Python 学習:始まり

2014-02-26 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での、blogramのランクインカテゴリは、
2、2、2、1、2、 0、0、0、0、1(38)で、換算ポイント 57pt 。
特段の変化は無し?
・-・ - -・

さて、本文。

前(2014-02-25)記事:
Python 学習環境
で、
マシン環境&参考資料が揃ったので、
いよいよ、
Python 学習の始まり。


基本的には、「Perl」との比較になるかナ?


先ずは、
(1)コマンドモードでの起動法
  (過去の記事からすると順序が逆だが)
  「Perlを対話型で実行
  の如く、Perl では、「Perl -de 1」とする。
  Python では、「Python」とするダケですね。


以下、ランダムに。

(2)変数名の付け方
  使用可能文字はどちらも一緒?
  英大文字、英子文字、数字、とアンダーバー、の組み合わせで、
  (当然ながら)先頭は数字以外。
  そして、Perl では“$”を付ける。
  (大文字・小文字は区別される)


(3)文字列の定義
  どちらも、シングルコーテーションかダブルコーテーションで囲む。
  だが、Perl では、違いがある。
  ダブルの場合に中に変数を記述すると、その値に変換されるが、
  シングルではそのまま。
  一方、Python では、全く違いが無い???


(4)コメントは?
  どちらも、1行内コメントは、“#”以降行末まで。
  複数行に渡るコメントの指定については、
  (本来の意味はよく分からないが)
  Perl では、「=pod」の行から「=cut」の行まで。
  Python では、コーテーション(どちらでも)を3つ続けた行から
  3つ続けた行まで。


(5)決定的な違い?
  「PyCharm 導入
  で書いたが、
  Python が Perl と異なる事項
  ・関数(サブルーチン)の定義は、先にしておかないとダメ
  ・“goto”文が無い
  それから、
  Perl では、
  「$n=$s+0;」の様に文字列変数に数値演算を行うと数値になる。
  さらに、文字列($s)の先頭から評価し、数値に変換出来ない文字迄。
  Python では、このようなことは出来ない。
  (変数の型を意識してコード化しないといけない)


これから、Python の学習を続けます。



見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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