VMware Player 4.0

2011-11-28 :  PCクリニック
本日のテーマ:Linux、VM、IT関連、パソコン、大学野球、東京大学、カルシウム。
本文の前に、
-・・・ -・-
blogramのランクインカテゴリについて、
昨日はその後のモニタリングで、
スコアの増減はあったもののランキングでの変化はなかった。
ランクの数は、18、10、0、2、0、 2、0、0、0(46) で、
換算ポイントは、270pt のままで、昨日は終了。
今朝は、最近増減の激しい、
「大学野球」が再びスコアアップで、1位に戻った。
で、ランクの数は、19、9、0、2、0、 2、0、0、0(46)で、
換算ポイントは、272pt 。
今(09:20)見たら、
「東京大学」が2位から3位にダウン。
「カルシウム」も6位から7位にダウン。
で、ランクの数は、19、8、1、2、0、 1、1、0、0(46)で、
換算ポイントは、270pt に戻った。

例の「safari」のスコアアップが止まった(これで2日半)ようです。
このまま、高止まりですか?
・-・ - -・

さて、本文。

久しぶりに覗いたら
VMware Player ドキュメント
には、
「VMware Player 4.0 ビルド 471780」の「リリース ノート」があった。
かれこれ2ヶ月前(2011年10月4日)の日付でした。

内容は、
  このリリースのVMware Playerでは、以下の新しい機能とサポートが追加されている。
  ・インストールの変更と拡張キーボード
  ・仮想ハードウェアの改良
  ・マニュアルの変更
ですね。

今使っているのは、「VMware Player 3.0.1 build-227600」で、
それで作った仮想マシンには、
「Ubuntu 10.10 i386」「Ubuntu 10.04 x64」「MS-Windwos XP」「MS-Windows 7 x64」
等々の十数台のマシンがある。


それで、内容を詳しく見てみると、

  インストールの変更と拡張キーボード
   このバージョンの Workstation では、インストールするためのハードウェア要件が
  変更されました。Workstation で比較的新しい 64 ビット CPU が必須になりました。
  詳細は、「 インストール要件」 を参照してください。

  仮想ハードウェアの改良
   このバージョンのWorkstationには、ハードウェアの改良点が数多く含まれている。
  新しいハードウェア機能を試すには、仮想マシンのハードウェア バージョンを
  アップグレードするか、最新の仮想ハードウェア バージョンを使用する仮想マシンを
  新しく作成する必要があります。
  ・表示テクノロジーが変更されて、ユニティ ユーザーと複数モニタを使用する
   ユーザーの操作性が向上しました。また、これらの変更によって、
   仮想マシンを再起動することなくラップトップにプロジェクタを追加できる
   ようになりました。
  ・仮想マシンで、最大 64GB のメモリをサポートできるようになりました。
   この機能を使用するには、ホスト システムに 64GB よりも大きいメモリが
   搭載されている必要があります。
  ・HD オーディオ デバイスが、Windows Vista、Windows 7、Windows 2008、および
   Windows 2008 R2 ゲストで使用できるようになりました。
   この HD オーディオ デバイスは、RealTek ALC888 7.1 チャネル高品位オーディオ
   コーデックと互換性があります。
  ・USB 3.0 サポートが、カーネル バージョン 2.6.35 以降 (Ubuntu 10.10)
   を実行している Linux ゲストに新しい仮想 xHCI USB コントローラを通じて
   提供されます。この機能を有効にするには、 .vmxファイルに次の行を追加して
   ください: usb_xhci.present = “true”.Windows ゲストに対してこの機能を有効に
   しないでください。現時点では Windows には汎用 xHCI ドライバがないため、
   この機能は Windows では動作しません。
  ・ホストの Bluetooth デバイスを Windows ゲストと共有できるようになりました。
   最新のハードウェア バージョンでは、ホスト システムの無線とペアリングされた
   Bluetooth デバイスを Windows ゲストで使用でき、ゲスト内からペアリングする
   ことができます。ヘッドホンなどの Bluetooth オーディオ デバイスおよび
   キーボードやマウスなどのBluetooth入力デバイスはペアリングしないでください。

   インストール要件
  Workstation のインストール時、インストーラによって、ホスト システムが
  以下の要件を満たすプロセッサを搭載しているかどうかが確認されます。
  ホスト システムがこれらの要件を満たさない場合、
  Workstation をインストールすることはできません。
  ・64 ビット x86 CPU
  ・LAHF/SAHF のロング モードでのサポート

そして、
   既知の問題
  既知の問題は以下のように分類されます。
  ・VMware Tools の問題
    Workstation 8.0 または Player 4.0 にアップグレードした後、
    Workstation 2011 Beta 上で Windows Vista の仮想マシンを作成し・・・・・
  ・表示と入力の問題
    Ubuntu 11.04 ゲストでユニティ モードに入ると、
    ユニティ モードに入る前に開いていたアプリケーションの・・・・・
  ・デバイスの問題
    Windows ホストで、コンソールが表示される前に・・・・・
などがある。


もっと調べて、アップグレードを考えよう。


オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>


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