VMWare Player 分割vmdkの併合

2014-01-12 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
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4、2、1、0、1、 0、0、0、0、2(38)で、換算ポイント 66pt 。
一昨日「グルコサミン」が5位にup。
「Firefox」も10位に復帰。と書いている内に11位にdown。
現時点での、blogramのランクインカテゴリは、
4、2、1、0、1、 0、0、0、0、1(38)で、換算ポイント 65pt 。
・-・ - -・

さて、本文。

先日テストした2台の仮想マシン:
Windows7:HDD最小容量
今では、RT7Lite
は、何れも、
「仮想ディスクを複数のファイルに分割」
として作成した。

でも、やはり面倒だナ

1つの巨大ファイルとして管理したい!


変換手順について、調べたら、
・・・分割ファイルで管理されているのを1つに・・・
  VMWareの初期設定によりますが、
  ゲストOSのハードディスクを分割して管理するようにしていた場合、
  時間経過とともにファイル管理が面倒な場合があります。
  ディスク性能が良くなり、ディスク単価が安くなったため、
  あえて分割管理するより、できれば、ゲストOS用のディスクイメージを
  1つのファイルにまとめたいと思うようになってきました。

  そこで、今回は、分割管理していたゲストOSのハードディスクを
  1つに結合し、使えるようにしてみます。

  手順:
  1.無料で使える vmware-vdiskmanager をダウンロードする
  2.コマンドプロンプトから vmware-vdiskmanager のパスを設定し、
    使えるようにする
  3.結合したいゲストOSのディスクファイル (拡張子 vmdk )がある
    ディレクトリへ移動し、ファイルを結合する
  4.ゲストOSの管理ファイル (拡張子 vmx )を
    結合したディスクファイル名に全て変更する
  5.最後にゲストOSを起動してみて確認する

  ・・・・・

があった。( 2013年6月6日 の記事? )

早速、
  1.無料で使える vmware-vdiskmanager をダウンロードする

  ダウンロード : http://kb.vmware.com/selfservice/・・・

  このダウンロードページの下に Attachments 欄があります。
  そこにダウンロードのリンクがあります。

  ・・・・・

と云うことで、
「1023856-vdiskmanager-windows-7.0.1.exe.zip」(437KB)
( 2010/01/22 19:46:14 )
をダウンロードし、
(ツール用ディレクトリに)展開。
「1023856-vdiskmanager-windows-7.0.1.exe」1つ。

長ったらしいので、「vdiskmanager.exe」にリネーム。

「紹介ページ」にある様に、
「vdiskmanager.exe -r ~~~.vmdk -t 0 ~~.vmdk」
とかやってみた。

だが、・・・
  SSLLoadSharedLibrary: Failed to load library libeay32.dll:126
なるエラー発生!!!

?????


他を当たってみた。

vmware-vdiskmanagerを単独で使えるようにする
が見つかった。( 2013/06/12 の記事 )

曰く、

  VMware製品を使った仮想環境は開発を行う際に大変重宝するので自宅に
  於いては無償で公開されている「VMware Player」を活用しています。

  通常はこれだけあれば十分に要求を満たせるのですが、
  構築した仮想環境を他と受け渡しする場合などに稀に
  仮想ハードディスク(vmdk)の分割や結合を行う
  必要に迫られることがあります。
  この際、vmware-vdiskmanagerなるプログラムが必要になるのですが
  生憎無償のVMware Playerにはこれが付属しておらず、
  都度VMware Workstationの体験版(30日の試用制限ですが付属する
  vmware-vdiskmanagerは制限なく利用可能)
  をインストールして対応してました。

  とはいえ、さすがにこれは面倒なので
  「vmware-vdiskmanagerだけ抜いておいて使えないものか」
  と思い試行錯誤したところ、
  VMware Workstationのインストール先フォルダから
  以下の3ファイルをセットで抜いておけば以降単独で使用可能なことを発見。

  ・ vmware-vdiskmanager.exe
  ・ libeay32.dll
  ・ ssleay32.dll

  一度これらを抜いて用意しておけば、
  以後仮想ハードディスクの操作が必要になる度に
  VMware Workstationを導入する手間から解放されます。

だそうな!!!


やはりか?
ただ1つの「.exe」だけではダメだったのだ。

それなりに、「.dll」も必要。


これと似た状況は?

経験していました。1年半前(2012-07-04)に:
Perl でTIFF画像入出力
  ・・・・・
  展開した中にある、1つの「exe」だけで、どのマシンでも動いた。
  ・・・・・
  実は、ウソ(正確では無い)だった。

  本当にどのマシンでも動かすためには、
  「convert.exe」1つだけではなく、「vcomp100.dll」も必要だった。
  この2つがあれば、インストール不要。
  ・・・・・

「.exe」1つだけで動いた様に見えても、
本当にどのマシンでも同じか、だめ押し確認は必要ですね。


それでは、「VMware Workstation」(体験版)を入れてみて、
3つを抜き出しますか。

頑張ってみます。・・・


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