Python 学習:SciTools・Easyvis

2014-08-22 :  PCクリニック
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での、blogramのランクインカテゴリは、
3、3、0、1、0、 0、2、0、0、0(41)で、換算ポイント 60pt 。
「化学業界」一昨日夕方、7位にダウン。
・-・ - -・

さて、本文。

先週(2014-08-12)の記事:
gnuplot:3Dグラフ表示
に関連して、
gnuplot Python」で検索。

how to install the software needed
を見つけた。
何の必要なソフトウェアかは分からないが(汗;

書き出しの“Required software”の
4番目に「SciTools」がある。

2番目の“Recommended software”の4番目に「Gnuplot.py」があるが、・・・


それで、
SciTools」に行ってみた。

  SciTools is a Python package containing many useful tools
   for scientific computing in Python.
  The package is built on top of other widely used packages
   such as NumPy, SciPy, ScientificPython, Matplotlib, Gnuplot, etc.

例によって(ムダでしょうが)
  SciTools は、Python では科学技術計算のための多くの
   便利なツールが含まれている Python パッケージです。
  パッケージは NumPy、SciPy、ScientificPython、Matplotlib、Gnuplot
   など他の広く使われているパッケージの上に構築します。

ン、相当まともですね。


それで、
  SciTools Documentation
に続いて、
  Easyviz Documentation
がある。

特に載せてあるのには訳が有る???

Plain HTML
を見ると、

  Easyviz is a unified interface to various packages for
   scientific visualization and plotting.
  The Easyviz interface is written in Python with the purpose
   of making it very easy to visualize data in Python scripts.
  Both curve plots and more advanced 2D/3D visualization of scalar
   and vector fields are supported.
  The Easyviz interface was designed with three ideas in mind:
   1) a simple, Matlab-like syntax;
   2) a unified interface to lots of visualization engines
     (called backends later):
    Gnuplot, Matplotlib, Grace, Veusz, Pmw.Blt.Graph,
    PyX, Matlab, VTK, VisIt, OpenDX;
   and 3) a minimalistic interface which offers only basic control
    of plots: curves, linestyles, legends, title, axis extent and names.
   More fine-tuning of plots can be done by
    invoking backend-specific commands.
  ・・・・・
  ・・・・・

はいはい、例によって、ですね。
  Easyviz は科学的可視化、プロットの様々 なパッケージに
   統一されたインターフェイスです。
  Easyviz インターフェイスは、Python スクリプトでデータを
   視覚化する非常に簡単な Python で書かれました。
  両方の曲線のプロットとスカラーの2D・3D可視化高度な
   ベクトル フィールドはサポートされています。
  心に 3 つのアイデア設計されていた、Easyviz インタ フェース:
   1)、単純な Matlab のような構文;
   2) 多くの視覚エフェクトのエンジン
     (後でバックエンドと呼ばれる)
    に統合インターフェイス: Gnuplot、Matplotlib、グレース、Veusz、
    Pmw.Blt.Graph、PyX、Matlab、VTK、訪問、OpenDX;
   ・ 3) プロットの唯一の基本的な制御を提供する最小限のインターフェイス:
    カーブ、ライン スタイル、凡例、タイトル、軸範囲および名前。
   プロットの微調整は、バックエンド固有のコマンドを
    呼び出すことによって実行できます。
如何かな???


<紙>の理解では、
「Easyviz」とは、
  Gnuplot, Matplotlib, Grace, Veusz, Pmw.Blt.Graph,
  PyX, Matlab, VTK, VisIt, OpenDX
と云った10種類のグラフ作成モジュール/パッケージに対する
フロント・エンドのようですね。


入れてみよう!

上記「SciTools」の、
installation section
を見ると、
  In addition to a working installation of Python,
   SciTools only dependency is some sort of Numerical Python.
  Either NumPy, Numeric, or Numarray can be used,
   however, we recommend to use NumPy.
  To take full advantage of what SciTools has to offer,
   you should also install some of the optional packages listed below
  ・・・・・
  ・・・・・
最低限必要なのは、「SciPy」と「NumPy」ですね。
続いて記載の9モジュールの内1つがあるとなおgood。

それで、
例の「Gohlkeさんのページ」に載っている。

「SciTools-0.9.0.win32-py2.7.exe」651KB
をダウンロードし、
ダブルクリック( これ、即ちインストール )。

テストとして、、
上記「Plain HTML」の
A Note on Import Statements」にある、
  Plotting a Single Curve

from scitools.std import *

def f(t):
return t**2*exp(-t**2)

t = linspace(0, 3, 31) # 31 points between 0 and 3
y = f(t) # compute all f values at once
plot(t, y)
show() # optional


これに、
  raw_input('Press the Return key to quit: ')
の一行を追加。

グラフが表示された。

でも、これは“matplotlib”によるもの。

“gnuplot”によるものでは無い!

更に、
Curves in 3D Space
にある、

from scitools.std import *
t = linspace(-5, 5, 501)
x = (2+t**2)*sin(10*t)
y = (2+t**2)*cos(10*t)
z = t
plot3(x, y, z, 'r-')
grid('on')
xlabel('x(t)')
ylabel('y(t)')
zlabel('z(t)')
title('plot3 example')
raw_input('Press the Return key to quit: ')


では、
  「No support for plot3d in Matplotlib」
と出て、ダメ!

?????


イマイチ?

要調査、詳細学習、・・・

本日はここまで。


Python 学習は続く???


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
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