EXCEL で Python

2014-06-17 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での、blogramのランクインカテゴリは、
4、2、3、0、0、 0、0、0、0、0(41)で、換算ポイント 74pt 。
特段のランク変動は無し?
・-・ - -・

さて、本文。

前(2014-06-16)記事:
Python 学習: xls ファイル・アクセス
で、
  ・・・・・
  「OpenなGISのこと」の 09/04/2013 の記事:
  「PythonでExcelを読み書きする。
  これは、
  「OpenPyxl
  を使って、
  “xlsx”の読み書き
  を行う方法について。
  ・・・・・
と書いた。

この「OpenなGISのこと」ブログ記事の最後に、
  ・・・・・
  ・・・・・
  1. ExcelでPythonを動かす。
  ・・・・・
  ・・・・・
なる、09/06/2013 の記事があった。

  ExcelでPythonを動かす。

  約1年前の記事ですが、
  Microsoft ExcelでPythonのスクリプトを動かせるプラグインDataNitroが一般公開されたそうです。

  これは、全然知らなかったです。ExcelでPythonが動けば、
  ほかにプログラムはいらないくらいですよね。
  また、個人利用及び非商用に限り、無償ライセンスが発行されます。
  Open Sourceの開発には持ってこいです。

  DataNitro setup

  とりあえずは、ユーザー登録をして、個人利用及び非商用使用の理由を書いて申請します。
  そうすると、30 days trialではなく、無制限のversionをdownloadすることができます。
  詳しくは、Python in Excel - DataNitroをみてくださいね。

  後は、downloadしたsetup.exeを実行すれば良いだけです。
  ここで注意点、すでにPython 2.7.5はintasllしているので、checkを外します。
  以上でsetup終了です。

  ・・・・・
  ・・・・・

それで、
Microsoft ExcelでPythonのスクリプトを動かせるプラグインDataNitro
を見てみた。

  2012年8月11日
  DataNitro Y Combinatorの2012年冬の夏の卒業生
  DataNitro(元IronSpread)の仕事は単純だ:
  とても広く使われているプログラミング言語であるPythonを、
  Microsoft Excelで使えるようにしてくれるのだ。
  このExcelプラグインは個人の非商業的利用なら無料、企業は有料だ。
  今は、Windows上のExcel 2007と2010だけに対応。
  OSXをサポートする計画はない。
  ・・・・・
  ・・・・・

とあった。

  Excel 20072010だけに対応

だそうな。

そして、締めくくりは、

  Excelを使いながら、並行して昔のVBAスクリプトも使える。
  会社などではそれが当然の要求だろう。
  また既存のPythonライブラリも使える。
  ただし、ほかのマシン上でPythonのスクリプトを使うためにも、
  必ずDataNitroのプラグインが必要だ。

  ExcelでPythonのコードを使えるツールとしてほかに、
  PyvotやPyxllがある(リンクを教えてくれた
  Hacker Newsのみなさまありがとう)。

  [原文へ]
  (翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))


他にも2つある様ですね。

Pyvot
  Pyvot - A Python to/from Excel Connector
  (NOTE: pyvot is not actively maintained anymore and
    is serving more as a technology demo.
    please check out DataNitro and PyXLL instead - thanks)
保守は止まっている様なので、
「DataNitro」か「PyXLL」をチェックしてみて。

なお、

  Installation
  Pyvot requires CPython 2.6 or 2.7 with the Python for
  Windows extensions (pywin32) installed,
  and at the minimum, Office 2010.

Excel 2010だけに対応?


そして、もう1つの
Pyxll

  Version 2.1.0 available to download now
  - see the changelog for what’s new.

  PyXLL makes it possible to write addins for Microsoft Excel in Python.
  Using simple decorators your Python code can instantly
   be exposed to Excel as worksheet functions, menu items or macros.

  Excel addins written using PyXLL are fast to develop
   and offer high performance as well as being easier to maintain
   and deploy than other methods of developing Excel addins.

  PyXLL is used by investment banks, hedge funds
   and engineering companies all over the world.

  All recent versions of Microsoft Excel for Windows are supported,
   including Excel 2003, 2007, 2010 and 2013 (both 32 bit and 64 bit
   versions of Excel 2010 and Excel 2013 are supported).

こちらは、
Excel 2003以降に対応


これでも、ダメ? ・・・ <紙>は、未だに Excel 2002
( cf. 移行途中ですが


これら(特に PyXLL )が使えると、面白いかも???


本日はここまで。

Python 学習は続く、・・・


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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