静磁場解析:OpenFOAM/magneticFoam

2014-09-11 :  理科部 部活
本文の前に、
-・・・ -・-
現時点での、blogramのランクインカテゴリは、
3、3、0、1、1、 0、0、0、1、0(41)で、換算ポイント 61pt 。
「グルコサミン」4日前夕方、2位にアップ。
「化学業界」3日前夕方、5位にアップ。
「Firefox」3日前夕方8位にアップ、だが昨日夕方9位に戻った。
・-・ - -・

さて、本文。

永久磁石の作る磁場/磁界/・・・は???
と云うことで、
静磁場」解析について、
何か良さそうなツールは無いか?
と云うことになった。

60件ほど記事にしている「OpenFOAM」では出来ないのか?

OpenFOAM標準ソルバー一覧
にあった。

最後の方の「電磁気」の区分に、
  magneticFoam : 永久磁石によって生成される磁場用ソルバー
がある。

だが、
OpenFOAM:MS-Windows版まとめ」で書いた、
Windows 版には、全くチュートリアルが無い。

CAELinux 2011:OpenFOAM 決定版?
でも、
「electrostaticFoam : 静電用ソルバー」などの例はあるが、
「magneticFoam」の例は無い。

Web検索でも、・・・同様?
Looking for a magneticFoam working example
  is there anyone having a simple magneticFoam example
   / tutorial / working case that can be shared?
  There is nothing on the subject in the usual tutorial folder!

この質問の回答に、
magneticFoam
があった。

ここに書いてあることを
十分に理解すれば、自分でもサンプル・ケースを作れる???

なんとか作ってみたつもりだが、
Windows版では、メッシュ分割を細かくすると、エラーになる???

CAELinux2011 では、何とか動いたような???
でも、これでもスケールをメートルからミリメートルにすると、
結果がデタラメ???


作ったのは、

「0」フォルダには、“psi”ファイルだけ。

「constant」フォルダの“transportProperties”は、
magneticFoam
にある“magnets”以下の4行のもの。

そして、適当に“faceZones”を定義。


実行は、
“magneticFoam”に、“-noB”“-noH”を指定。



やはり、ド素人には無理がある???


本日はここまで。


見ていただいた序でとは厚かましい限りですが、
お帰りに投票して頂けるとなお嬉しいです。 ⇒ blogram投票ボタン


130321,140814
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

おきてがみ/blogram
blogram投票ボタン



おきてがみ

最新記事
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
リンク
プロフィール

<紙>

Author:<紙>
ようこそ。
「パソコンヲタクの雑記帳」
もろもろなことを綴っています。
パソコン ヲタクってねくら?
画像は kami でなく kani です。

カウンター(fc2、i2i) /Google Analytics


i2i(from 2010-08-24)
Total =
Today  =  
Yesterday=
アンチエイジング

Google Analytics
ブックマーク