Python 学習:time モジュール

2014-03-14 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での、blogramのランクインカテゴリは、
2、2、2、1、2、 0、0、0、0、1(38)で、換算ポイント 57pt 。
特段のランク変動は無し?
・-・ - -・

さて、本文。

前記事(2014-03-12):
Python 学習:tell、seek関数/バイナリファイル入力
に続いて、まだまだ Python の学習。

今回は、日時など時刻・時間に関するモジュール「time」について。


1年半前(2012-09-05)に、
R 学習:date 関数とか
で、Perl 対比でいろいろ書いていた。

  ・・・・・
  「Date()」関数や、「Time()」関数は無い。

  似たような関数では、
  「Sys.time」関数がある。
    "2012-09-05 12:34:56 JST"
  の様です。

  「Sys.Time」関数は無い。
  「Sys.date」関数も無い。

  「Sys.Date」関数はある。
    "2012-09-05"
  となる。(「Sys.time」関数の日付のみ)

  そして、「Perl」ではよく使う「sleep」は?
  「Sys.sleep」関数ですね。
    Sys.sleep(5)
  とか。秒数で指定。

  待ち時間は、実数指定のようで、
    Sys.sleep(0.02)
  とか。
  そして、
  最小単位は?・・・ 0.02秒単位? 1ミリ秒?
  いずれにしても、せいぜい0.1秒刻みで、
  使うのは30秒とか50秒だから十分。
  ・・・・・


今回は、
上記の「Sys.time」関数(例えば、"2012-09-05 12:34:56 JST")
と、
  そして、「Perl」ではよく使う「sleep」は?
  「Sys.sleep」関数ですね。
    Sys.sleep(5)
  とか。秒数で指定。


それで、Python では?

import time
print '%4d/%02d/%02d %02d:%02d:%02d' % time.localtime()[0:6]
time.sleep(3)

とすると、
最初の print では、「2014/03/14 09:30:00」とかになり、
次の sleep は、3秒待ちのこと。

ところで、1秒未満は?

Perl では、

use Time::HiRes qw( gettimeofday );
( $sec, $microsec ) = gettimeofday;
printf "%d %d\n" , $sec, $microsec;

とすると、「1394753586 917235」の様になる。

それに対して、Python では、

import time
int( time.time() * 1000000 )

とすると、「1394753586917000L」の様になる。
ミリ秒単位ですね。

マイクロ秒は???

さらなる Python の学習でしょうか、・・・



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