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RPly:PLY入出力用C言語ライブラリ

2012-04-20 :  PCクリニック
テーマ:物理、化学、C言語、大学野球、Safari、薬事法、医薬品、電波法、石油業界、e-radio、小嶋達也、福原忍。
本文の前に、
-・・・ -・-
blogramのランクインカテゴリについて、
昨日はその後の観察で、
08:15頃には、「医薬品業界」がスコア・アップで1位に登りつめた?
なので、ランクの数は、15、10、5、0、0、 0、0、0、0、0(47)となり、
換算ポイントが、260pt になった。
これが、昨日の確定値でした。
今朝になって、
「大学野球」がスコア・ダウンで、2位から3位に落ちた。(日替わりダ)
で、ランクの数は、15、9、6、0、0、 0、0、0、0、0(47)となり、
換算ポイントも、258pt に戻された。
・-・ - -・

さて、本文。

去る4月4日の記事:
PLY:構造データ表現形式
に関連して。
こんなページを見つけた。
RPly: ANSI C library for PLY file format input and output

つまり、そのままですが、
PLY形式ファイルを入出力するC言語ライブラリ:RPLy

「Introduction」
には、

  RPly is a library that lets applications read and write PLY files.
  The PLY file format is widely used to store geometric information,
  such as 3D models, but is general enough to be useful for other purposes.

  There are other libraries out there, of course.
  I tried using them and finally decided to write my own.
  The result is RPly, and I hope you are as happy with it as I am.

  RPly is easy to use, well documented, small, free, open-source, ANSI C,
  efficient, and well tested.
  I will keep supporting it for a while
  because all my tools use the library for input/output.

とある。

適当に訳してみると、

 RPLy は、PLYファイルを読み書きするアプリの為のライブラリ。
 PLY形式は、3Dモデルなどの形状情報を表現するのに広く使われている。
 でも、他の目的にも十分役に立つ汎用性がある。

 世の中に、多くのライブラリが存在する。
 それらを試してみたが、結局、自分で作ることを決断した。
 それが、RPLy であり、皆さんもこれを重宝して使って頂けることを期待する。

 RPLy は、簡単に使え、ドキュメントも充実しており、小さいもので、
 フリー/オープンソースの ANSI C 準拠で、効果的で、テスト済みである。
 当面は、保守を行う。なぜなら、自作ツールの入出力用ライブラリだから。


さらに続いて、

  The format was developed at Stanford University for use with
  their 3D scanning projects. Greg Turk's PLY library, available from
  Georgia Institute of Technology, seems to be the standard reference to
  the PLY file format, although there are some variations out there.

  Whatever documentation and examples were found,
  were taken into consideration to create RPly.
  In theory, since RPly doesn't try to interpret the meaning of
  the data in a PLY file, it should be able to read any PLY file.
  In practice, the library works with all PLY files that I could find.


 この形式は、スタンフォード大学の 3D スキャン・プロジェクトで使用する為に
 開発された。ジョージア工科大学から入手可能な、Greg Turkの PLYライブラリが、
 PLYファイル形式の標準らしい。でも、いくつかのバリエーションがある。

 RPlyを作るために、ドキュメントとサンプルが見つかった。
 RPlyはPLYファイル内のデータの意味を解釈する訳ではないので、
 任意のPLYファイルを読み取ることが出来る(?)
 実際に、このライブラリは、私が見つけたすべてのPLYファイルで動作した。


そして、
「RPly's idea of what a PLY file is 」(RPlyが想定するPLYファイル形式)
に、PLY形式の例がある。

  Here is a sample PLY file describing a triangle:

  ply
  format ascii 1.0
  comment this is a simple file
  obj_info any data, in one line of free form text
  element vertex 3
  property float x
  property float y
  property float z
  element face 1
  property list uchar int vertex_indices
  end_header
  -1 0 0
   0 1 0
   1 0 0
  3 0 1 2


また、
「How to read a file with RPly 」
に、C言語プログラムの例が載っている。

  Here is the sample code for the program:

  ・・・・・


もう少し、勉強してみよう。

オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>


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