Python 学習:FFT(高速離散フーリエ変換)

2014-05-01 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での、blogramのランクインカテゴリは、
3、2、1、1、2、 0、0、0、1、0(41)で、換算ポイント 61pt 。
特段のランク変動は無し?
・-・ - -・

さて、本文。

かれこれ2年前?
「R」で決まり(?)(2012-08-19)
「R」導入(2012-08-21)
「R」学習 & 「RStudio」(2012-08-23)
これらの記事を書いた頃から、

R 学習
を行っていた。
(昨年末頃まで?)

その途中、(記事にはしていなかったが)
昨年10月頃に、
R: 高速離散フーリエ変換
なるページをブックマークしていた。

  説明
    配列に対する高速離散フーリエ変換を実行する。
  用法
    fft(z, inverse = FALSE)
    mvfft(z, inverse = FALSE)
  引数
    z    変換されるべき値を含む実もしくは複素数値配列。
    inverse もし TRUE なら、正規化されない逆変換を計算する・・・
  返り値
    もし z がベクトルなら、fftにより計算され返される値は z 中の値の系列の
    正規化されない一変数フーリエ変換である。
    ・・・・・


このような数学的な(?)処理は、Perl には些か不向き?

今回、Python の学習途中で、、
FFT はどうなのか?
学習した。

先の「R」では、・・・

久しぶりに、「RStudio」を立ち上げて、

  x <- 1:4
  fft(x)

の2行を打ち込んでみると、

  [1] 10+0i -2+2i -2+0i -2-2i

となった!


それでは、「Python」では?

先ずは、パッケージ/モジュールの検索。
「Python FFT」での検索結果、
「NumPy v1.8 Manual」の、
Discrete Fourier Transform (numpy.fft)
やはり、「Numpy」でしたか。

これの最初の:
  Standard FFTs
    fft(a[, n, axis])  Compute ・・・
    ・・・・・
を使う?

やってみた。
Spyder」を立ち上げて、

  import numpy as np
  x = range(1,5)
  np.fft.fft(x)

の3行を打ち込んでみると、

  array([ 10.+0.j, -2.+2.j, -2.+0.j, -2.-2.j])

となった!
R と、Python/Numpy は一緒ですね。
(この程度では、アタリマエか?)



更なる Python 学習は続く。



見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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