PLOS ONE:3D-PDF

2014-06-23 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での、blogramのランクインカテゴリは、
4、2、2、1、0、 0、0、0、0、0(41)で、換算ポイント 72pt 。
特段のランク変動は無し?
・-・ - -・

さて、本文。

前々回(2014-06-21)記事:
Python 学習:3D-PDF作成方法
では、
  ・・・・・
  ・・・・・
  こんなサイトがあった。
  「S2PLOT:3dPDF
  でも、
   ・・・・・
   ・・・・・
   Requirements
   ・S2PLOT version 2.02 or higher
    ・version 2.4 or higher recommended
    ・S2PLOT is freely available for non-commercial and educational use
   ・A program for converting TGA image files to PNG image files
    ・ImageMagick's convert is recommended
   ・Adobe Acrobat 3D version 8.1.2
    ・Adobe Acrobat Pro 9 Extended expected to work but not yet tested
      and interface may be different to that described below
    ・Acrobat 3D and Acrobat Pro 9 Extended are commercial software but
      frequently are available at special academic and education prices
   ・・・・・
   ・・・・・
  つまり、有償製品:Adobe Acrobat が必要
  それも、Standard 版ではダメ。
  で、当該サイトには、
    Acrobat 3D とアクロバット Pro 9 拡張は商用ソフトウェアですが
    頻繁に学術・教育の特別価格でご利用いただけます
  とあった。
  ・・・・・
  ・・・・・
と書いた。
若干補足すると、

ステップ2で、「S2PLOT」で“VRML”形式に変換し、
ステップ3で、(Adobe Acrobat にて)3D-PDFに変換する。

と云うことですね。

そうなら、
3年前(2011-02-06)の記事:
Jmol 出力 VRML を、AccuTrans 3D で変換
  ・・・・・
  ・・・・・
  この「quarts.wrl」から、
  「AccuTrans 3D」と「Bentley View V8i」で、
  3D PDF ファイルが出来ます。
  しかもカラーで!
  ・・・・・
  ・・・・・
の如く、
超高価なアプリを使わずとも、3D-PDF 化は可能ですね。

と、
此で終わり?

じゃなくて、・・・

S2PLOT:3dPDF
の中程に、
  ・・・・・
  ・・・・・
  3D JavaScript and enabling standard S2PLOT interaction
  ・・・・・
  ・・・・・
なる段落の中に、
「s2plot.js」なるモノについて
書いてある。

気になって、一寸調べてみた。
「s2plot.js」での検索は、結局「s2plot」と変わらないか。

PLOS ONE:ほにゃらら
が見つかる。
「s2plot.js」なる用語は無くて、「s2plot」のみ。

それで、
このページの“概要”は、
  With the latest release of the S2PLOT graphics library,
   embedding interactive, 3-dimensional (3-d) scientific figures
   in Adobe Portable Document Format (PDF) files is simple,
   and can be accomplished without commercial software.
  In this paper, we motivate the need for embedding 3-d figures
   in scholarly articles.
  We explain how 3-d figures can be
   created using the S2PLOT graphics library,
   exported to Product Representation Compact (PRC) format,
   and included as fully interactive, 3-d figures in PDF files
   using the movie15 LaTeX package.
  We present new examples of 3-d PDF figures,
   explain how they have been made, validate them,
   and comment on their advantages over traditional,
   static 2-dimensional (2-d) figures.
  With the judicious use of 3-d rather than 2-d figures,
   scientists can now publish, share and archive more useful,
   flexible and faithful representations of their study outcomes.
即ち(?)
  S2PLOT グラフィックス ライブラリの最新リリース、インタラクティブ、
  3次元 (3D) 科学的な図 Adobe ポータブル ドキュメント フォーマット(PDF)
  ファイルに埋め込むことは簡単であり商業ソフトウェアなしで
  達成することができます。
  この論文では, 学術的な記事に 3D フィギュアを埋め込むための
  必要性のやる気を引き出します。
  我々 が説明する S2PLOT グラフィックス ライブラリを使用して
  3D 図を作成することができますどのように製品表現コンパクト(PRC)形式で
  エクスポートして、完全にインタラクティブな 3D の内数 movie15 LaTeX
  パッケージを使用して PDF ファイルとして含まれています。
  我々 の 3D PDF 数字の新しい例を紹介、説明どのようになされている検証、
  および伝統的な静的の 2次元 (2D) 数字上の利点についてのコメントします。
  2Dではなく、3D 人物の賢明な利用と科学者ことができます
  今公開、共有およびアーカイブ、研究成果のより有用な柔軟かつ忠実な表現。
?????

下の方の、
  In this paper we announce the release of
  our S2PLOT graphics library as Free Software,
  and describe the open-source pathway that this enables
  for embedding 3-d figures in PDF documents

の中に、
  output of S2PLOT visualisations as PRC-format files
   for inclusion in LaTeX -generated PDF files,
とあり、

その下の、
  Methods
  Tools and technologies
に、
6通り(?)の方法が書いてある。

 ・The Adobe Product Representation Compact (PRC) format.
 ・Adobe 3D JavaScript.
 ・Asymptote: the Vector Graphics Language.
 ・The movie15 LaTeX package.
 ・The libHaru free PDF library.
 ・The S2PLOT 3-d graphics library.

いや、
最初の2つは「technologies」ですか?

「Tools」は、後の4つ?

 ・Asymptote ( Vector Graphics Language )
 ・movie15 ( LaTeX package )
 ・libHaru ( free PDF library )
 ・S2PLOT ( 3D Plotting Library )


この中での“注目点”は、・・・

libHaru」ですね。
  libHaru is a free, cross platform,
  open source library for generating PDF files.
  At this moment libHaru does not support reading
   and editing existing PDF files
  and it's unlikely this support will ever appear.

  It supports the following features:
  ・ ・・・・・
  ・ ・・・・・
  ・ ・・・・・

即ち、
  libHaru はフリーでクロスプラット プラットフォーム、
  PDF ファイルを生成するためのオープン ソース ライブラリ。
  この瞬間 libHaru はサポートしていませんを読むと、
  既存の PDF ファイルを編集し、
  それはこのサポートが今まで表示されます可能性があります。
?????

で、機能を列挙。

此については、今後に???


本日はここまで。

Python 学習は続く、・・・


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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