OpenFOAM:laplacianFoam

2013-02-23 :  理科部 部活
テーマ:化学、物理、VM、Linux、C言語、Firefox、Safari、IT関連。
本文の前に、
-・・・ -・-
前回投稿後の、blogramのランクインカテゴリについて、
かなり、ダウンしている。
現在は、
5、5、2、4、2 1、1、0、2、1(42)で、換算ポイント 127pt 。
これじゃ、過去のレベルには戻れない?
・-・ - -・

さて、本文。

ほぼ1ヶ月前(2013-01-26)に、
OpenFOAM:何なのか」で、
PENGUINITIS!」さんの「OpenFOAM たんけんたい
について書いた(触れた?)。

幾つか勉強していて、

  「8.熱伝導」:熱伝導問題を解いてみましょう。

が、気になった。
(「熱伝導問題」が最近の気になる問題)


それで、このページに、

  今回は、定常熱伝導問題を解くプログラムを作ります。
  プログラムの説明から始めましょう。
  このプログラムは laplacianFoam を参考にしています。

  云云かんぬん

とある。

この「laplacianFoam」は、

「OpneFOAM」のソルバー一覧では、
いの一番に出てくる。

Standard Solvers」では、

  ‘Basic’ CFD codes
  --------------
  laplacianFoam   Solves a simple Laplace equation,
             e.g. for thermal diffusion in a solid
  ・・・・・

ですね。

つまり、「ラプラス方程式」を解くソルバー。

OpenFOAM のコードでは、

  solve(fvm::laplacian(DT, T));

の一行。

  ここで、
  T は温度場変数。つまり、対象領域での温度値。
  DT は拡散係数。


そうだった。

先月の記事で書いたとおり、
「OpenFOAM」は「CFDツールボックス」であって、
なにがしかの方程式を解く為のプログラムを作る為の道具ですしたですね。

勿論、先人たちの成果で、
すぐに使えるものも多数存在するが。


で、
基本に立ち返って(?)
(ド素人が故に)
「laplacianFoam」について突っ込んだ学習をしよう。

と云うことで、頑張ります。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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