Python 学習:sprintf 相当

2014-03-16 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での、blogramのランクインカテゴリは、
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「グルコサミン」今朝方5位にdown。
・-・ - -・

さて、本文。

前記事(2014-03-14):
Python 学習:time モジュール
に続いて、更なる Python の学習。


今回は、他の言語では「sprintf」関数で行う処理について。

ほぼ、「Hyperpolyglot: Programming Languages
にあることですが。


変数(文字列、数値)等を、纏めて1つの文字列にフォーマット変換する方法。
「C」「Perl」「R」では、「sprintf」関数。
これを、「Python」ではどうする?


// C言語では、
char buf[100];
sprintf( buf, "hoge %s %d %.2f" , "Spain", 13, 3.7 );

# Perl では、
$buf = sprintf( "hoge %s %d %.2f" , "Spain", 13, 3.7 );

# R では、
buf = sprintf( "hoge %s %d %.2f" , "Spain", 13, 3.7 )

# Python だと、
buf = 'hoge %s %d %.2f' % ( 'Spain', 13, 3.7 )

シンプルですね。


序でに、
ファイル出力は?

// C言語では、
printf ・・・; // STDOUT へ
fprintf・・・; // ファイルへ

# Perl では、
print ・・・; # 書式無しで、ファイルへ
printf・・・; # 書式付きで、(デフォルトはSTDOUT)

# R では、
cat(・・・) # \n は自動では付かない
writeLines( ・・・ ) # \n 自動付加(1行でも)

# Python だと、
print ・・・ # 書式有無に関係なく(STDOUT。ファイルへリダイレクト可)
writeLine( ・・・ ) # \n は自動では付かない(1行)
writeLines( ・・・ ) # \n は自動では付かない(複数行)



さらなる Python の学習です。



見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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