FC2ブログ

PDL:Perl Data Language

2013-07-06 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での、blogramのランクインカテゴリは、
3、2、1、2、1、 2、2、0、1、0(38)で、換算ポイント 67pt 。
・-・ - -・

さて、本文。

ふとしたことから、
Perl Data Language
なるサイトを見つけた。
書き出しは、
  PDL ("Perl Data Language") gives standard Perl the ability to
  compactly store and speedily manipulate the large N-dimensional data arrays
  which are the bread and butter of scientific computing.

例によって(翻訳)
  PDL (「Perl データ言語」) では、
  標準的な Perl スピーディーは科学技術計算のパンとバターです
  大規模な N 次元データの配列の操作とコンパクトに収納しますできます。

何のこっちゃ?

まあ、
「PDL」は、標準の「Perl」に、「科学技術計算」用機能を提供する。
と云ったところ?

続いて、
  PDL turns Perl into a free, array-oriented, numerical language
  similar to (but, we believe, better than) such commercial packages
  as IDL and MatLab.
  One can write simple perl expressions to manipulate
  entire numerical arrays all at once.
  Simple interactive shells, pdl2 and perldl, are provided for
  use from the command line along with the PDL module for
  use in Perl scripts.

これも、
  PDL に Perl を無料、フリー、配列指向、数値の言語と同様に
  (しかし、我々 は信じてより良いよりも) そのような商業パッケージ
  IDL と MatLab。
  1 つすべてを一度に全体の数値配列の操作
  簡単な perl 表現を記述することができます。
  単純な対話型のシェル、pdl2、perldl、PDL モジュールと
  一緒にコマンドラインから使用する Perl スクリプトで使用するため
  用意されています。

まあ、
「PDL」は、商用製品の「IDL」「MatLab」に匹敵するものである。
コマンドモードで動く単純な対話型シェル「pdl2」が付属する。
Perlスクリプトで「PDL」モジュールが利用できる。
と云ったところ?


日本語のページでは、
逆行列を求める / PDLによる統計解析
なんかがあった。


これは、面白い!

で、インストールするには?

ホームページの左にある、
Get PDL = Install PDL」のページへ。
(当然ながら)Perl が必要ですね。
  Linux or Mac OS X ユーザなら、当然入っている。
  Windows ユーザなら、Strawberry Perl or Active Perl が使える。
そして、1番目の
「The easiest possible install.」のラジオボタンをクリックすると、
 「Pre-Built Binaries」の各プラットフォーム用を選択できる。
「Windows.」のラジオボタンをクリックすると、・・・

  Easiest install - Windows

  To install via ppm for Strawberry Perl (32-bit only)
  and ActiveState Perl (32-bit and 64-bit):

  ・・・・・

が表示される。

「Strawberry Perl」では、32-bit のみで、
「ActiveState Perl」だと、32-bit 又は 64-bit

そして、以下手順が表示される。

幾つかの「ppm install」コマンドが出ているが、
Perl 64ビット版では、「PGPLOT」は無い!!!

で、最後に、
  For more details see Installing PDL on Windows on the wiki
  or win32/INSTALL file in the PDL source distribution.
とある。


そこで、
Installing PDL on Windows - pdl
ですね。


先ずは、インストールの準備
  First up install Astro::FITS::Header and Convert::UU by running:
と云うことで、
 「ppm install http://www.sisyphusion.tk/ppm/Astro-FITS-Header.ppd --force」
 「ppm install http://www.sisyphusion.tk/ppm/Convert-UU.ppd --force」
をやる。

そうしておいて、
  Then install the PGPLOT (optional), OpenGL (prerequisite),
  File::Map (prerequisite) and PDL modules by running,
  from the command line:
つまり、
 「PGPLOT」(任意)・・・64ビット版はダメですね。
 「OpenGL」(必須)
 「File::Map」(必須)
 「PDL」(本体)
の順に、コマンドラインから実行する。
  ppm install http://www.sisyphusion.tk/ppm/File-Map.ppd --force
  ppm install http://www.sisyphusion.tk/ppm/OpenGL.ppd --force
  ppm install http://www.sisyphusion.tk/ppm/PGPLOT.ppd --force
  ppm install http://www.sisyphusion.tk/ppm/PDL.ppd --force
だから、3番目はナシ。

それから、
 That will give you the latest stable release of PDL.
 If, instead, you want the latest devel release then you can:
   ppm install http://www.sisyphusion.tk/ppm/PDL_dev.ppd --force
つまり、安定版PDLを使うのなら、これで完了。
最新の開発版が欲しいなら、もう1つ「ppm install」と云うこと?

まあ、これはパスですね。

それから、いろいろ書かれていて、
  for most builds of ActivePerl the PROJ_LIB environment variable
  needs to be set to ・・・・・
つまり、
「ActivePerl」だと、環境変数「PROJ_LIB」を設定すべし!!!

さらに、いろいろあって、
「ffmpeg」がどうのこうので、
  「httt://~~~」が2つ
これはパス。


更に、
  Once PDL has been installed,
  the following PDL-based packages
  (available from CPAN, but not part of the "core" PDL distribution)
  can also be installed:
つまり、以上で「PDL」がインストール出来たら、
以下の、(17こ)のパッケージが PDLで使える。
これにも、いろいろ書かれている。
・・・・・


早速、インストールしてみました。

「ppm」を2つ。
「ppm」を3つ。(ActiveState Perl 64-bit 版なので)
安定版なので、次は、
環境変数「PROJ_LIB」を設定。

それで、

17こ・・・全部入れたいが、手打ちは面倒。
ppm(GUI版)でやってみた。
29こも見つかる。

でも、これはやってはいけない。

チャンと書いてある。
  NOTE 1: If using ppm's gui to install from the sisyphusion repo,
  you need to exercise care to ensure that the PDL and OpenGL packages
  are, in fact, being installed from the sisyphusion repo,
  not from the ActiveState repo - hence the advice (above) to
  install these packages using the given "ppm install ..." commands,
  instead of using the gui.

でもやってみた。
やはりダメ!!!!!

素直に、手打ちした。
但し、64ビット版では「PGPLOT」は無い!!!

まあ、「ActiveState Perl 64-bit 版」で使えるものだけで我慢。


それで、「PDL」ホームページの左にある、
Tutorials
を見ると、

  MIGRATION
   PDL::MATLAB
   PDL::Scilab
があった。

「MATLAB」は有償製品だが、
フリーの「Scilab」からの乗り換え方法(?)
但し、「Scicos」対応は無し!


さ~ぁて、「PDL」を勉強しようかナ?????



見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン


130612
関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

人気blog Ranking



最新記事
カレンダー
07 | 2021/08 | 09
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
リンク
プロフィール

<紙>

Author:<紙>
ようこそ。
「パソコンヲタクの雑記帳」
もろもろなことを綴っています。
パソコン ヲタクってねくら?
画像は kami でなく kani です。

FC2 / i2i / Google




Google Analytics
ブックマーク