MathGL

2012-01-28 :  PCクリニック
テーマ:VM、Firefox、C言語、IT関連、Linux、アマチュア無線、石油業界。
本文の前に、
-・・・ -・-
blogramのランクインカテゴリについて、
昨日はその後の観察で、
12:35頃には、「石油業界」がスコア・アップで1位に返り咲いた。
と思っていたら、14:30頃には抜き返された。
その他では、それなりのスコアの増減はあったが、ランクの変動はなかった。
なので、ランクの数は、25、5、0、0、0、 1、0、0、1、0(45)と変わらず、
換算ポイントも、292pt と変わらなかった。
これが、昨日の確定値。
今朝になって、
やはり、それなりのスコアの変動はあるものの、ランクの変動には至らず、
ランクの数、25、5、0、0、0、 1、0、0、1、0(45)で、
換算ポイントも、292pt のまま。
・-・ - -・

さて、本文。

MathGL -- library for scientific data visualization
なるものを見つけた。
 「library for scientific data visualization」とは、
「科学系のデータを表示する為のライブラリ」ですか。

書き出しは、

 MathGL is ...
 ・a library for making high-quality scientific graphics under Linux and Windows;
 ・a library for the fast data plotting and data processing of large data arrays;
 ・a library for working in window and console modes and
      for easy embedding into other programs;
 ・a library with large and growing set of graphics.

とある。

「Linux」でも「Windows」でもいける。

更に、続きは、

  At this version (1.11) MathGL has more than 35000 lines of code,
  more than 55 general types of graphics for 1d, 2d and 3d data arrays,
  including special ones for chemical and statistical graphics.
  It can export graphics to raster and vector (EPS or SVG) formats.
  It has Qt, FLTK, OpenGL interfaces and can be used even from console programs.
  It has functions for data processing and script MGL language
  for simplification of data plotting.
  Also it has several types of transparency and smoothed lightning,
  vector fonts and TeX-like symbol parsing,
  arbitrary curvilinear coordinate system and many over useful things.
  It can be used from code written on C++/C/Fortran/Python/Octave
  and many other languages.
  Finally it is platform independent and free (under GPL v.2.0 license).

要約すると、
  最新版は、1.11 で、グラフのタイプは1~3次元で55種類以上で、
  化学や統計用に特化したものもある。
  ラスター・グラフィックスやベクトル・グラフィックス(EPS/SVG)で出力できる。
  Qt、FLTK、OpenGL のインタフェースを持ち、
  コンソール・プログラムでも使える。
  データをプロットする為のMGLスクリプトがある。
  「TeX」に似た記号も使える。
  任意の曲線座標も可能である。
  C++、C、Fortran、Python、Octave、その他の言語で使える。
  そして、マルチ・プラットフォームである。



Docs」の
「1. Overview」の
「1.3 Installation and usage」には、
  MathGL can be installed in 4 different ways.
  MathGLは、以下の4種類の方法で導入できる。

  1.Compile from sources.
    ソース・プログラムをコンパイルする。

  2.One can use cmake for building MathGL library ・・・
    MathGL libraryをビルドするのに cmake が使える

  3.Use a precompiled binary.
    コンパイル済みバイナリ・プログラムを使う。

  4.Install precompiled versions from standard packages.
    RPM、deb、DevPak 等々のパッケージを導入する。


ここは、やはり第3の方法ですね。

  There are binaries for MinGW (platform Win32).
  For a precompiled variant one needs only to unpack the archive
  to the location of the compiler (or in any other folder and setup paths).
  By default, precompiled versions include the support of GSL and PNG.
  So, one needs to have these libraries installed on system

<紙>の(Win32)環境は、正に「MinGW」だ。
解凍して、コンパイラ格納場所にコピーするだけ。
・・・
でも、デフォルトでは「GSL」と「PNG」が必要?


「MinGW」環境については、(一昨年2010年の11月25日の記事)
C言語 記事一覧
に纏めている。
特に、2010-03-05の記事
windows で C
で「MinGW」を、
2010-05-22の記事
C(gcc) 入門(5)「gsl」
で「GSL」は導入している。

あと、「PNG」が必要?

もっと、勉強してみます。


オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>


見ていただきありがとうございました。
お帰りに投票して頂けると嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン

日記@BlogRanking    
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

おきてがみ/blogram
blogram投票ボタン



おきてがみ

最新記事
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
リンク
プロフィール

<紙>

Author:<紙>
ようこそ。
「パソコンヲタクの雑記帳」
もろもろなことを綴っています。
パソコン ヲタクってねくら?
画像は kami でなく kani です。

カウンター(fc2、i2i) /Google Analytics


i2i(from 2010-08-24)
Total =
Today  =  
Yesterday=
アンチエイジング

Google Analytics
ブックマーク