RGL、WebGL

2013-08-06 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での、blogramのランクインカテゴリは、
2、4、0、1、0、 2、2、2、0、0(38)で、換算ポイント 62pt 。
今朝方、「C言語」が2位に後退。
・-・ - -・

さて、本文。

ほぼ1年前(2012-09-16)に、
R 学習:‘misc3d’パッケージ」を書いている。

  ・・・・・
  ‘misc3d’は、つまり、「R」のパッケージ。
  ・・・・・
  参照関係があるので、
  「misc3d」 -> 「rgl」 -> 「tkrplot」 と
  結果、3つのパッケージをインストール。
  ・・・・・
  「rgl」って、表示デバイスですね。
  色付き、マウスドラッグで回転。・・・OK
  「R」から「Asymptote」に繋がる。
  つまり、「Misc3d から 3D-PDF へ」ですね。
  <紙>も「AsymptoteでPDFファイル出力」出来ました。
  ・・・・・

当時は、良く考えなかったが、
画面表示だけなら、「RGL」を使えば、3次元表示出来る。


改めて調べてみたら、

「Watallica metallicus」なるサイトに、
rgl - 3Dグラフ描画
  3D visualization device system (OpenGL).
  ・・・・・
があった。

英語のサイトでは、
RGL - 3D Real-Time Visualization Device System for R
  The rgl package is a visualization device system for R,
   using OpenGL as the rendering backend.
  An rgl device at its core is a real-time 3D engine written in C++.
  It provides an interactive viewpoint navigation facility
   (mouse + wheel support) and an R programming interface.

なんだか可笑しいけど、例によって:
  保険を請求いたしますパッケージは R、描画バックエンドとして
   OpenGL を使用するの可視化装置です。
  そのコアでは、保険を請求いたします
   デバイスは、C で書かれたリアルタイム 3 D エンジンです。
  インタラクティブな視点ナビゲーション機能 (マウス ホイールのサポート)
   と、R のプログラミング インターフェイスを提供しています。


サンプル付きでは、
「Siguniang's Blog」の、
3D Surface Plot with lattice/rgl
が参考になる。

  slashdot を眺めていると hirax さんによる Mathematica を利用した
  曲面プロットのチュートリアルが紹介されていた。

  Excel や Maxima には移植されているのに、
  残念なことに R には移植されていない模様。

  ということで R と lattice/rgl(OpenGL) で描いてみた。

ですね。

正に、「Mathematica」から「R



と、少々弄っていて、・・・
検索していたら、
「geolabs」の、
R: Interactive 3D WebGL plot of time-space cube with RGL
を見つけた。

  With the recently relased version of the package RGL (V. 0.92.879)
  there is a new option to publish 3D plots
  as an interactive WebGL graphic.

  最近リリースしたRGLパッケージ(V. 0.92.879)では、
  3Dプロットを生成する新しいオプションがある。
  つまり、インタラクティブな WebGL グラフィックが生成できる。

  ・・・・・

     「WebGL」って、何???


それから、

  Dependable on your hardware and software specifications
  (graphics have to support a newer OpenGL version)
  you'll be able to open my try in your browser window:

と云うことで、

  Click here to open my WebGL sample in a new window

なる、リンクがある。
(眺めてみた)


本家、「WebGL」のサイトは?
「この、wgld.org
でしょうか?

  WebGL 開発支援サイト wgld.org

  初心者や WebGL の入門者の方は、
  最初から読み進めていただけると理解が深まると思います。



ところで、対応Webブラウザは、

  当テキストを執筆している時点(2012年2月現在)では、
  Chrome 9 以降と FireFox 4 以降で、既定で WebGL が有効になっています。
  私の場合は Chrome が登場して以来ずっとメインブラウザとして
  Chrome を使っています。
  当テキスト執筆時は Chrome 17 が正式にリリースされたところで、
  当サイトのあらゆるコンテンツは全て Chrome にて動作テストを行ないます。

  また、safari の場合は実行環境と safari 自体のバージョンに注意が必要で、
  尚且つ既定では WebGL が有効になっていません。
  私は windows ユーザーですので Mac + safari の環境での
  WebGL 実行については明るくありません。
  各自で調べていただくことをオススメします。

  Opera に関しては、当テキスト執筆時でアルファ版として
  リリースされている Opera12 が WebGL に対応している模様です。
  そうですね、IE に関しては特に言うことはありません。
  今後はどうなっていくのかわかりませんが。

と云うことですね。


<紙>の環境では、

ホストマシン(Win7x64)では、
  IE は、非対応と出る。
  Firefox は、正常に動作。

(VMですが)WinXPでは、
  Chorome は(ページ枠以外)何も表示されず、
  Firefox、Safari、IE では、非対応と出た。


3D-PDF ファイルを AdobeReaderで、・・・
 じゃなくて、

HTML ファイルを Firefoxか Chromeで、・・・
 と云うのもアリですか。



見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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