Python 学習:文字列・置換

2014-04-27 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での、blogramのランクインカテゴリは、
3、2、1、1、1、 1、0、0、1、0(41)で、換算ポイント 60pt 。
「firefox」今朝方6位にダウン。
・-・ - -・

さて、本文。

Python で、“文字列”の一部分を“置換”するには、どうする?
と云うことで検索してみた。
「Python 文字列 置換」で。

最初に、「orangain flavor」の、
Pythonでの文字列置換をマスターする
が見つかった。
  Pythonの文字列置換は、
  置換の仕方やバージョンによって利用すべきモジュールが異なっており、
  少しわかりにくいので、Python 2.xでのstrとunicode、
  3.xでのstrでの置換をまとめます。
  ・・・・・

この中の最初のもの:
「文字列による単純な置換 (str.replace)」
が知りたかった事。


src = 'I like orange.'
dst = src.replace('orange', 'apple') # 'I like apple.'



str.replaceの第3引数で置換を行う最大回数を指定できます。


“str.replace()”を使えばいい:

fNM1 = 'hoge.dat'
fNM2 = fNM1.replace( '.dat', '.txt' )
# ---> fNM2 == 'hoge.txt'



となるんだ。


これで、また1つ学習した。


序でに、3番目にある:キャラクタの置き換え (str.translate)
も学習。


import string
src = 'I like orange.'
dst = src.translate( string.maketrans( 'abcde', 'ABCDE' ) ) # 'I likE orAngE.'



上記のコード・スニペット(snippet)
は、
  str.translateにはキャラクタの変換を表す長さ256の文字列を渡します。
  この文字列は、string.maketransを使うと簡単に作ることが出来ます。
  また、str.translateの第2引数に文字列を渡すと、
  その文字列内の文字を削除することが出来ます。
と云うこと?
1文字単位で置き換えて行くもの。ですか。


本日は、ここまで。

まだまだ、Python の学習は続く。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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