OpenFOAM:バージョンに注意

2012-12-12 :  理科部 部活
テーマ:化学、物理、VM、Linux、C言語、Firefox、Safari、IT関連。
本文の前に、
-・・・ -・-
前回投稿後の、blogramのランクインカテゴリについて、
「医薬品業界」がアップで、2位。
「立命館大学」がダウン、アップで、変わらず。
「グルコサミン」もダウン、アップで、変わらず。
「化学」がアップで、5位
なので、現在は、
ランクの数、9、7、5、2、2、 0、0、1、0、1(43)で、換算ポイント 190pt 。

なお、「大学院」が89位でランクインしたが、
代わりに、「東京大学」が32位でランクアウト。
・-・ - -・

さて、本文。

2ヶ月ほど前(10-15)に、
OpenFOAM 学習:2層流解析
を書いていたが、
なかなか、進まない。

結論的に云うと、バージョンの問題であった。


あの記事で参考にした、日本語の記事:
PENGUINITIS - 混相流解析
を良く読むと、

  ・・・・・
  境界条件の設定
    流速の設定はケースの 0/U、体積分率の設定は 0/gamma、圧力の設定は 0/pd でそれぞれ行う。
    ・・・・・
    ・・・・・
    ※ちなみに OpenFOAM 1.6 だと、gamma が alpha になっていたり、いろいろ変わっている。


とある。


さらに、記事には、

  こんなタイトルのPDF文書を見つけた。
  「OpenFOAM tutorial: Free surface tutorial using interFoam and ...」
  です。

  「URLはこれ

  タイトルは:
    OpenFOAM tutorial: Free surface tutorial using
            interFoam and rasInterFoam

と書いていた。
これも、V1.4.1 の話し。


それで、
CAELinux 2011:OpenFOAM 決定版?

で、V1.5(Windows版OF)のtutorialにある、
「damBreak」ケースを動かしたが、エラーがでる。

・・・

何のことは無い、
CAELinux 2011 の OpenFOAM は V2.0.1
そこにある、チュートリアルのケースを使ったら、出来ちゃった。


バージョンが変わって、
constant/environmentalProperties は、constant/g になっている。
また、
0/gamma は、0/alpha1
0/pd は、0/p_rgh
になっている。
他にも、中身の書式が変わっていたり、・・・

そのあたりを読み替えないといけない。

OpenFOAM 大変勉強になりました。


これに懲りずに(バージョンの違いに注意して)もっと頑張ろう。


オ ソ マ ツ で し た。   <(_ _)>


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