Graph-R:3次元グラフ作成ツール

2014-07-19 :  PCクリニック

本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での、blogramのランクインカテゴリは、
3、3、1、2、0、 0、0、0、0、0(41)で、換算ポイント 68pt 。
特段のランク変動は無し?
・-・ - -・

さて、本文。


こんな言葉を耳にした。

  3次元グラフは、“Graph-R”を使って表示する。

ン?

その昔、試してみた様な???

“ソフト格納倉庫”(笑 内を探してみた。

2005(H17)年10月9日・・・かれこれ9年前にダウンロード・テストしている。

当時は、4世代前のマシンだった。
2004(H16)年2月10日自作のマシン:
CPU は、Socket478 の Celeron 2GHzで、メモリ 1GB。
OS は、Windwos Me / XP のデュアルブート。

ダウンロードした“Vector”のページは、
  Graph-R
  等高線、散布図、ベクトル線図などを作成するソフト、
  マウスで視点の変更が出来ます
  動作OS:WindowsXP Windows2000 Windows98 WindowsNT
  動作機種:汎用
  ソフトの種類:フリーソフト
  作者:伊藤 徹

  詳細
  Graph-Rは、数値データから3次元の等高線、ワイヤーフレーム、
  陰線処理をしたワイヤーフレーム、ベクトル線図を作成するソフトです。
  X,Y,Z軸のそれぞれについて拡大縮小ができ、マウスや
  キーボードの矢印キーにより視点方向を自由に変更できます。
  また、作成したグラフをPNGファイル、JPEGファイル、BMPファイルに保存、
  クリップボードにコピーや印刷が出来ます。

でした。

当時ダウンロードしたのは、
「GraphR173.lzh」757KB、 205/07/19 付 Ver.1.73

書庫の中は、ヘルプファイル「.chm」を除くと、
実質「GraphR.exe」1つダケですね。

現在のホストマシン:Windwos 7 x64 では動くのか?

展開して、立ち上げてみた。
・・・・・
動きますね。


それでは、今はどうなっている???

探してみた。

個人名から「Graph-R Project
に変わっている。

「MAC APP」もあるが、
「Windows APP」を見た。
Graph-R/Graph-R Plus
ですか。

  概要
  Graph-RおよびGraph-R Plusは、数値データファイルから3次元のコンター、
  等高線、ワイヤーフレーム、散布図、ベクトル線図を作成するソフトです。
  グラフの設定が簡単にでき、マウスにより視点方向を自由に変更できます。
  また、作成したグラフをPNG、JPEG、BMP、GIFファイルに保存、
  クリップボードにコピーが出来ます。


機能変更(追加?)がなされ、
バージョンは、2.32c に成っている。

(“Graph-R Plus”は有償製品 )


ダウンロードした。
「GraphR232c.zip」1.32MB、 2013/05/27 付 Ver.2.32c

説明書は「GraphR_Manual-232c.pdf」に代わっている。
でも、実質「GraphR.exe」1つダケは変わらない。

入力出来るファイル形式に追加がなされている。
(「DXF」が追加。)


若干古いが、
「Vector 新着ソフトレビュー」の、2012.08.22 付けに、
Graph-R:数値データからさまざまグラフを作成し、自由に視点を・・・
があった。
  ワイヤフレームやコンター図など、さまざまなグラフを描画できるソフト。
  マウスで視点を変更することも可能。

  「Graph-R」は、数値形式で用意されたデータファイルをもとに、
  3次元空間にデータをプロットし、コンター図(等高線図)やワイヤフレーム、
  散布図、ベクトル線図、バブル散布図など、さまざまな形式の3Dグラフを
  作成できるソフト。簡単な操作で実用的なグラフを描画できる。
  作成したグラフは、画像ファイルに出力したり、クリップボードに
  コピーしたりすることが可能。読み込めるデータ形式は
  CSVのほか、STL、DXF(3DFACE)。

  「Graph-R」では、グラフデータは関数や数式ではなく、数値で作成して、
  CSV形式のファイルで保存する。Microsoft Excelなどをはじめ、
  さまざまな数式処理ソフトや計算ソフトを使用でき、応用範囲は広い。
  例えば、基本的な3Dグラフを描画できる「x, y, z」形式では、
  座標をプロットしたいポイントの分だけ、カンマ区切りのデータで与える。
  ベクトルチャートを描きたければ、始点と終点の座標を
  それぞれベクトルの本数分だけ与えればよい。

  グラフを回転させたり、軸スケールを変更したりすることも可能。
  マウスドラッグで簡単に視点方向を変更できるほか、・・・・・
  ・・・・・
  ・・・・・

これ、
立ち上げが速く、動作も軽い。
数値データを3Dグラフ化して見るには、最適ですね。

本日はここまで。


Python 学習へ???


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