Python 学習:Rpy2 ( R 連携 )

2014-06-01 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での、blogramのランクインカテゴリは、
3、3、2、1、0、 0、0、0、0、0(39)で、換算ポイント 70pt 。
「Firefox」今朝方、5位から3位にアップ。
・-・ - -・

さて、本文。


「My Life as a Mock Quant」サイトの中の、
RPy2でpythonからRを呼び出して計算(基本~線形回帰まで)
を見つけた。
  インストール~基本操作~線形回帰まで。

  まずはaptでインストール。

   sudo aptitude install python2.6-rpy2

  ubuntu便利。

  パッケージのインポート&rに対するインターフェイスオブジェクトを生成。

  基本的にこのオブジェクトを介してRを操る。

   import rpy2.robjects as robj
   r = robj.r

  まずRからπの値を取得してみる。

  ・ ()だとRのコードとして評価される。
  ・ []だとRのオブジェクトを取得する。

  という点に注意。

   print(r('pi'))
   print(r['pi'])

  は.でもある程度代用できるけど、Rの関数・変数名にはちょいちょい.
  が入ってくるのでを使っておくのが無難。

  上述のように()を使えばRのコードを評価できる。

  Rの関数オブジェクトを定義してそれを使って値を計算してみる。

  ・・・・・
  ・・・・・

面白そう。
だが、些か面倒そう???


これ(Rpy2)は、“WinPython”には入っていない。
入れるなら、
Gohlkeさんのページ
からダウンロードして、
その“.exe”をダブルクリックするダケ(?)ですね。

「rpy2」の 2.3.9 と、2.4.0 で、
「Python」の 2.7 と 3.3 などの、win32 / amd64 版がある。



例の“RjpWiki”にはかいてあるか???

ありました。

Python で R

   現在、オープンソースの数値計算では、
  Rの最大のライバル?(NumPy?+SciPy?+pandas + etc.のモジュールとあわせて)
  になりつつあるスクリプト言語Python。
  RPy2はPython で、R が使える。

  ・・・・・
  ・・・・・

  rpy2

  Rpy を書き直したもの。
  現行の Python に対応。インストールも楽そう。Windows 用バイナリあり。

  ・・・・・
  ・・・・・

ですか。


そして、ドキュメントは???

Documentation for rpy2 - rpy2 2.4.0 documentation

ですか。


最初に参照したブログの最後にある、

  参考
  http://rpy.sourceforge.net/rpy2/doc-2.0/html/index.html

は、若干古い版ですね。
尤も記事は、2010-07-21 付だった。


で、<紙>としては、・・・
“Rpy2”は、使わないかな?


本日はここまで。

Python 学習は続く、・・・



見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン


140224
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

おきてがみ/blogram
blogram投票ボタン



おきてがみ

最新記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
リンク
プロフィール

<紙>

Author:<紙>
ようこそ。
「パソコンヲタクの雑記帳」
もろもろなことを綴っています。
パソコン ヲタクってねくら?
画像は kami でなく kani です。

カウンター(fc2、i2i) /Google Analytics


i2i(from 2010-08-24)
Total =
Today  =  
Yesterday=
アンチエイジング

Google Analytics
ブックマーク