PerlからRを使ってグラフ出力

2013-08-03 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
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・-・ - -・

さて、本文。

先月末(2013-07-29)の「Perlとその周り 改」で、

  ・・・・・
  2DグラフをPDFファイル出力する:
  「R」と、
  「system()」命令による「RScript」起動。
  ・・・・・

と書いた。

ここでは、具体的な手順を纏める。


先ず、昨年(2012-09-02)の
R 学習:plot 関数
で、グラフ出力のコード片を書いているが、

より、汎用的な例として、

  x <- c( 1, 2, 4, 8 )
  y <- c( 1, 2, 3, 5 )
  plot ( x, y, type="l", lwd=2 )

の3行が考えられる。

この3行だけのファイル「hogehoge.R」を作り、
R 学習:plot の出力先
で書いた(拡張子「.R」の)対応付けをしておくと、
「hogehoge.R」ファイルのダブルクリックで、実行できる。

つまり、
Perl で、

  system( "Rscript hogehoge.R" );

とすると、

GUIでの、ダブルクリックと同じ結果。



但し、出力されるPDFファイルの名前は、デフォルト(「Rplots.pdf」)。

そこで、

  pdf("hoge.pdf")

の1行を追加する。


つまり、

Perlから、

  pdf("hoge.pdf")
  x <- c( 1, 2, 4, 8 )
  y <- c( 1, 2, 3, 5 )
  plot ( x, y, type="l", lwd=2 )

4行からなるファイルを書き出して、

  system( "Rscript hogehoge.R" );

とする。

と云うことで、
2次元グラフをPDFファイルで出力出来る。


当然「R」側で「x」「y」変数へ代入する数値は、
必要なものに変更するが、・・・・・




見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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