Winmostar 更新

2014-02-07 :  理科部 部活
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での、blogramのランクインカテゴリは、
2、3、1、0、1、 1、1、0、0、1(38)で、換算ポイント 55pt 。
「Firefox」一昨日3位に2つup、だが昨日7位に4つdown。
「VM」は一昨日6位にup。
「グルコサミン」今朝方bgはupにも拘わらず、5居にdown。
そうこうしている内に「Firefox」が又1つ、8位にdown。
・-・ - -・

さて、本文。

前記事(2014-02-05)「Win版Avogadro 更新
に続いて、・・・


元記事(2014-02-03):
NaNO3 を、JSmol で表示すると…
では、
「Winmostar」は、イマイチ残念だった。
しかし、捨てがたいものである。

それで、今使っているのは、
5年前の、2009-08-03 の記事:
部活:MOPAC 2009 導入
に有るように、「V3.80b」で、VM の Win-XP に導入したもの。
そして、
  ・・・・・
  但し、正確には、Winmostar(14ヶ月)も、MOPAC 2009(12ヶ月)も期限付きです。
  ・・・・・
と書いているように、完全フリーでは無い。


ですが、現在(2014-02-初)では、
Winmostar(TM) JP home
  ・・・ Last Update 2014/1/8
  ・・・・・
また、「Winmostar」に「TM」が付いている。
これまで「WinMostar」と中間を“M”と大文字にしていたが、
「Winmostar」と小文字にすべきですね。


それで、再度利用登録をし、
最新版「winmostar0_setup_4.102.EXE」(7.90MB)
をダウンロードさせて頂いた。
これは、
  ・・・・・
  [ライセンスタイプ] 一般用試用
  ・・・・・
  このライセンスは 3 ヶ月有効です。
  ・・・・・
となっている。
(ド素人の試用期間は厳しくなった)


そして、これも「Avogadro」と同じく、
今回はホスト(Win7x64)マシンにインストールした。


と、・・・・・

構造最適化ツールは?・・・

上記記事「部活:MOPAC 2009 導入
の如く、(当時としての)最新版でした。

これを、VMマシンからコピーして、
ホストに持ってきた。
「Winmostar」の「パスの設定」メニューでPathを設定した。

何とか、ホストでも「Winmostar」経由で「MOPAC2009」は使える。
(但し、「MOPAC2009」は古いゾ!とか出るが)

で、今は?・・・

Stewart Computational Chemistry - MOPAC Home Page
の如く、
 「MOPAC2012」
が最新。
そして、これは、
  MOPAC2012 is MOPAC2009 plus the PM7 and PM7-TS methods.
とある。

一寸漁ってみたら、
こんなページがあった。
「菱化システム」の「MOPAC2012
  ・・・・・
   PM7は次の特長をもつ新しいモデルハミルトニアンです。
  ・Diffuse関数により分子間力の推算精度が向上
  ・精度の高い生成熱および構造の予測
  ・すべての主族元素および遷移金属のサポート
  ・・・・・
こちら(「菱化システム」)は、製品販売代理店(?)

それで、本家では、
  ・・・・・
  If you qualify for Academic not-for-profit use and
   already have a password for MOPAC 2009, go straight to download,
   otherwise request a password and download.
  ・・・・・
だそうで、
「not-for-profit use」だし、(「Academic」か???)、
一応(?)「already have a password for MOPAC 2009」

なので、(パスワード要求を飛ばして)
直接、ダウンロードのページに行ってみた。

 ・ Download 64-bit MOPAC2012 for Windows (・・・)
 ・ Download 32-bit MOPAC2012 for Windows (・・・)
  32-bit MOPAC2012 runs about 25% faster than 64-bit MOPAC2012

とあるので、(処理速度の速い)
32ビット版を、ダウンロードさせて頂いた。

「MOPAC2012_with_a_window_for_WINDOWS_32_bit.zip」(4.12MB)


インストールについては、
何かと(勝手に)お世話になっている、木原先生のページ:
MOPAC2012のインストール
にあった。
  「Download stand-alone 32-bit MOPAC2012 for Windows」
  の方が良かったのかな?

※※※ 確かに、・・・・・
 ※Winmostarで利用する場合は、stand-alone版を選択してください。
 includes a small run-time window版は、
 実行時にQuickWinのウィンドウが開き、経過の一部が画面に表示されます。
 終了時にボタンをクリックしてウィンドウを閉じる必要があります。
※※※


旧「MOPAC2009」では、「.exe」1つだったが、
今度の「MOPAC2012」は、「.exe」の他に「.dll」も必要。


それで、「C:/Program Files/MOPAC/」に解凍し、
「Winmostar」で、「パスの設定」を行った。


試し、・・・

「PM7」が使えた!!!


更に、学習してみます。



見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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