美容、グルコサミン

2012-01-15 :  その他
テーマ:グルコサミン、医薬品、アミノ酸、カルシウム、薬事法、石油業界。
本文の前に、
-・・・ -・-
blogramのランクインカテゴリについて、
昨日は、blogramの動きが緩慢でしたね。
トラブル? こっそりメンテ?
それで、投稿記事の解析に8時間、スコアの反映に8時間?
スコア(bg値)について、
記事の反映結果、確定値、そして今朝方の変動を分離するのに手こずりました。
おそらく以下だと思います。
つまり、
昨日はその後の観察で、
「グルコサミン」がスコア・アップして、三度目の1位になった。
ほかはスコア増減はあるが、スコア変動は無し。
で、ランクの数は、22、4、2、3、0、 1、0、0、0、0(45)で、
換算ポイントは、277pt 。これが昨日の確定値。
今朝になって、特に変動は無し。
と思ったが、08:05分頃の観測で、
「アミノ酸」がスコア変わらずで、4位から5位にダウン。
なので、ランクの数は、22、4、2、2、1、 1、0、0、0、0(45)で、
換算ポイントは、275pt 。
そうそう、例の「C言語」の件はかなり落ち着いた?
「石油業界」の件は??? まだ分からない。
・-・ - -・

さて、本文。


当ブログは、blogramカテゴリの「グルコサミン」にランクインしている。
現在は、前書きの如く3度目の1位。
(12日未明~数時間、13日朝~確定値。昨日は確定値滑込~現在)
(確定値(公式記録)上では、一昨日(13日)から続いている)


この「グルコサミン」カテゴリは、
大区分「健康と美容とおしゃれ」の「美容」区分にある。

<紙>としては、「化学」ジャンルで考えていた。

そこで、「美容 & グルコサミン」で、(FirefoxによるGoogle)検索をしてみた。

1番目にヒットするのは、
甲陽ケミカルのグルコサミン詳細情報/グルコサミンと美容 - 原料バンク
ですね。
これは、
  「健康食品、サプリメント原料探しのビジネス向けサイト・・・」
と云う
  「原料BANK」

  「原料名 > グルコサミン > 甲陽ケミカル > コーヨーグルコサミン」
ページ。

最初の部分を引用させて頂くと、

  グルコサミンから生体内で代謝されるグリコサミノグリカン(以下GAG)は、
  プロテオグリカンを構成する中心的な存在です。
  このGAGには、コンドロイチン硫酸、デルマタン硫酸、ケラタン硫酸、
  ヘパラン硫酸、ヘパリンと言ったいくつかのタイプが存在し、
  それぞれその分布場所や役割・機能には違いがあります。

  美容の用途で注目の高いヒアルロン酸もこのGAGのひとつです。
  ヒアルロン酸は、N-アセチルグルコサミンとグルクロン酸の2単糖の反復からなる
  高分子多糖体で、体内では細胞の構造と保水性を維持、
  コントロールしているといわれています。

  甲陽ケミカルでは、乾燥肌の女性を対象に臨床試験を行い、肌の水分量増加と
  小皺の改善などヒトの肌への効果を確認しております。
  また、培養皮膚モデルを用いて、皮膚におけるグルコサミンの取り込みと
  GAGへの変換されることを確認しました。また、紫外線照射による
  光老化モデルマウスにおける経口摂取での皮膚症状の改善効果を確認し、
  グルコサミンの投与により皮膚水分量の改善と、皮膚中のコラーゲン量の
  増加を確認し、グルコサミンが紫外線による肌のダメージを改善する効果がある
  可能性が示されました。
  ・・・・・


それから2番目にヒットするのは、
グルコサミン-NAGはヒアルロン酸の素、美容業界でも注目!
ですね。
これは、
  「健康美容館」なる、
  「マカ卸値直販マカショップ」
サイトの1ページ。
  グルコサミンを摂るなら、自然界にあるものと同じ天然型の
  「N-アセチルグルコサミン」がお薦めです!
とある。

最初の方を引用させていただく。

  「グルコサミン」「ヒアルロン酸」をしのぐ「N-アセチルグルコサミン」とは
    サプリメント素材として人気が高い「グルコサミン(塩酸塩)」「ヒアルロン酸」、
  これらをしのぐ素材として「N-アセチルグルコサミン(NAG)」があります。
  N-アセチルグルコサミンは、ヒアルロン酸の素となるもので、
  第二のヒアルロン酸とも呼ばれ、美容業界でも大変注目されているのです。

  グルコサミンと言われているのは、「グルコサミン塩酸塩」のこと
    グルコサミンは、エビやカニの甲殻類の外殻に含まれているキチン構成糖の
  ことであり、アミノ酸が結合したアミノ糖の一種で、ムコ多糖の構成成分となります。
  これまで一般にグルコサミンと言われていたものは、正しくは「グルコサミン塩酸塩」
  と言います。エビやカニなどの甲殻類の外殻に含まれているキチン質を塩酸を使って
  急速に加水分解して作られたものが「グルコサミン塩酸塩」です。
  塩酸を使用して、比較的早く、容易に量産することができるので、
  健康食品(サプリメント)などに使われるなど急速に広まってきたのですが、
  この方法だと、グルコサミンに余分な塩酸がついてきてしまいます。
  しかも、このグルコサミン塩酸塩は、自然界には存在しない化学合成物質です。
  一方、N-アセチルグルコサミンは、グルコサミン塩酸塩とは異なりカニやエビの
  殻から酵素分解によってゆっくり丁寧に天然のまま抽出されたグルコサミンなのです。
  つまり、グルコサミンに「N-アセチル基」という物質がくっついた状態が、
  天然のグルコサミンの状態なのです。これはもともと自然界や人間の体の中に
  存在しているものと同じものです。
  さらに、N-アセチルグルコサミンが注目される理由は、分子が小さく、
  吸収されやすい点です。グルコサミン塩酸塩と比較すると、約3倍の吸収率です。
  N-アセチルグルコサミンは、体内のD-グルクロン酸と結びつき、
  ヒアルロン酸となります。実は、ヒアルロン酸の半分はN-アセチルグルコサミンで
  できているのです。(※ヒアルロン酸の構成成分として体内に存在するグルコサミンは、
  グルコサミン塩酸塩でなく、N-アセチルグルコサミンです) ヒアルロン酸は、
  N-アセチルグルコサミンとD-グルクロン酸とが交互に結合して形成された直鎖状の
  高分子多糖であり、体の重要な構成成分となっています。一般に市販されている
  グルコサミン含有サプリメントにはグルコサミン塩酸塩が配合されているものが
  多いのですが、グルコサミン塩酸塩とN-アセチルグルコサミンは分子構造が
  違いますのでまったく異なる素材です。価格も製造条件が厳しい
  N-アセチルグルコサミンがグルコサミン塩酸塩の5倍~8倍します。

などなど。


と云うことですね。


オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>


と云うことで、今日の 部活動 は終了です。   


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