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薬価改定の基準「薬価差」は約8.4%

2011-12-03 :  理科部 部活
本日のテーマ:医薬品、薬事法、化学、アミノ酸、カルシウム、グルコサミン、医薬品業界、大学野球。
本文の前に、
-・・・ -・-
blogramのランクインカテゴリについて、
昨日はその後の観察で、
昼前に「カルシウム」がスコア変わらず7位から8位にダウン。
他はそれなりにスコアの増減はあった。
ランクの数、20、7、1、1、1、 1、0、1、0、0(46)で、
換算ポイント、270pt のままで昨日は終了した。
今朝は、最近増減の激しい、
「大学野球」が再びスコアダウンで、2位に後退。
ランクの数は、19、8、1、1、1、 1、0、1、0、0(46)で、
換算ポイントは、268pt に下がった。
・-・ - -・

さて、本文。

ロイター 12月2日(金)18時16分配信
のニュース記事:
薬価改定の基準「薬価差」は約8.4%、市場予測を若干下回る
があった。


  [東京 2日 ロイター] 厚生労働省は2日、中央社会保険医療協議会
  (厚生労働相の諮問機関)において、9月取引分を対象に、現行の薬価基準と
  市場取引価格の平均かい離率(薬価差)が約8.4%と報告した。
  これは、2012年4月に行われる薬価改定の基礎数値。

  8.4%は2年前の薬価改定時の水準と同じで、アナリストからは、
  予想を若干下回っており、医薬品業界にはポジティブとの見方が出ている。

  市場では、8%後半―9%台との見方が出ていただけに「思ったほど悪くない。
  セクター全体の株価にほんのわずかではあるがポジティブ」
  (バークレイズ・キャピタル証券アナリスト、関篤史氏)という。

  12年4月には、2年に1回の薬価改定が行われる。薬価差は薬価改定の
  基本となる数字で、通常の改定は、薬価差から2%ポイントを引いたものとなる。
  今回は、8.4%から2%を引いて、6.4%程度となる。

  ただ、すでに特許が切れて、後発品が発売されている長期収載品は、
  前回改定時も2.2%の追加引き下げが実施されている。今回の改定では、
  追加引き下げの2.2%が拡大する可能性もあり、実際に行われる薬価改定は、
  6.4%よりも大きな引き下げ幅となる見通し。
  野村証券では「今後の焦点は、長期収載品の改定幅に移る」と、
  2日付のレポートでコメントしている。

  かい離率が大きかったのは、消化性潰瘍用剤10.8%、高脂血症用剤10.1%、
  その他のアレルギー用薬10.5%、血管拡張剤11.6%など。

  また、同時に報告された後発品のシェア(11年9月時点)は、
  数量ベースで22.8%だった。
  政府は、2012年度までに30%のシェアに高める目標を掲げている。

  厚生労働省では、12年度中の30%達成に向け、11年9月時点で
  27%程度になっているべきと指摘。大幅な遅れにより、達成は難しくなっている。


以上、全文引用。 オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>


と云うことで、今日の 部活動 は終了です。   


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