Misc3d から 3D-PDF へ

2012-03-29 :  PCクリニック
テーマ:物理、化学、大学野球、くりぃむしちゅー、薬事法、医薬品、医薬品業界、石油業界、カルシウム、グルコサミン。
本文の前に、
-・・・ -・-
blogramのランクインカテゴリについて、
昨日は、その後の観察で、
スコアにはそれなりの変動はあったが、ランクの変動には結びつかなかった。
なので、ランクの数は、17、8、4、1、1、 0、0、0、0、0(44)で、
換算ポイントは、264pt のまま。
これが、昨日の確定値。
今朝になって、
やはり、それなりのスコア変動はあったが、ランクの変動には結びつかなかった。
つまり、ランクの数は、17、8、4、1、1、 0、0、0、0、0(44)で、
換算ポイントは、264pt 。
「化学業界」「Safari」1位のスコアは急激な上昇!!!
・-・ - -・

さて、本文。

昨日の、
Misc3d って何?
の後、
こんなページ(?)/文書を見つけた。
[PDF] Embedding some misc3d figures in a PDF as interactive 3D objects

つまり、
misc3d で作った図形を、3D-PDF文書化する方法
ですね。


その、
第1の方法は、

 1. Geometry-only images using MeshLab and U3D.
   MeshLab is an open source system for the processing and editing of
   unstructured 3D triangular meshes.
   It can read and write several formats representing such meshes.
   An easy format to write that MeshLab can read is the OFF format.
   A function to write out misc3d scenes in OFF format is shown in Appendix A.
   This function does not attempt to write out color,
   transparency or material properties.
   Color and transparency are supported in OFF format
   but MeshLab doesn't seem to write them properly into the U3D
   (or read them from OFF for that matter).
   The OFF file produced by this function can then be read in by MeshLab and
   then exported in U3D format.

適当(?)に訳してみると、

1.形状だけ(色情報ナシ)の図形について、
   MeshLab(と U3D)を使う。

misc3d では、図形データを「OFF」形式で書き出せる。
この「OFF」形式構造データを、
MeshLabで取り込んで、U3Dに変換する。
後は、2月5日の記事:
U3D to PDF(3D) by MikTeX
と云うことですね。
なお、
「OFF」形式は color and transparency
つまり、色情報・透過性 をサポートしているが、「MashLab」は対応していない。
(MeshLab では、モノトーンの物体情報のみの対応)


そして、
第2の方法は、

 2. Images including color and transparency using Asymptote
   Asymptote is a powerful vector graphics language for 2D and 3D graphics.
   It is inspired by MetaPost and generalizes MetaPost
   path construction algorithms to three dimensions.
   It is possible to write out an asymptote program to represent
   a triangular mesh scene produced by misc3d.
   A function to do this is given in Appendix B.
   Color and transparency are supported,
   though I have not yet figured out whether it is possible to have
   different colors on the two sides of a facet,
   or how to specify other material properties--it may well be possible.

これも、適当(?)に訳してみると、

2.色付きイメージは、Asymptote を用いる。

misc3d では、
図形データを「Asymptote」の入力データ、
つまり、コマンド列/スクリプト形式で書き出せる。
このスクリプトを、
Asymptoteで処理して、PRCに変換する。
その後は、
3月15日の記事:
PRC:U3Dに並ぶ 3D-PDFのキモ
なお、
「Asymptote」は color and transparency
つまり、色情報・透過性 をサポートしている。
(Asymptote では、色付きの物体情報に対応)


これは、面白い。
Asymptote の最大の特長は、プログラミング言語であること。だった
<紙>の興味を擽る。

Asymptoteでプログラミングをして、「PRC」形式ファイルを生成し、
対応する「.tex」ファイルを作り、
「MikTeX」+「movie15」で、3D-PDFが作れる。


もっと勉強してみよう。


蛇足:
上記の「PDF」文書から「txt」ファイル化は、
一昨年(2010年)7月18日から使っている、
Some PDF to Text Converter
で行った。
テキスト部分をコピペする場合に重宝している。



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