Python 関連:OpenOffice.org(OOo)

2014-07-13 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での、blogramのランクインカテゴリは、
3、2、1、2、0、 1、0、0、0、0(41)で、換算ポイント 61pt 。
「グルコサミン」今朝方、3位にダウン。
「Firefox」も、今朝方、6位にダウン。
・-・ - -・

さて、本文。

先月(2014-06-17)の記事:
EXCEL で Python
で書いたことですが、・・・

「DataNitro」とか「PyXLL」を使えば、
Microsoft Office の EXCEL で、Python が使えるようですね。

でも、<紙>の使っている、古い版ではダメですが。


それでは、
OpenOffice.org の Calc ではどうなのか?

OpenOffice Python」で検索してみた。


「試験運用中なLinux備忘録」ブログの、2010/04/15 (Thu) 記事:
OpenOffice.orgのマクロをPythonで記述して動かす・・・
が見つかる。
書き出しは、
  ここではPython-UNOを用いたOpenOffice.org Calcの個別のシートと
  その中のセルのオブジェクトの取得に関するメモを扱い、
  実際のセル操作とその例については別記事で扱う。
  ・・・・・


なんか、“Python-UNO”とか云うモノが有るようですね。

Python-UNO」と検索すると、

OOoPython/OverView
が見つかる。

  概要
  Python-UNO (Py-UNO) は Python-UNO ブリッジを介して python から
  OpenOffice.org API を利用する OOo-Python 間の仲立ちをしてくれます。
  単純に Python から OOo を操作できるとみなしてかまいません。

  使い方は自分で調べるという人のためにいくつかページを挙げておきます。

  ・Python-UNO bridge
    URL
  ・Python (OpenOffice.org Wiki)
    URL
  ・OOoPython
    URL
  ・Script locations
    URL

  Python-UNO ブリッジは C++ で書かれたコードなので高速に動作します。
  また、スクリプトの実行速度は OOo Basic と比較できないほど早いです
  (C++、Java などとは比較しません)。

  OpenOffice.org の Windows パッケージではわざわざ取り除かなければ
  Python が一緒にインストールされます。
  Python 2.3.4 の実行環境がついてきます。
  OOo 3.1 から Python 2.6.1 になりました。
  Python 標準モジュールのうち利用できないものがいくつかあります。

  また、Linux などの環境では
  Py-UNO パッケージをインストールしておく必要があります。

  Py-UNO でできること

  Py-UNO では次の三種類のことができます。

  ・Scripting Framework スクリプトのマクロとして動作
  ・UNO コンポーネント作成
  ・Py-UNO bridge を介して外部 Python から OOo オートメーション

  マクロとしてというのは、OOo Basic で書いた
  マクロのように実行できるということです。
  また、UNO コンポーネント作成は新しいサービスを実装できます。
  Py-UNO bridge を介してというのは、OOo と関係の無い Python スクリプトから
  ドキュメントを作成するために OOo を利用できることになります。


他には、
「銀月の符号」ブログの、2008-03-15 記事:
Python-Uno 2時間目
  ・・・・・
  ・・・・・
  外部の Python スクリプトから呼ぶには OOoPython/Automation - ...? 参照。
  しかし Python 2.5 から uno モジュールをインポートすると
  pyuno モジュールの拡張子が dll ゆえに引っかかる。 pyd になっていない。
  どうやら Python 2.3.4 時代の産物のようなんだよなぁ。
  内蔵している Python のバージョンが 2.3.4 。
  外部操作は… Excel を COM 経由で操るよりも問題が多そうだ?


また、
「p--q」ブログの 2014年03月30日更新 記事:
LibreOffice(5)PythonでLibreOfficeが動く仕組み:UNO
には、
  ・・・・・
  OOo APIを操作する言語が複数あるのはUNOのおかげ
  LibreOffice BasicやPythonのコマンドでOpenOffice.org APIを
  操作すればLibreOfficeを動かすことができます。

  このようにLibreOffice BasicやPythonなど違う言語で書かれたプログラムを
  LibreOfficeが解釈できるのはその仲立ちの仕事をする仕組みがあるからです。

  LibreOfficeではこの仕組みを Universal Network Objects (UNO)
  を使って実現しています。

  UNOは言語の違いを吸収するだけではなくLibreOfficeという枠さえ乗り越えて
  プログラムの部品をやりとりできる基盤を構築する壮大な仕組みです。

ともあった。

OpenOffice.org ( の Calc ) は、<紙>は未だ使っていないが(汗;
・・・、勉強になりました。

本日はここまで。


Python 学習は続く???


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