GeekoCFD:OpenSUSE+OpenFOAM

2013-02-26 :  Linux系
テーマ:化学、物理、VM、Linux、C言語、Firefox、Safari、IT関連。
本文の前に、
-・・・ -・-
前回投稿後の、blogramのランクインカテゴリについて、
更に、ダウンしている。
現在は、
5、5、1、4、3 1、1、0、2、1(42)で、換算ポイント 123pt 。
もう、<紙>流マイスターの対象外ダ グスン。
・-・ - -・

さて、本文。

OpemFOAMに関して(Firefoxで)検索していたら、

GeekoCFD - SUSE Gallery
なるサイトを見つけた。

  GeekoCFD is a live distribution based on openSUSE - 64 bit,
  whose purpose is to provide easy and immediate access to
  open-source Computational Fluid Dynamics tools.
  It includes cantor, gmsh, grace, gsl, wxMaxima,
  Octave with an almost complete selection of octave-forge packages,
  OpenFOAM, Paraview, pyFoam, R. Additionally, gcc, DDD,
  Eclipse Helios with CDT, Emacs, git, kate, vim and
  a complete openSUSE KDE installation are provided,
  including Gimp, LibreOffice and Blender.

例によって、
「Nicetranslator」で、機械翻訳・・・

  GeekoCFD ベースの-その目的簡単かつ即時にアクセスするオープン ソースの
  流体解析ツールには、64 ビットのライブ配信です。
  含まれていますカントール、gmsh、恵み、糖脂質、wxMaxima、
  オクターブ、オクターブ フォージ パッケージ
  openfoam をベース 、Paraview、pyFoam、r. また、gcc、DDD、
  日食ヘリオス CDT、Emacs、git、ケイト、vim、
  penSUSE の完全な KDE インストールのほぼ完全な選択を提供されて
  Gimp、LibreOffice ミキサーなど。

これは全くアカンですね。
<紙>の理解では、

  GeekoCFD は、OpenSUSE x64 ベースの ライブ(DVD)である。
  その目的とするところは、
  オープンソースのCFD(流体解析ツール)を簡単に使える様にすることである。
  含まれているのは、cantor, gmsh, grace, gsl, wxMaxima,
  Octave (含 octave-forge packagesの殆ど全て),
  OpenFOAM, Paraview, pyFoam, R. Additionally, gcc, DDD,
  Eclipse Helios with CDT, Emacs, git, kate, vim そして、
  完全な openSUSE KDE、つまり、
  Gimp, LibreOffice and Blender が含まれている。

と云った処???


これは、面白い。


下の「Release notes」
では、
  Version 4.0.0 (Public release)

そして、「Main features」
には、

 ・ System
   ・ OpenSUSE 12.2 64 bit
   ・ Kernel 3.4.6
   ・ gcc 4.7.1
   ・ KDE 4.8.4
 ・ Scientific software
   ・ cantor
   ・ gmsh 2.6.1
   ・ grace
   ・ gsl
   ・ wxMaxima and Maxima
   ・ Octave
   ・ OpenFOAM 2.1.x
   ・ Paraview 3.12
   ・ pyFoam
   ・ R
 ・・・・・
 ・・・・・

とある。



一寸調べてみた。
「geekoCFD インストール」で。

(自動翻訳じゃない)日本語のサイトは、・・・


PENGUINITIS!」さんの
OpenFOAM 情報
しか見つけられなかった。



また、「OpenSUSE」について調べてみた。
(<紙>にとっては初めてのLinux)


先ずは、「openSUSE - ウィキペディア

  openSUSE(オープン・スーゼ)は、ノベルがスポンサーを務め、
  コミュニティが開発するLinuxディストリビューションである。

  元々はSUSEが開発するSUSE Linuxであったが、
  2003年のノベルによるSUSE買収後、
  ノベルは100%オープンソースを目指すディストリビューションとして、
  開発体制をopenSUSEプロジェクトによるコミュニティベースに移行し、
  SUSE Linuxから現名称に変更した。

  現在の最新版は、2012年9月5日リリースのopenSUSE 12.2。
  また、openSUSEにはFactoryと呼ばれるプロジェクトがあり、
  最新のソフト等を積極的に取り込んでいて、
  これがリリース版のベースになっている。

なるほど。
で、本家のサイト(JP)「openSUSE
では、

 プロジェクト
   openSUSE プロジェクトとは、
   あらゆる場所で Linux が使われていくよう後押ししていこうという
   世界的な取り組みです。
   openSUSE は、世界中のフリー/オープンソース
   ソフトウェアコミュニティの一部として、オープンに、透明に、
   友好的なやり方で協力し合い、
   世界最高の Linux ディストリビューションの一つを創っていきます。

   プロジェクトはそのコミュニティによって管理され、
   テスター、ライター、翻訳者、ユーザビリティの専門家、
   アーティスト、Ambassador、開発者など、
   個々人からの貢献により成り立っています。
   プロジェクトは多種多様なテクノロジーを、
   そして様々なレベルの専門技術を持ち、様々な言語を話し、
   様々な文化的背景を持つ人々を受け入れます。


 ディストリビューション
   openSUSE ディストリビューションは、安定して、使い易い、
   完全なる多目的ディストリビューションです。

   このディストリビューションは、デスクトップあるいはサーバで作業する
   ユーザ、開発者をターゲットにしています。
   初心者のためのものでもあり、
   熟練ユーザあるいはとびっきりのギークのためのものでもある
    - つまり、全ての人にとって完璧なものなのです!
   最新リリースは openSUSE 12.2 で、
   便利なサーバ及びデスクトップアプリケーション全般にわたって、
   新しく、根本から見直されたバージョンを採用しています。
   収録されているオープンソースアプリケーションは1,000以上に及びます。


面白い。


導入してみよう!!!


と云うことで、頑張ります。  どうなりますか???


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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