Python 学習:Perl より遅い?

2014-05-06 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での、blogramのランクインカテゴリは、
3、2、1、1、1、 1、0、0、1、0(41)で、換算ポイント 60pt 。
「Firefox」今朝方再び6位にダウン。
・-・ - -・

さて、本文。

世の中では(?)、

 Python は遅い。( Perl と比較して )
 それは、CPython の事。
 だから、高速化した(?)「PyPy
 がある。

と云った風に、

<紙>は、ネットの世界から学習した。


今回は、
本当の比較には成らないのだが、・・・

<紙>の流儀で、
これまで perl で行っていた事を
Python でやってみた。

つまり、
2年ほど前(2012-07-04)に書いた:
Perl でTIFF画像入出力
の如く、
コンソールアプリ:convert.exe を使って、
画像を一旦バイナリのPGM形式に変換し、
このバイナリファイルを読み込む。


それで、

100×100画素の白黒(8bpp)TIFF画像を100枚読込、
画素値データだけを集めて、1MBのファイルを出力する。

と云った処理を行う、Perl と、Python のプログラム対決?


Python では、
Python 学習:Image処理
の如く、
  from PIL import Image
  img = Image.open( ・・・ )
  ・・・・・
と云ったやり方。


どちらも、バイナリ・ファイル出力は、同等ですね。


で、処理時間は?

なお、時間計測は、
time モジュール
で書いたが、

Perl では、
  use Time::HiRes qw( gettimeofday );

Python では、
  import time
の「ミリ秒単位」


で、計測結果は、・・・

Perl( + ImageMagick )・・・・・ 約 3 秒    3,154mS

Python( With PIL )・・・・・・・ 0.5~0.6 秒   544mS

と云ったものだった。


最初に書いた通り、こんな比較はしてはいけない。

だが、
<紙>にとっては、「Python」にして良かった。

つまり、
( PIL の拡張である )「Pillow
が使えるから。


本日はここまで。
更に Python 学習は続く。



見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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