Python 学習:見た目の前方参照(forとifで)

2014-03-28 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
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・-・ - -・

さて、本文。

先日(2014-03-25)の記事:
Python 学習:見た目の前方参照(gotoで)
では、「goto(decorator)」を使って、(見た目の)関数・前方参照を実現してみた。


しかし、Python 言語仕様について良く考えてみると、
goto に相当する機能を含んだ文が存在する。

即ち、「if」文では、1回だけだが前方(下の方)にジャンプできる。
又、「while」と「for」文では、複数回後方(上/前の方)にジャンプできる。


と云うことで、無理して「goto」を使わずとも実現できる。


それで、「for」文と「if」文を使って、
見た目で(関数の)前方参照となるような、
新たなコードを書いてみた。

# -*- coding: utf-8 -*-
# =============================================================
for k_stage in range(2):
if k_stage > 0: # これより下は、段付け注意! =========== 本体処理はここから

x = 3; y = 4; z = 10

_ = xyz() # 関数 xyz は、見た目の前方参照。
print z # ---> 7

else: # <================================================ 最初はこちらから

def xyz(): # 見た目の前方参照
global z # global変数宣言
z = x + y
# return 0 # 無くても良い

pass # ----- 上記、主処理へ
# =============================================================
import sys
# 必要なら、追加(後処理)のコードを記述。

sys.exit() # プログラム終了

こんな感じになるのかナ???


「goto」方式よりこの方が、ネストが2重となるが、
全体が関数の中では無くなって、スッキリする様だ。


更なる、Python の学習ですね。



見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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