医薬品を一般名で処方?(続)

2012-02-02 :  その他
テーマ:東京大学、医薬品、薬事法、アミノ酸、カルシウム、医薬品業界、石油業界。
本文の前に、
-・・・ -・-
blogramのランクインカテゴリについて、
昨日はその後の観察で、
スコアはそれなりの増減があったが、ランクの変動はなかった。
ランクの数は、24、5、1、0、0、 1、0、0、0、1(45)と変わらず、
換算ポイントも、288pt と変わらなかった。
これが、昨日の確定値。
今朝になって、
昨日後退した「IT関連」がスコア変わらずで、再び1位に戻った。
なので、ランクの数は、25、4、1、0、0、 1、0、0、0、1(45)となり、
換算ポイントは、290pt に戻った。
・-・ - -・

さて、本文。

3日前に、
医薬品を一般名で処方?
を書いたが、
その後、
「キャリアブレイン」の「医療介護CBニュース」の、
2012年01月30日 22:26 付けに、
【中医協】一般名処方で加算を新設へ
があった。
(最初のページを引用させていただくと)
  厚生労働省は30日の中央社会保険医療協議会(中医協、会長=森田朗・東大大学院教授)
  の総会で、後発医薬品の使用促進策の一環として、医師が後発品のある医薬品を
  一般名で処方した際、処方せんの交付一回につき算定できる加算を新設することなどを
  提案し、了承された。処方せんを見た患者からの「これまでと医薬品が変わった
  のではないか」といった問い合わせへの対応など、
  一般名処方に伴う医療機関側の負担に配慮するための措置。

  また、保険薬局での後発品の調剤数量の割合に応じて3段階で評価する「後発医薬品
  調剤体制加算」については、調剤数量の割合が高い「30%以上」と「35%以上」を
  「重点的に評価する」とした。2012年度診療報酬改定では、同加算の要件である
  後発品の調剤数量割合を現行の「20%以上(同加算1)、25%以上(同加算2)、
  30%以上(同加算3)」から「22%以上(同加算1)、30%以上(同加算2)、
  35%以上(同加算3)」にそれぞれ引き上げることが既に決まっている。

  一般名処方の加算について、支払側の小林剛委員(全国健康保険協会理事長)は
  「新たな加算が、患者の自己負担軽減という当初の(後発品の使用促進の)目的から
  外れてしまうという結果にならないよう、十分な検討を頂きたい」と、今後の加算
  点数の検討に注文を付けた。また、白川修二委員(健康保険組合連合会専務理事)は
  「(加算の導入は)今回はやむを得ないと判断しているが、これを未来永劫
  続けるのではなく、『一定の期間を設ける』とするようお願いしたい」と述べた。

  ・・・・・

ですね。

いろいろな意見が出ていますね。


オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>


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