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R で、PDFtk

2013-09-16 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での、blogramのランクインカテゴリは、
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・-・ - -・

さて、本文。

2ヶ月前(2013-07-14)に、
PDFtk:PDF操作ツール
を書いた。

  ・・・・・
  残るのは、「PDFtk - The PDF Toolkit
    PDFtk Server is our command-line tool for working with PDFs.
    It is commonly used for client-side scripting
     or server-side processing of PDFs.
    It is also used by OEMs and ISVs to give their products
     the ability to manipulate PDFs.
    A commercial license is required to distribute PDFtk
     with your commercial product.
  つまり、
    コマンド・ライン・ツール
  で、
    クライアント/サーバ方式
  で、
    個人使用なら無償?
  と
  云うこと。
  これだと、「Perl」から操作できるナ。
  ・・・・・


ならば、
もう一つの常用言語「R」では?・・・


ありました。
inside-R : A Community Site for R」に、
pdftk {animation}
  A wrapper for the PDF toolkit Pdftk
つまり、PDFファイル操作ツール「PDFtk」のラッパー

それで、
  If the toolkit Pdftk is available in the system,
  it will be called to manipulate the PDF files
  (especially to compress the PDF files).
即ち、
  システムに、「PDFtk」がインストールされていれば、
  PDFファイルを操作することが出来る。
  (特に、圧縮操作)。


早速、当ライブラリをインストールした。
「RStudio」で。)

そう、この関数「pdftk」は、
何故(?)だか「animation」なるパッケージに含まれている。


それで、
下の方にある「Examples」の
コードを、
「RStudio」でコピー&ペーストして、
実行してみた。

但し、
  ani.options( pdftk = "~~~/pdftk.exe" )
は、
自分のインストール先を指定した。


取り敢えず、PDFファイル丸ごとのコピーは出来ました。


そうすると、
「Perl」と「R」どちらを使うか???

今一度、言語仕様を比較してみるか?

本来、両言語は、目的が異なるものでしょうが、・・・・・



見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン


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