ヘキサメチレンテトラミン だって

2012-05-26 :  理科部 部活
テーマ:物理、化学、C言語、IT関連、医薬品、医薬品業界、薬事法、アミノ酸、カルシウム。
本文の前に、
-・・・ -・-
blogramのランクインカテゴリについて、
昨日はその後の観察で、
それなりのスコア変動のみでランクの変動は無かったかに見えたが、
20:15頃には、「医薬品」がスコア変わらずで3位から4位にランク・ダウン。
つまり、ランクの数は、13、10、0、3、2、 0、1、0、0、0(46)で、
換算ポイントは、227pt と下がって、
これが、昨日の確定値となった。
今朝になって、
一部にスコアの増減はあるが、ランクの変動は無かった。
ランクの数は、13、10、0、3、2、 0、1、0、0、0(46)で、
換算ポイントは、227pt のまま。 じゃなかった。
記事本文、書き終えて確認したところ、
09:35頃には、
「アミノ酸」がスコア大幅ダウンで、5位から11位に!?!?!?ナゼ何故なぜ(笑;
なので、ランクの数は、13、10、0、3、1、 0、1、0、0、0(46)で、
換算ポイントは、225pt に。

・-・ - -・

さて、本文。

今週初め(2012-05-20)に、
ホルムアルデヒド って何?」で、
  水道水から「ホルムアルデヒド」が検出され、大騒ぎ ・・・・・
と書いた。

その後、「ホルムアルデヒド」に変化する原因物質(化学物質)が特定された。
「ヘキサメチレンテトラミン」だそうですね。

今朝のテレビでも、
  ヘキサメチレンテトラミン + 塩素 => ホルムアルデヒド
と云っていた。
(これは、本当???)

何はともあれ、ウィキペディアを見てみた。
ヘキサメチレンテトラミン
この記事については、
  この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。
  出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。
とあるが、・・・

取り敢えず、引用。

  ヘキサメチレンテトラミン (hexamethylenetetramine) は4個の窒素原子が
  メチレンによってつながれた構造を持つ複素環化合物である。
  ヘキサミン (hexamine) あるいは1,3,5,7-テトラアザアダマンタンとも呼ばれる。
  無色で光沢のある結晶もしくは白色結晶性の粉末である。

  医療においては、膀胱炎、尿路感染症、腎盂腎炎の治療に用いられ、
  日新製薬からヘキサミン注「ニッシン」として販売されている。
  これは、ヘキサミンが尿内でホルムアルデヒドに分解し、
  尿が防腐性を持つことを利用したものである。

  産業面では化学工業において樹脂や合成ゴムなどを製造する際の
  硬化剤として用いられる。

  また、生物学の分類学や生態学の研究現場では、
  石灰質(リン酸カルシウムや炭酸カルシウム)によって硬化した硬組織を持つ、
  脊椎動物や甲殻類の標本をホルマリン固定で保存するときに用いることがある。
  ホルムアルデヒドは水溶液であるホルマリンの中で酸化して徐々にギ酸に変化するが、
  ヘキサメチレンテトラミンは水中でアンモニアとホルムアルデヒドに分解し、
  このアンモニアがギ酸を中和して標本の脱灰を防止する。
  通常ホルマリンの原液にヘキサメチレンテトラミンを飽和させ、
  これを3~5%に希釈して使用する。

  EUでは使用許可食品添加物リストのE番号に保存料として掲載されており、
  チーズに添加されることがある。アメリカ合衆国、日本、オーストラリア、
  ニュージーランドでは食品添加物としては承認されていない。

  RDX爆薬を製造する際の原料ともなる。1,3,5-トリオキサンと合わせて棒状に
  固めたものは、野外で使う固形燃料として用いられる(en:hexamine fuel tablet)。

とある。

また、
右欄には、

  CAS登録番号 : 100-97-0
  PubChem   : 4101
  ・・・・・
  化学式    : C6H12N4
  ・・・・・

などのリンクがある。

一つ、
PubChem」の「4101」リンクを見ると、
(素人の<紙>には分かりにくい)明示的に、水素(H)や炭素(C)の無い表記法ですね。
「線」に依る表記法。
プロには、「C6H12」は当たり前で、「N4」だけ表記。

塩素が出てこない???



ところで、ニュースでは、
また「アミン」と云う用語が出ていた。

これも、ウィキペディアで。

アミン

  アミン (amine) とは、アンモニアの水素原子を炭化水素基で置換した
  化合物の総称である。

  置換した数が1つであれば第一級アミン、2つであれば第二級アミン、
  3つであれば第三級アミンという。
  また、アルキル基が第三級アミンに結合して第四級アンモニウムイオンとなる。
  一方アンモニアもアミンに属する。

  塩基、配位子として広く利用される。

と云うこと?


オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>


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