FC2ブログ

部活リケジョ、「化学」大発見

2011-11-18 :  理科部 部活
本日のテーマ:Linux、IE、Safari、医薬品、化学、アミノ酸、カルシウム、グルコサミン。
本文の前に、
-・・・ -・-
blogramのランクインカテゴリについて、
昨日はその後のモニタリングで、
スコアの増減はあったが、ランクの変化は無かった。
なので、昨日の確定値は、
ランクの数は、21、6、1、1、3、 0、0、0、0、0 (46) で、
換算ポイントは、274pt 。
二十一冠、274pt 共に、続いている。
そして、今朝になって、
「医薬品」が再び5位から4位にアップしたので、
ランクの数は、21、6、1、2、2、 0、0、0、0、0 (46) となり、
換算ポイントは、またまた記録更新 276pt となった。
これは、何時まで続くやら?・・・
・-・ - -・

さて、本文。

「YOMIURI ONLINE > 科学」で、
2011年11月17日14時32分 読売新聞 配信記事
部活リケジョ、「化学」大発見、米誌に掲載へ
を見つけた。
(全文、引用させて頂く)
  茨城県の女子高生らが新たな化学現象を発見し、
  権威のある米専門誌に論文が掲載されることが決まった。

  専門家は「高校生の論文掲載は世界的な快挙。今後は彼女らの実験結果を、
  プロの化学者が後追い研究することになるだろう」とたたえている。

  茨城県立水戸第二高の数理科学同好会に所属し、今春までに卒業した
  小沼瞳さん(19)ら5人で、2008年2月の金曜日、「BZ反応」
  という実験を行った。酸化と還元の反応を繰り返すことにより、
  水溶液の色が赤と青に交互に変わる。

  その日、水溶液の色は想定通り赤で動かなくなった。
  メンバーは器具を片付けないままカラオケへ。
  ところが月曜日に実験室に戻ると、液は黄色くなっていた。

  予想外のことで、観察を繰り返した結果、赤青の変化が一度止まった後、
  突然、始まった。全く知られていない現象だったが、
  試薬の条件が整えば、5~20時間後に変化が再開することを突き止めた。
だそうです。

それで、「BZ反応」で検索(Firefox、Google で)すると
ウィキペディアの「ベロウソフ・ジャボチンスキー反応
が見つかる。
  ベロウソフ・ジャボチンスキー反応(ベロウソフ・ジャボチンスキーはんのう、
  Belousov-Zhabotinsky reaction、略してBZ反応とも呼ばれる)とは、
  セリウム塩などの金属塩と臭化物イオンを触媒としてマロン酸などのカルボン酸を
  臭素酸塩によりブロモ化する化学反応のことである。
  系内に存在するいくつかの物質の濃度が周期的に変化する振動反応の代表的な
  例として知られている。反応溶液の色が数十秒程度の周期で変化する点が
  演示実験向きであるためしばしば利用されている。
  また、この反応はリーゼガングリング現象に大きく類似しているとも言われている。

  容易な実験であり、学校の授業や部活動などでも多く取り上げている。

  発見
   ソ連のボリス・パヴロヴィッチ・ベロウソフがクエン酸回路の研究を
  行なっている際に、クエン酸と臭素酸塩をセリウム(IV)塩の存在下に反応させると
  反応溶液の色が無色と黄色の間を周期的に変化することを1951年に見出した。
  しかし当時は化学反応は最終的な平衡状態に向かって進行していくだけのもの
  であると考えられており、このような周期的な現象があるとは受け入れられ
  なかったため論文は受理されなかった。
  ・・・・・

  概観
  ・・・・・
  2011年には部活動で実験を行った茨城県立水戸第二高等学校の教師と生徒が、
  それまで反応が終了したとされていた赤色で変化が止まった状態で、
  後片付けをせずに下校し、試薬を放置した結果、液が黄色に変化したことを報告した。
  この反応は条件によって、最後の赤色で止まった後、5~20時間放置すると
  反応が再開する。この発見は専門誌に掲載された[2][3]。
  ・・・・・
とある。

それで、
参照[2]は上記「YOMIURI ONLINE」の記事。
[3]は、
  Onuma H, Okubo A, Yokokawa M, Endo M, Kurihashi A, Sawahata H (2011).
  “Rebirth of a Dead Belousov-Zhabotinsky Oscillator”.
  J. Phys. Chem. A [Epub ahead of print]. doi:10.1021/jp200103s PMID 21999912
ですね。

初めの方のリンク「jp200103s」では、
  Rebirth of a Dead Belousov--Zhabotinsky Oscillator

  Hitomi Onuma, Ayaka Okubo, Mai Yokokawa, Miki Endo, Ai Kurihashi,
    and Hiroyuki Sawahata
  Mito Dai-ni Senior High School, Oh-machi, Mito, Ibaraki, Japan
  J. Phys. Chem. A, Article ASAP
ですが、全文は入手出来ませんネ。
最後のリンク「PMID 21999912」は、
「PubMed.gov」でした。


オ ソ マ ツ 。   <(_ _)>

と云うことで、今日の 化学部活動 は終了です。   


見ていただきありがとうございました。
お帰りに投票して頂けると嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン

日記@BlogRanking    
関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
人気blog Ranking



最新記事
カレンダー
06 | 2021/07 | 08
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
リンク
プロフィール

<紙>

Author:<紙>
ようこそ。
「パソコンヲタクの雑記帳」
もろもろなことを綴っています。
パソコン ヲタクってねくら?
画像は kami でなく kani です。

FC2 / i2i / Google




Google Analytics
ブックマーク