Python 学習:numpy.flat と numpy.flatten()

2014-06-02 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
blogram「最新エントリのエコー」昨日の記事反映がなされていない?
現時点での、blogramのランクインカテゴリは、
昨日と変わらず。
3、3、2、1、0、 0、0、0、0、0(39)で、換算ポイント 70pt 。
・-・ - -・

さて、本文。

2ヶ月前(2014-04-06)の記事:
Python 学習:配列型データ構造
で、

  ・・・・・
  それから、2次元以上になると、・・・・・
  本家のマニュアル:
  「NumPy User Guide - NumPy v1.8 Manual
  に依ると、
  
    x = np.array( [ 1, 2, 3, 4, 5, 6 ] )
  とすると、
    x.shape は、( 6L, )
  となり、
  
    y = x.reshape( 2, 3 )
  とすると、
    y は、array( [ [ 1, 2, 3 ], [ 4, 5, 6 ] ] )
  となる。
  
  逆に、
    w = y.flat[0:6]
  とすると、
    w は、array( [ 1, 2, 3, 4, 5, 6 ] )
  になる。
  
  解説は、
   w = y.flatten()
    ndarray.flatten( order='C' )
    Return a copy of the array collapsed into one dimension.
    Parameters
     order : { 'C', 'F', 'A' }, optional
     Whether to flatten in C (row-major), Fortran (column-major) order,
     or preserve the C/Fortran ordering from a. The default is 'C'.
    Returns
     w : ndarray
     A copy of the input array, flattened to one dimension.
  ですか。
  
    w = y.flat
  だけではダメ?
    w[0:6]と、
  添字付けが必要!
  ・・・・・

と書いたが、

正確には、
w = y.flat では、
  type(w) => 'numpy.flatiter'
で、
  w => numpy.flatiter object
となる。

だから、
  添字付けが必要!
だった。

<紙>の意図は、
正に、
  w = y.flatten()
だったのですね。

なお、添字付けでは、
全要素を指定する時は、

 w[:]

でも、良いですね。


本日はここまで。

Python 学習は続く、・・・



見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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