Gmsh:3D finite element mesh generator with ・・・

2012-04-06 :  PCクリニック
テーマ:物理、化学、C言語、大学野球、Safari、薬事法、医薬品、電波法、石油業界、e-radio、福原忍、カルシウム。
本文の前に、
-・・・ -・-
blogramのランクインカテゴリについて、
昨日は、その後の観察で、
15:45頃には、「福原忍」がスコア変わらずで再び2位にダウン。
日替わり。と云うより時間変わり?
なので、ランクの数は、15、9、5、1、1、 0、0、0、0、0(44)で、
換算ポイントも、258pt に戻った。
そして、これが昨日の確定値。
今朝になって、
「C言語」がスコア・ダウンで2位に下がった。このところ不安定。
それで、ランクの数は、14、10、5、1、1、 0、0、0、0、0(44)となり、
換算ポイントは、256pt となった。
ふと目に留まったが、
Sさんが六冠から一気に十四冠に浮上。吃驚・ビックリ・びっくり。
2位が1つ、3位が6つ、4位が1つ減っている。それで、+八冠?
結果、換算ポイントが257ptで、トップ。
<紙>は、遂に換算ポイントでも後退してしまった。
・-・ - -・

さて、本文。

色々、メッシュ生成ツールを探していたら、
こんなページを見つけた。
Gmsh: a three-dimensional finite element mesh generator with ・・・
タイトルの全体は、
  Gmsh: a three-dimensional finite element mesh generator with
  built-in pre- and post-processing facilities
即ち、
 プリ/ポスト環境が組み込まれた、3次元有限要素メッシュ生成ツール???


そして、初めに、

  Description

  Gmsh is a 3D finite element grid generator with
 a build-in CAD engine and post-processor.
  Its design goal is to provide a fast, light and
 user-friendly meshing tool with parametric input and
 advanced visualization capabilities.
  Gmsh is built around four modules:
 geometry, mesh, solver and post-processing.
  The specification of any input to these modules is done
 either interactively using the graphical user interface or
 in ASCII text files using Gmsh's own scripting language.


・組み込みCADエンジンとポスト・プロセッサを備えている。
・目指すのは、速くて、軽くて、優しい、メッシュ作成ツール。
・4つのモジュールから成る。
  「geometry」「mesh」「solver」「post-processing」
・GUIによる対話型での入力又は、
  独自のスクリプト言語によるASCIIテキストファイル入力。


その下の
「Download」
には、
  Current stable release: Windows (XP/Vista), Linux, (Intel glibc 2.3),
  Mac OS X (Intel 10.5) and source code
とある。


早速、MS-Win版をダウンロードした。
「gmsh-2.5.0-Windows.zip」(19.6MB)

VMのWindows XPマシンで、展開してみた。

中身は色々とあるが、
実質「gmsh.exe」(2010.10.15 付、52.0MB) 1つで動く。
インストールは不要。


使い方は、
「Documentation」の
2番目
 ・Screencasts showing how to use the graphical user interface
のページが分かり易い。

右にある小窓に
 「geometry」「mesh」「solver」「post-processing」
のプルダウン項目がある。

その上の「File」メニューの「Open」には、
 「Gmsh Mesh」
 「STL surface Mesh」
 「VRML surface Mesh」
 「PLY2 surface Mesh」
等々がある。

ン。「PLY2」?
PLY」とどう違う?


また、「Save As...」にも上記同様に各種ある。


独自スクリプト言語で作る場合は、
拡張子「.geo」で保存。


「File」メニューの「Save Mesh」では、
拡張子「.msh」となる。これは「OBJ」に近い?



この「Gmesh」
大雑把に云うと、
3年前(2009年)の1月18日の記事:特定用途アプリ(4)
で書いた、
「CFD-ACE+」と云うCFDパッケージに付いている「CFD-GEOM」に似ている。
  CFDとは、Computational Fluid Dynamics(数値流体力学/計算流体力学)

即ち、点・線・面の順に定義して行き、
計算対象構造物を作り上げるもの。



もう少し、勉強してみよう。
面白いツールだ。

頑張ろう!!!


オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>


見ていただきありがとうございました。
お帰りに投票して頂けると嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン

日記@BlogRanking    
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

おきてがみ/blogram
blogram投票ボタン



おきてがみ

最新記事
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
リンク
プロフィール

<紙>

Author:<紙>
ようこそ。
「パソコンヲタクの雑記帳」
もろもろなことを綴っています。
パソコン ヲタクってねくら?
画像は kami でなく kani です。

カウンター(fc2、i2i) /Google Analytics


i2i(from 2010-08-24)
Total =
Today  =  
Yesterday=
アンチエイジング

Google Analytics
ブックマーク