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インターネット・アーカイブ

2012-10-10 :  PCクリニック
テーマ:物理、化学、VM、Linux、IE、Firefox、Safari、IT関連。
本文の前に、
-・・・ -・-
blogramのランクインカテゴリについて、
一昨日は、
その後は、特記すべきランク変動は無かった。
昨日は、
朝方には、「IT関連」が(お相手の方のスコア大幅アップで)2位に落ちた。
「Mozilla Firefox」はランクアップ(5位から4位)
「大学野球」もアップ(9位から8位)。でも「化学」はダウン(6位から7位)
その後は変動無し。
今朝方は、「医薬品」がアップ(9位から8位)
結果、現在は、
ランクの数、6、11、3、3、0、 0、1、2、0、1(42)で、換算ポイント 182pt 。
随分下がったナ。 なんと、六冠!!!
・-・ - -・

さて、本文。

過日立ち読みした雑誌に、「インターネット・アーカイブ」が載っていた。

改めて、(ネット)検索してみた。

ウィキペディアでは、
インターネット・アーカイブ

  インターネット・アーカイブ(Internet Archive)は、Web・マルチメディア資料の
  アーカイブを運営している団体である。
  本部はカリフォルニア州サンフランシスコのプレシディオに置かれている。

  アーカイブには、「WWWのスナップショット」と呼ばれる、
  ある時点において収集されたウェブページのコピー(ウェブアーカイブ)や、
  ソフトウェア・映画・本・録音データ(バンド等の許可によるライブ公演の
  録音も含む)などがある。
  アーカイブは、その資料を無償で研究者や歴史家などに提供している。

とある。


解説記事は、
昔のWebサイトやページを見る方法
と云う、Yahoo!ニュース。
実態は、「ITmedia エンタープライズ」8月27日(月)11時48分配信 の記事。

  PC初心者向けに、PCを活用していただく上で役立つツールをご紹介したい。
  今回は過去にあったWebサイトやWebページを見つける方法についてお伝えしよう。

  筆者は昔、某銀行にて先端技術の調査や研究、テストを行う実験室の責任者として
  さまざまな活動してきた。その際に実際に発生した事例の幾つかを紹介したい。

  その1:ネットワーク系のソフトウェアやハードウェアの販売、ネットワークの設置、
  運用を行っていた某IT企業があった。ある日、銀行の融資部から
  次のような相談があった。「A株式会社は創立当時、外資系のネットワーク製品の
  販売代理をしていたらしい。同社に関する当時の資料は10年近く前のもので、
  同社の創立時の混乱もあってか社内にほとんど残っていないそうだ。
  その頃は毎年、製品の販売実績や納入先をホームページに掲載していたらしく、
  今は一部のコピーしかないのだが、とても参考になる資料だ。
  できれば、当時のホームページの内容を3年分ほど探してはくれないか」

  その2:5年ほど前に倒産したB株式会社、今はその痕跡すらない。
  しかし、ある企業の融資の依頼があって調べたところ、
  かつてはB株式会社と密接な関係であり、当時のホームページには
  さまざまな情報が掲載されていた。
  これも「既に倒産しているB株式会社について、当時のホームページに
  どういう情報があったのか知りたい」という相談だった。

  その3:このケースはプライベートでのことだが、ある時、近所の大学生と
  偶然にも駅からの帰宅が一緒になり、その途中で次の依頼があった。
  「数年前にとても好きなインディーズのグループがありました。
  彼らのロックは心から好きだったので夢中になっていたんです。
  でも、ある日突然にそのグループは解散してしまって、
  僕がその情報を知ったのが1週間くらい後でした。
  せめて最盛期の頃の演奏風景や自作の曲を見たいのですが、
  ホームページがもうクローズされていたので、何とかなりませんか」


それで、

  ●どうやって?

  こうした今はないWebサイトやWebページをどうすれば見られるだろうか。
  それをできるかもしれないのが、「インターネット・アーカイブ
  (Internet Archive)」である。

  このトップページの真ん中に「WeyBackMachine」と記載され、
  その横に「http://」で始まる入力欄がある。
  そこで調べたい現存しているURLや消滅してしまったURLを入力し、
  その下にある「Take Me Back」ボタンを押す。たったこれだけである。

  ITmediaを例に解説すると、まず「http://」の後にURLの続きとなる
  「www.itmedia.co.jp」を入力して、直下の「Take Me Back」ボタンを押す。
  しばらくするとカレンダーが表示される。

  このカレンダーは上部に時系列で西暦が表示され、特定の年が黄色で
  表示されている。その下に「月」との「日」のカレンダーがある。
  ここは「今年」と思われるかもしれないが、このWebサイトで
  データが公開されるまでには半年~1年ほどかかることが多いので、
  この表示で確認しないといけない。通常は前年、つまり今のタイミングで
  最新のものを選択しても2011年のデータとなる可能性が高い。

  また上の説明文の中に「792 times」という記述があるが、これが重要だ。
  つまり、ITmediaのWebサイトについて合計で792回スナップショットした
  という意味である。また「10月 11, 2003」という記述もあるが、
  これはITmediaサイトを初めてスナップショットしたのが
  2003年10月11日だという意味だ。

  この操作方法だが、例えば、デフォルトで表示されている2011年カレンダーの
  中で青印が付いた日が幾つかある。7月7日にカーソルを合わせると、
  ポップアップで「7月7, 2011 2snapshots 12:39:45 23:21:05」と表示される。
  これは同じ日に2回スナップショットを実行しているので、
  どちらを表示するのかということだ。

  試しに「12時39分45秒」の方にカーソルを合わせ、クリックしてみる。
  ただ、この時間は単に目安として考えてもらいたい。後述するが、
  あまりにも膨大な量のデータなので、その次の23時21分までの間に
  スナップしたものと考えれば良い。すると、おなじみのITmediaの
  トップ画面が表示される。
  そこの更新日は「2011年07月07日 21時36分」となっている。

  これより深い層の内容は、あったりなかったりするが、
  たいていは不完全(画像がない)ながら、文字データは概ね読める。
  では最も古いページをみてみよう。上の年代別のチャートで
  2003年をクリックする。一番古いのは2003年10月11日だ。
  この部分をクリックしてみる。すると……。

  ・・・・・
  ・・・・・

  と表示される。「そうか! ITmediaは2004年1月8日にできたんだ!」
  という事実が分かる次第だ。


  ●Internet Archiveとは?

  ・・・・・
  ・・・・・



(「ITmedia エンタープライズ」の)記事の通りにやってみた。


「インターネットアーカイブ」のサイトは
これ」ですね。


確かに、上記(引用)記事の通りで、
最後に、

  ・プレスリリース(9月18日)
   「ZDNet JAPAN、社名ならびにサービス名称を変更2004年1月8日より
    新ブランド 「ITmedia」として事業を強化・拡大へ」

とあった。


このサイト(「インターネットアーカイブ」)は使えるネ。

ブックマークしておこう。


オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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