CINT:C言語インタプリタ

2012-11-28 :  PCクリニック
テーマ:化学、物理、VM、Linux、C言語、Firefox、Safari、IT関連。
本文の前に、
-・・・ -・-
blogramのランクインカテゴリについて、
一昨日は、
その後「化学」がランクアップ。(7位から6位)
昨日は、
朝方「グルコサミン」が1つだけアップ。(4位から3位)
で推移。
今朝は、
「Mozilla Firefox」が再びダウン。(2位から3位)
なので、現在は、
ランクの数、9、6、5、3、1、 1、0、1、0、2(43)で、換算ポイント 186pt 。
・-・ - -・

さて、本文。

ふと気になった。
「C言語」のインタプリタってあるのかな?

探してみた。
(当然ながら、Firefox で、Google 検索)

Cint C/C++インタプリタをUbuntuに入れてみた。
が見つかった。
ブログ「Silfa and PC」の 2010/11/28 の記事。

  ・・・・・
  今回とりあげるプログラムはCintというプログラムだ。
  C/C++インタプリタなんだ。
  公式サイトはこっちにどうぞ。
  まぁあれだ。
  Pythonに慣れてしまった俺はインタプリタで結果を見つつ開発することに
  慣れちゃったんだ。
  だからCintを今回導入しようと思うんだ。

  でもUbuntuユーザーなら実はレポジトリに入ってるから普通にインストールできるんだ。
  ただ見つけづらいようになっちゃってる。

  Cintのはいってるパッケージはroot-system-binだ。
  このパッケージにはなんかデータを処理するソフトがたくさんはいってるみたい。

  さて、まぁインストールすることに難しいことはない。
  いつもどうり
  ・・・・・

なるほど、Ubuntu では使える。

でも、取り敢えず、MS-Winodws では、・・・・・


C++のプログラムをソースリストのまま実行(インタプリタ)する方法
これは、
ブログ「さとーC++ぶろぐ」の 2006/03/27 の記事。

  C++のプログラムを実行するには,通常,コンパイル&リンクをしなければならない。

  しかし,世の中には,C++をソースリストのまま実行するソフトを作っている人たちがいる。

  CINTというものだ。
  http://root.cern.ch/root/Cint.html

  これは,C言語やC++で書かれたプログラムをインタプリタ方式で実行してしまう
  とんでもないソフトウエアだ。

  C++の学習やプログラムの動作確認などを行いたいときに,
  わざわざコンパイルなどをして実行可能ファイルを作って実行するほどの
  ことではないときに利用するとよいだろう。

  しかも,Windows環境で,拡張子 c や cpp cxx等にCINTをうまく関連付けをしてやれば,
  ソースファイルのアイコンをダブルクリックしただけでC++のプログラムを
  実行できてしまう!!。
  ・・・・・

ふむふむ。


もう一つ
フリーソフトの小道
これは、
  愛用のフリー・ソフト 第11回
  C/C++インタプリタ ~ C-INT ~
とある。 2006年1月2日 の記事。

  使いやすい完全なインタープリタのC/C++言語システム

  「基礎物理学」と呼ばれる物理の分野があります。物理学分野での基礎とは
  BASE(基盤)という意味の分野で、一般的には 非常に難しい学問分野」
  です。高校での学習での発想とはまったく逆になりますね。今回のこのコーナーで
  紹介するフリーソフト「C-INT」というC/C++インタプリターは
  その物理学の最先端の研究の過程で研究者の中から作り出されたものです。
  この「C-INT」を紹介しているホームページ
  URL( http://root.cern.ch/root/Cint.html )に「CERN」という
  名前が出てきますが、世界最先端の素粒子研究のメッカである
  粒子巨大加速器がある有名な研究施設です。
  どのようなものかは皆さん各自でGoogleなどで調べてみてください。
  ここの研究施設で使われているシステム共通言語がこのC-INTです。
  研究に使うソフトウエアがいろいろなコンピュータで完全互換で使えるように、
  UNIX、WindowsなどいろいろなOSで動くシステムです。
  このインタプリタを作った人について、次のように書かれています。
  ・・・・・

ほ~。


纏めサイト(?)
C/インタプリタ - osdev-j (MMA)
があった。

  ・ インタプリタとして使えるC / C++実装

  ・ CINT
     有名
  ・ TinyCC
     シェルスクリプトとしてコンパイル実行
  ・ UnderC
     対話的C環境

  ・・・・・


まぁ、「CINT」でしょうか?


本家サイトは、
CINT」でしょうか?

  What is CINT?

  CINT is an interpreter for C and C++ code.
  It is useful e.g. for situations where rapid development is
    more important than execution time.
  Using an interpreter the compile and link cycle is dramatically reduced
    facilitating rapid development.
  CINT makes C/C++ programming enjoyable even for part-time programmers.

  CINT is written in C++ itself, with slightly less than 400,000 lines of code.
  It is used in production by several companies in the banking,
    integrated devices, and even gaming environment, and of course by ROOT,
    making it the default interpreter for
    a large number of high energy physicists all over the world.
  ・・・・・

例によって、オンライン機械翻訳(若干加筆/訂正):

  CINT は、C と C++ のインタプリタである。
  素早い開発が実行時間よりもより重要である場合などに便利です。
  コンパイルとリンクのサイクルを劇的に削減する。
  CINT は、非常勤プログラマでさえも、C/C++ プログラミングを楽しくする。

  CINT 自体は、400,000 行弱のC++のコードで書かれています。
  それは使用されるいくつかの企業は銀行での生産では、
    統合デバイスとさえゲーム環境ともちろんROOTによって
    それデフォルトのインタプリタ高エネルギー物理学者、
    世界中の多数を作るします。

(最終段は手抜き)


ここで、「ROOT」なるものが登場する。

よく分からない(汗;

でも、
さすがの「CERN」。
そこで使われているC/C++インタプリタが「CINT」

面白そう。

もう少し、学習(?)してみよう。



オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>


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