R 学習:canvas パッケージ

2013-12-04 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での、blogramのランクインカテゴリは、
3、1、3、0、1、 0、0、1、0、0(38)で、換算ポイント 59pt 。
昨日「C言語」が再び3位にダウン。
・-・ - -・

さて、本文。

このところ、HTML5 の canvas 要素に填っている。

やはり、「R言語」ではどうなのかが気になった。

最初に、
「RjpWiki HTML5」で検索してみた。
そのものズバリのページがあった。
RとHTML5

 Websocket
  websocket パッケージ
  ・shiny Easy web applications in R
  ・Best of Axys, R, d3.js, and HTML5
  httpuv: HTTP and WebSocket server library
 Google Visualization API
  ・Using the Google Visualisation API with R
  ・Using the Google Chart Tools with R
 SVG
  ・SVGMapping tutorial
 d3.js
  ・Rとd3.js
 http://sigmajs.org/
  ・Having Fun With Rgefx Package And Sigma.Js In R

ですね。
Shiny
もある。

1つ、4番目の「d3.js」について:
Rとd3.js
可成りのリンクがあり、最後に、
  書籍
  ・R&JavaScriptによるデータ解析と視覚化テクニック(Programmers SELECTION),
    Tom Barker 著, 翔泳社 , 2013.
がある。

ここで気になったのが、「RCharts」。
検索してみた。
rCharts
  is an R package to create, customize and publish
   interactive javascript visualizations from R
   using a familiar lattice style plotting interface.

これは、・・・ 取り敢えずブックマークして。


次に、
「RjpWiki canvas」で検索。
1番目に出るのは、
HTMLのcanvas要素にRでお絵描き
・・・なんだかメンドウそう???

次に見つかるのは、「RForge.net」の、
canvas - R graphics device for the HTML canvas element
つまり、
canvas:HTMLのcanvas要素に対するRの作図デバイス
ですか?

書き出しは、
  canvas is an R package that implements the javascript
   CanvasRenderingContext2D API.
  Note: the following pages are best viewed in Firefox 3.1 or later.
   Visit the canvas gallery.
  The following image is actually an HTML <canvas>element
   and was created by this bit of javascript.
  Why might you want this?
   When compressed the bit of javascript is 20k in size (with comments)
   so you may want to use it for your dynamic web plots.

これは?・・・ これだ!!!

と思った。
昨年9月(2012-09-24)に書いた記事:
R 学習:plot の出力先
にある、
  ・・・・・
    pdf("hoge.pdf")
    ・・・・・
    plot(・・・)
    ・・・・・
    plot(・・・)
    ・・・・・
    dev.off()
  ・・・・・
の「pdf("hoge.pdf")」の代わりになる?


早速、導入!・・・
Download/Files」のページには、
  ・・・・・
  R 2.15, Windows binary: canvas_0.3-0.zip (29.0kb,
    updated: Mon Sep 30 03:25:44 2013)
  ・・・・・
があるが、
いつものやり方(GUI方式):
Rstudio」を立ち上げて、
右下ペインの「Packages」タブの「Install Packegs」タブで、・・・

しかし、・・・ V2.15.1 対応版が無い!

仕方なく、CUI方式:左下ペインで、
「install.packages('canvas',,'http://www.rforge.net/')」
と打ち込んだが、これでも一緒???

ならばと、「RGui」を立ち上げ、
同じコマンド「install.packages('canvas',,'http://www.rforge.net/')」
で、・・・
やはりダメだった。


最後の手段と、「canvas_0.3-0.zip」をダウンロードしたみた。

はて、どうすれば“インストール”できる???

取り敢えず、書庫の中身を見ると、
「.zip」の中は「canvas」フォルダ1つで、
その中に、5ディレクトリと4ファイル。

R のインストール先を見て見ると、
C:/R/R-2.15.1/library ディレクトリの中の構造と似ている。

ダメ元で、
「canvas」フォルダをこの「library」ディレクトリにコピーした。

そこで、
R graphics device targetting the HTML canvas element
にある、
非常にシンプルな(very simple plot)例の3行を、
(RStudio で)
打ち込んでみた。

「plot.js」なるファイルが出来た。

このファイルの中身は、
  //NewPage
  ctx.beginPath(); ctx.moveTo(・・・
ではじまり、
  ctx.stroke();
の様なもので終わっている。

だとすると、これだけではダメですね。

( JavaScript も HTML もよく分からないが)

何とか、「.html」文書に仕立て上げた。

そうすると、Fifefox で表示できた。


そこで、

  library( 'canvas' )
  canvas( 800, 600, file='abc.js' )
  plot( c(0,2,3), c(0,4,9), type='l', ylim=c(0,10), xlab='X' )
  dev.off()

とかなんとか、でやってみた。

これでも、「abc.js」が出来た!!!


これは、面白い。

これも、学習かな???


お粗末でした。


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