Python 学習:SymPy の学習

2014-03-26 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での、blogramのランクインカテゴリは、
2、3、2、0、2、 0、0、0、0、1(38)で、換算ポイント 61pt 。
特段のランク変動は無し?
・-・ - -・

さて、本文。

先日(2014-03-19)の記事:
WinPython x86 版 入れてみた
で、
  ・・・・・
  「WinPython」にあって「Portable Python」に無い(と思われる)ものは、・・・
  「Pillow」「Cython」「dicom」「OpenGL」「vtk」「SymPy」等々・・・多数!
  ・・・・・
と書いた。

そこで、その内の1つ、
SymPy
  プログラミング言語Pythonで記号計算を行うためののライブラリである。
  Python用の離散事象シミュレーションライブラリであるSimPy と混同しやすい
  名前であるが、別のものである。)
  プロジェクトの目的は、完全な機能を持つ計算機代数システムを完備すること、
  ・・・・・
つまり、
SymPy
  SymPy is a Python library for symbolic mathematics.
  ・・・・・
について、若干学習をした。


沢山の機能があるが、2、3について、
WinPython」のIDEである、
Spyder」で、

import sympy # SymPy の使用宣言
x = sympy.symbols( 'x' ) # SymPy 変数の定義
sympy.solve( x**2 - 4*x + 3 , x ) # x**2-4*x+3==0 の求根 ---> [ 1, 3 ]
sympy.expand( (x-1) * (x-3) ) # 式の展開 ---> x**2 - 4*x + 3

としたら、使えました。

1番目は、方程式「x**2-4*x+3==0」の求根、即ち、数値解を求める。
答えは、「x==1」と「x==3」ですね。

2番目は、式「(x-1)*(x-3)」の展開。
結果は、「x**2-4*x+3」となる。

面白い。数学の勉強(?)になる。

なお、2行目の様に、
「Python」の変数とは別に、「SymPy」用の変数定義も必要ダ。


さらに、数学の勉強を、・・・
所謂「2次方程式の解の公式」を求めてみる。


import sympy # SymPy の使用宣言
a, b, c, x = sympy.symbols( 'a b c x' ) # SymPy 変数の定義
sympy.solve( a*x**2 + b*x + c , x ) # 「2次方程式の解の公式」を求める
# ---> [(-b + sqrt(-4*a*c + b**2))/(2*a), -(b + sqrt(-4*a*c + b**2))/(2*a)]


なるほど、
昔習ったナ。
2次方程式の解の公式[物理のかぎしっぽ]


それで、「SymPy」だと、
昨年(2013-08-18)書いた記事:
Solve と、Findroot
(これは、「Mathematica」の用語だが)
で見ると、

最初のコード例が「Findroot」
次のコード例が「Solve」
と云うことですね。


もっと、もっと、Python の学習、・・・。



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