Relo2 + MinGW で“.dll”作成

2014-05-19 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での、blogramのランクインカテゴリは、
2、3、2、1、0、 0、0、0、1、0(39)で、換算ポイント 61pt 。
前日と同じパターン:
昨日朝方ダウンした「Firefox」だが、昼前に3位にアップ。
そして、今朝方またまた4位にダウン。
・-・ - -・

さて、本文。

前記事:
Python 学習:ctypes 入門
では「.dll」の作成は、
「MSYS」と云うか手打ちと云うか?
windows の「.bat」ファイルで作った。

何とか、GUI の「Relo2
で(1クリックで)出来ないのか?

学習しました。

1.「Relo2」を立ち上げて、
  新規プロジェクト作成で「DLL」を選ぶ。
  「File」→「New」→「Projects」
Relo2_New_Projects_DLL.png

2.プロジェクト・オプションの設定:リンカ
  「Project」→「Project Options」→「Linker」
Relo2_Project_Options_Linker_x.png

3.プロジェクト・オプションの設定:スイッチ
  「Project」→「Project Options」→「Options」
Relo2_Project_Options_Options_x.png
  コンパイラでは、Warnings を“オフ”にし、
  リンカでは、“-shared”を指定。・・・しなくても良かった。

4.そして、C ソース・コード
Relo2_sample_C_code.png
  これは、前回のものを取り込んだ。

5.Relo2 の GUI で、コンパイル/リンク
  結果は、Relo2のプロジェクト「.fde」、ソース「.c」と、
  オブジェクト「.o」そして、目的の「.dll」
Relo2_sample_DLL_Result.png

6.一方、利用側 Python コード
ctypes_sample_py.png
  これも、前回のもの。

以上で、完璧???


ここで、悲報。

Relo2 のサイト:
http://www.fifsoft.com/relo/
は、
「404 Not Found」
と成っている!!!

当時ダウンロードしたのは、
「relosetup20.exe」(2010/03/12 13:24) 1.30MB
1つでした。
まだ、本PC内に残っていた。

(「紙さんHP」にアップしてもいいのかな???)

本日はここまで。

Python 学習は続く、・・・


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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