している事情があると考えられる。Microsoftやサードパーティが、
  企業に古いブラウザを使わないよう促しているのだ。
  また、全般的に見ればIEのシェアは減少しているものの、
  Internet Explorer 9はWindows 7を搭載したPCを中心に急速な普及が進んでいる。

  ・・・・・

だそうです。


ランクインしているblogramカテゴリの中から、
<紙>流分類で「IT」系のものは、・・・・・

「インターネット」区分の
「Mozilla Firefox」「Safari」「Internet Explorer」の3つ組。
これらは、ウェブブラウザですね。
IEについては、6/13以来1位だったが、9/25に2位に、10/1に3位に下がった。

次に、「コンピュータ」区分の
「VM」「Linux」「C言語」の3つ組。
仮想マシン、OS(オペレーティングシステム)、ソフトウェア開発言語。
お陰様で、これらは連続記録が続いている。

そして、そのものズバリの「IT関連」
これは、
「職業・職種」区分に入っている。
まあ、<紙>のゲンエキ時代は正に「IT関連」でしょうか。

序でに、
「私の趣味は」に答えるのが「パソコン」です。
厳密に云えば、これって変?
「パソコン」の/で何をするのか ですよネ。
まあ、パソコン弄り、パソコン全般、・・・(いい加減ですが)

また「CPU」は「パソコン」の心臓ですね。
どうも、いまではインテル製にどっぷりと浸かってしまいました。


なお、
ITmedia エンタープライズ 10月3日(月)15時16分配信
SSDの普及で新たな課題が浮上
がある。
  記憶媒体にフラッシュメモリを使ったSSD(Solid State Disk)の用途が拡大し、
  SSDを標準搭載したノートPCやタブレット端末も増える中、
  急速な普及に伴う“ジレンマ”が浮上してきたと、
  米セキュリティ機関SANS Internet Storm Centeがブログで伝えている。

  それによると、米サンディエゴ大学(UCSD)の研究者が最近、SSDドライブから
  コンテンツを完全に消去することの難しさについて解説した論文を発表した。
  ファイルを消去するためのソフトウェアはSSDではほとんど機能せず、
  ドライブ全体を消去するための従来のソフトウェアではSSDメディアを
  完全には消去できないという問題について論じているという。

  別の論文では、SSDの「自己腐食」(self-corrosion)という現象を指摘し、
  証拠保全や削除されたファイルの復元に与える影響について解説している。

  SANS Internet Storm Centeではこうした問題への対応として、
  磁気ディスクを想定した「消去して再利用する」方法をSSDメディアにも適用
  している企業は、手順を改訂してSSDメディア向けの対応を盛り込んだ方がいい
  と助言している。また、証拠保全などの担当者は会社で使っている全ての
  SSDメディアについて知っておくことが必要だと指摘した。
ど云うことです。


まとまりがなくなちゃった。
(「取り留めの無い」話)


オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>


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No title

おはようございます。

IEももっと安定してくれればいいのですがねえ。

さて、無事月末を乗りきったところですが、シャッフルの兆候はいまのところなさそうですね。


ではー。

tdragon2000e さんへ

いらっしゃいませ。
自宅では、殆どIEを使わないが、
仕事場(?)では、IEが殆どです。
確かに、良く死にますね。
又はエラーになります。

スコアの地殻変動は来週でしょう。

今後とも、宜しくお願いします。
おきてがみ/blogram
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