Python 学習:grabcut.py で OpenCV 勉強

2014-06-13 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での、blogramのランクインカテゴリは、
3、3、3、0、0、 0、0、0、0、0(41)で、換算ポイント 72pt 。
「C言語」今朝方、3位からトップに。だが今、2位にダウン。
「グルコサミン」今朝方、トップに。
「Firefox」今朝方、5位から3位にアップ。
・-・ - -・

さて、本文。

先月(2014-05-14)の記事:
Python 学習:OpenCV 入門
では、
“grabcut.py”について、
  ・・・・・
  そして、
  「opencv/samples/python2/grabcut.py at master
  「OpenCV Python Bindings for GrabCut Algorithm
  「OpenCV Adventure: GrabCut
  これら3つ(その上も含め4つ)は、
  全て“GrabCut
  即ち「graph cuts法」に基づくもの。
  ・・・・・
と云う様に、
Webサイトにリンクを張ったが、

実は、
OpenCV:WinPython には入って無い
でインストール(解凍)した、
  解凍Dir/opencv/samples/python2/
の中に(そのままで)格納されていた。

このgrabcut.py
コードの初め、コメント部は・・・・・

#!/usr/bin/env python
'''
===============================================================================
Interactive Image Segmentation using GrabCut algorithm.

This sample shows interactive image segmentation using grabcut algorithm.

USAGE :
python grabcut.py <filename>

README FIRST:
Two windows will show up, one for input and one for output.

At first, in input window, draw a rectangle around the object using
mouse right button. Then press 'n' to segment the object (once or a few times)
For any finer touch-ups, you can press any of the keys below and draw lines on
the areas you want. Then again press 'n' for updating the output.

Key '0' - To select areas of sure background
Key '1' - To select areas of sure foreground
Key '2' - To select areas of probable background
Key '3' - To select areas of probable foreground

Key 'n' - To update the segmentation
Key 'r' - To reset the setup
Key 's' - To save the results
===============================================================================
'''

ですね。

つまり、

  grabcut.py <filename>
で起動する。

すると、
入力画像が表示され、又、結果表示用窓が表示される。

先ず、
入力画像上で、右ボタンドラッグで、抽出領域を囲む長方形を描く。
(これは、何度でもやり直し出来る)

ここで、
'n'キーを押すと、
セグメンテーションされて、結果が表示される。

以上の操作( 領域指定 & 'n'キー押下 )は、
何度でもやり直すことが出来る。


更に、
セグメンテーション結果が芳しく無い時、
'0'~'1'キーで、「確実に背景とセヨ」~「前景と考えヨ」
と(プログラムに)指示する。
・・・数字キー押下後、左ボタン・ドラッグ。

そして、'n'キー押下。


初めからやり直すのは、
'r'キー押下。


結果を画像ファイルで保存するのは、
's'キー押下。


処理終了は、
'Esc'キー押下。


尚、保存される画像は、
左から、
「元画像」「ドラッグ状況」「結果画像」
が3つ並んだ(横長)画像だった。
grabcut_output.png

----------

と云うことで、

この「grabcut.py」ソース・コードを読むと、

マウス・ボタンのクリック/ドラッグ操作や、
数字キーの押下、
そして、
起動パラメータの入力や、画像の入出力
の勉強になる。


本日はここまで。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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